ミゲール・コット

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の)はコット第二姓(母方の)はバスケスです。
ミゲール・コット
Miguel Cotto 2010.jpg
2010年6月、ヤンキー・スタジアムでインタビューを受けるコット
基本情報
本名 ミゲール・アンヘル・コット・バスケス
通称 Junito
階級 ミドル級
身長 173cm
リーチ 170cm
国籍 プエルトリコの旗 プエルトリコ
誕生日 (1980-10-29) 1980年10月29日(36歳)
出身地 ロードアイランド州プロビデンス
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 45
勝ち 40
KO勝ち 33
敗け 5
テンプレートを表示
獲得メダル
プエルトリコの旗 プエルトリコ
男子 ボクシング
中央アメリカ・カリブ海大会
1998 マラカイボ ライト級

ミゲール・コットMiguel Angel Cotto Vázquez1980年10月29日 - )はプエルトリコプロボクサープロビデンス出身。WBO世界スーパーライト級王者。WBA世界ウェルター級王者。WBO世界ウェルター級王者。元WBA世界スーパーウェルター級スーパー王者WBC世界ミドル級王者。プエルトリコ人初の4階級制覇王者。2001年、交通事故に遭い選手生命を危ぶまれるが復帰を果たした。鋭い左フック、左ボディブローが得意で攻防兼備のスイッチヒッター。ディフェンス技術に長けているが、打ち合いにいく攻撃的なスタイルでもあるためボクシングの本場アメリカでの評価も高く、東海岸の中でも特にプエルトリコ人が多く生活しているニューヨークで絶大な人気を誇る。自身でプロモーターとしてプロモーシオーネ・ミゲール・コットを主催している。

兄のホセ・ミゲール・コットもプロボクサー。

来歴[編集]

幼少時代は肥満児でダイエットが目的で11歳でボクシングを始める。トレーナーは長年、叔父のエバンゲリスタ・コットがついていたが喧嘩が絶えなくなり決別、2010年6月のユーリ・フォアマン戦からエマニュエル・スチュワートがつくが2戦のみでペドロ・ディアスに変わり、2013年10月のデルビン・ロドリゲス戦からはフレディ・ローチがついている。兄のホセ・ミゲール・コットと父親のコット・シニアもアシスタントトレーナーとしてコーナーについている。

アマチュア時代[編集]

1998年アルゼンチンブエノスアイレスでの世界ユース選手権ウェルター級準優勝。

1999年ヒューストンで開催された1999年世界ボクシング選手権大会にライトウェルター級(63.5kg)で出場するが1回戦で敗退した[1]

2000年プエルトリコ代表としてシドニーオリンピックライトウェルター級(64kg)で出場し、1回戦でモハメド・アブドゥラエフに敗北した。

プロ時代[編集]

2001年2月3日、アメリカ合衆国テキサス州でプロデビュー。

2004年9月11日、プエルトリコでケルソン・ピント(ブラジル)とWBO世界スーパーライト級王座決定戦で対戦し6回TKO勝ちで王座獲得に成功した。

2004年12月11日、ネバダ州ランドール・ベイリー(アメリカ)を6回TKO勝ちで初防衛に防衛した。

2004年12月21日、プエルトリコ・ボクシング・コミッションがミゲール・コットを2004年度のMVPに選んだと発表。

2005年6月11日、ニューヨークマディソン・スクエア・ガーデンでシドニーオリンピックで敗れたモハメド・アブドゥラエフ(ウズベキスタン)と対戦し、8回TKO勝ちで3度目の防衛に成功した。

2005年9月24日、ニュージャージー州リカルド・トーレス(コロンビア)と対戦し、ダウンの応酬がある壮絶な打撃戦となったが7回KO勝ちで4度目の防衛に成功した。

2006年1月23日、プエルトリコ・ボクシング・コミッションがミゲール・コットを2005年度のMVPに選んだと発表。

2006年6月10日、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで元IBF世界スーパーライト級王者ポール・マリナッジ(アメリカ)に3-0の判定勝ちで6度目の防衛に成功した。

2006年12月2日、ニュージャージー州でWBA世界ウェルター級王座決定戦でWBA同級2位のカルロス・キンタナ(プエルトリコ)と対戦し、5回終了TKO勝ちで王座獲得に成功した。

2007年6月9日、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでWBA同級4位のザブ・ジュダー(アメリカ)と対戦し、2度のダウンを奪い11回TKO勝ちで2度目の防衛に成功した。

2007年11月10日、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで3階級を制したWBA同級7位のシェーン・モズリー(アメリカ)と対戦し3-0の判定勝ちで3度目の防衛に成功した。

2008年4月12日、ニュージャージー州でWBA同級9位のアルフォンソ・ゴメス(メキシコ)と対戦。3度のダウンを奪い、5回終了時TKO勝ちで4度目の防衛に成功した。

2008年7月26日、ネバダ州MGMグランド・ガーデン・アリーナでWBA世界ウェルター級タイトルマッチにて、アントニオ・マルガリート(メキシコ)と対戦し、熱戦を繰り広げ有効打を浴びてもまったく引かないマルガリートの圧力に屈し11回TKOで敗れ、王座から陥落するのと同時にプロ初黒星となった。この試合のキャッチコピーは「ザ・バトル」。

2009年2月21日、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでWBO世界ウェルター級王座決定戦でマイケル・ジェニングス(イングランド)と対戦し、5回TKO勝ちで王座返り咲きに成功した。

2009年6月13日、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで元IBF世界ウェルター級王者ジョシュア・クロッティ(ガーナ)と対戦し、2-1の判定勝ちで初防衛に成功した[2]

2009年11月14日、ネバダ州のMGMグランド・ガーデン・アリーナで「ファイヤー・パワー」のキャッチフレーズが付いたマニー・パッキャオ(フィリピン)と対戦し、12回TKO負けで2度目の防衛に失敗し王座から陥落した[3]

2010年6月5日、ニューヨークのヤンキー・スタジアムで「スタジアム・スラグファスト(スタジアムでの乱打戦)」のキャッチフレーズの試合で、3階級制覇を目指しWBA世界スーパーウェルター級王者ユーリ・フォアマン(イスラエル)と対戦し、9回TKO勝ちで王座獲得。フォアマンに初黒星を付けるとともに、3階級制覇に成功した[4]

2010年8月、スーパー王座認定を受け、スーパー王者になった。

2011年3月12日、ネバダ州のMGMグランド・ガーデン・アリーナで「リレントレス(冷酷な一戦)」のキャッチフレーズになった試合で、元2階級制覇王者でWBA同級6位のリカルド・マヨルガ(ニカラグア)と対戦し12回TKO勝ちで初防衛に成功した[5]

2011年12月3日、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでキャッチコピーが「ザ・バトル2」で、WBA同級4位のアントニオ・マルガリートに10回終了時TKOで勝利し、2度目の防衛とともにリベンジに成功した[6]

2012年5月5日、MGMグランド・ガーデン・アリーナで「リング・キングス」キャッチフレーズで、フロイド・メイウェザー・ジュニア(アメリカ)と対戦し、0-3の判定負けを喫し、王座から陥落した[7]

2012年12月1日、ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンにてWBA世界スーパーウェルター級王者オースティン・トラウト(アメリカ)と対戦するが、0-3の判定負けを喫し、王座返り咲きに失敗した[8]

2013年10月5日、フロリダ州オーランドアムウェイ・センターにてWBA世界スーパーウェルター級4位デルビン・ロドリゲス(ドミニカ共和国)と対戦し、3回2分42秒TKO勝ちを収め約23ヵ月振りの勝利となった[9]

2014年6月7日、マディソン・スクエア・ガーデンでWBC世界ミドル級王者セルヒオ・マルチネス(アルゼンチン)と対戦。1ラウンド目に3回のダウンを奪う等優位に試合を進め、10ラウンド目開始直後マルチネスのセコンドがストップを申請。TKO勝ちで王座とリングマガジン同誌認定王座獲得に成功した。プエルトリコ出身のボクサーとして初の4階級制覇を達成した[10]

2015年1月17日、サウル・アルバレスとの対戦を同年5月2日に予定し対戦交渉を重ねていた。しかし期限までに交渉がまとまらなかった事で、アルバレスのプロモーターのオスカー・デ・ラ・ホーヤがアルバレスは待ちくたびれたので他の相手を探す事にした、と交渉決裂を宣言した[11]

2015年3月5日、ジェイ・Z率いる新興プロモーターのロック・ネイション・スポーツと契約した事を発表[12]

2015年6月6日、1年ぶりの試合をニューヨークのバークレイズ・センターで元WBA・IBF世界ミドル級スーパー王者ダニエル・ゲールとミドル級の規定体重である160ポンド(72.57キロ)ではなく157ポンド(71.21キロ)のキャッチウェイトで対戦し、4回1分28秒TKO勝ちを収め初防衛に成功した[13]

2015年11月17日、サウル・アルバレスとの対戦を戦を実現させる為に、暫定王者ゲンナジー・ゴロフキンへの待ち料80万ドルは支払ったものの、 さらにタイトル承認料30万ドルをWBCへ支払うのは不服として12万5千ドルへ減額を要求したのだが、WBCに減額要求を受け入れてもらえず王座を剥奪された。コットは「カネロとの試合に世界王座は必要ない。口座に110万ドルを残して置けるほうが私にとって良いことだ」と自身の考えを述べた[14][15]

2015年11月21日、マンダレイ・ベイ・イベント・センターで元WBA・WBC世界スーパーウェルター級スーパー王者でWBC世界ミドル級1位のサウル・アルバレスと対戦し2度目の防衛を目指していたが、同月17日にコットが王座を剥奪された為、コットが勝てば王座は空位となりアルバレスが勝てば王座を獲得するという条件でミドル級の規定体重である160ポンド(72.57キロ)ではなく155ポンド(70.3キロ)のキャッチウェイトで対戦し、12回0-3(110-118、109-119、111-117)の判定負けを喫した[16][17][18]。この試合でコットは1500万ドル、アルバレスは500万ドルのファイトマネーを稼いだ[19]

2017年2月25日、テキサス州でジェームス・カークランドと対戦予定だったが2月2日になってトレーニング中にカークランドが鼻骨を骨折したため試合が中止になった[20]

2017年5月19日、契約試合が残っていたが、契約を解消してロック・ネイション・スポーツから離脱した[21]

2017年5月31日、オスカー・デ・ラ・ホーヤのゴールデンボーイ・プロモーションズと契約[22]

戦績[編集]

  • アマチュアボクシング: 114戦91勝23敗
  • プロボクシング: 45戦40勝(33KO)5敗
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
1 2001年2月3日 1R 2:12 TKO ジェイソン・ドゥーセット アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 プロデビュー戦
2 2001年3月30日 2R 1:17 TKO ヤコブ・ゴディネス アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
3 2001年4月28日 4R 判定3-0 ワクリミ・ヤング アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
4 2001年5月20日 4R 判定3-0 マーティン・ラミレス アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
5 2001年7月1日 4R 1:00 TKO ロドルフォ・ランスフォード アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
6 2001年7月28日 2R 2:52 KO アルツロ・ロドリゲス メキシコの旗 メキシコ
7 2002年1月11日 2R 1:24 TKO ジョシュア・スミス アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
8 2002年3月1日 2R 2:49 TKO サミー・スパークマン アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
9 2002年5月3日 7R 1:54 TKO ファン・アンヘル・マシアス メキシコの旗 メキシコ
10 2002年6月22日 5R 2:44 TKO ジャスティン・ジューコ ウガンダの旗 ウガンダ
11 2002年7月30日 3R 2:34 KO カルロス・アルベルト・ラミレス メキシコの旗 メキシコ
12 2002年9月14日 10R 判定3-0 ジョン・ブラウン アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
13 2002年11月22日 7R 1:31 KO ウバルド・ヘルナンデス メキシコの旗 メキシコ
14 2003年2月1日 11R 0:16 TKO セサール・バサン メキシコの旗 メキシコ WBCインターナショナルスーパーライト級王座決定戦
15 2003年4月19日 4R 1:29 KO ホエル・ペレス アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
16 2003年6月8日 2R 2:42 KO ロッキー・マルチネス メキシコの旗 メキシコ WBCインターナショナル王座防衛1/NABO王座獲得
17 2003年9月13日 8R 2:28 TKO デメトリオ・セバロス パナマの旗 パナマ WBCインターナショナル王座防衛2
18 2003年12月6日 8R 2:07 TKO カルロス・マウサ コロンビアの旗 コロンビア WBCインターナショナル王座防衛3
19 2004年2月28日 4R 2:51 TKO ビクトリアーノ・ソーサ ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国 WBCインターナショナル王座防衛4
20 2004年5月8日 12R 判定3-0 ラブモア・ヌドゥ オーストラリアの旗 オーストラリア WBCインターナショナル王座防衛5/WBAフェデラテン王座獲得
21 2004年9月11日 6R 0:32 TKO ケルソン・ピント ブラジルの旗 ブラジル WBO世界スーパーライト級王座決定戦
22 2004年12月11日 6R 1:39 TKO ランドール・ベイリー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 WBO防衛1
23 2005年2月26日 5R 2:45 TKO デマーカス・コーリー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 WBO防衛2
24 2005年6月11日 8R 0:57 TKO モハメド・アブドゥラエフ ウズベキスタンの旗 ウズベキスタン WBO防衛3
25 2005年9月24日 7R 1:52 KO リカルド・トーレス コロンビアの旗 コロンビア WBO防衛4
26 2006年3月4日 9R 0:49 TKO ジャンルカ・ブランコ イタリアの旗 イタリア WBO防衛5
27 2006年6月10日 12R 判定3-0 ポール・マリナッジ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 WBO防衛6
28 2006年12月2日 5R終了 TKO カルロス・キンタナ プエルトリコの旗 プエルトリコ WBA世界ウェルター級王座決定戦
29 2007年3月3日 11R 1:01 TKO オクタイ・ウルカル ドイツの旗 ドイツ WBA防衛1
30 2007年6月9日 11R 0:49 TKO ザブ・ジュダー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 WBA防衛2
31 2007年11月10日 12R 判定3-0 シェーン・モズリー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 WBA防衛3
32 2008年4月12日 5R終了 TKO アルフォンソ・ゴメス メキシコの旗 メキシコ WBA防衛4
33 2008年7月26日 11R 2:05 TKO アントニオ・マルガリート メキシコの旗 メキシコ WBA王座陥落
34 2009年2月21日 5R 2:31 TKO マイケル・ジェニングス イギリスの旗 イギリス WBO世界ウェルター級王座決定戦
35 2009年6月13日 12R 判定2-1 ジョシュア・クロッティ ガーナの旗 ガーナ WBO防衛1
36 2009年11月14日 12R 0:55 TKO マニー・パッキャオ フィリピンの旗 フィリピン WBO王座陥落
37 2010年6月5日 9R 0:42 TKO ユーリ・フォアマン イスラエルの旗 イスラエル WBA世界スーパーウェルター級タイトルマッチ→スーパー王座認定
38 2011年3月12日 12R 0:53 TKO リカルド・マヨルガ ニカラグアの旗 ニカラグア WBA防衛1
39 2011年12月3日 10R終了 TKO アントニオ・マルガリート メキシコの旗 メキシコ WBA防衛2
40 2012年5月5日 12R 判定0-3 フロイド・メイウェザー・ジュニア アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 WBA王座陥落
41 2012年12月1日 12R 判定0-3 オースティン・トラウト アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 WBA世界スーパーウェルター級タイトルマッチ
42 2013年10月5日 3R 0:18 TKO デルビン・ロドリゲス ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国
43 2014年6月7日 10R 0:06 TKO セルヒオ・マルチネス アルゼンチンの旗 アルゼンチン WBC世界ミドル級タイトルマッチ
WBC・リングマガジン王座獲得
44 2015年6月6日 4R 1:28 TKO ダニエル・ゲール オーストラリアの旗 オーストラリア WBC防衛1
45 2015年11月21日 12R 判定0-3 サウル・アルバレス メキシコの旗 メキシコ タイトル承認料未払いにより王座剥奪

獲得タイトル[編集]

<世界タイトル>

<地域タイトル>

  • NABO北米スーパーライト級王座(防衛0=返上)
  • WBAフェデラテンスーパーライト級王座(防衛0=返上)

<マイナータイトル>

  • WBCインターナショナルスーパーライト級王座(防衛5=返上)
  • WBB世界スーパーウェルター級王座[23]
  • リングマガジン世界ミドル級王座

ペイ・パー・ビュー売上げ[編集]

日付 イベント 売上げ テレビ局
2015年11月21日 ミゲール・コット vs. サウル・アルバレス 90万件 HBO
2014年6月7日 ミゲール・コット vs. セルヒオ・マルチネス 35万件 HBO
2012年5月15日 ミゲール・コット vs. フロイド・メイウェザー・ジュニア 150万件 HBO
2011年12月3日 ミゲール・コット vs. アントニオ・マルガリート 2 60万件 HBO
2011年3月12日 ミゲール・コット vs. リカルド・マヨルガ 23万件 Showtime
2009年11月14日 ミゲール・コット vs. マニー・パッキャオ 125万件 HBO
2008年7月26日 ミゲール・コット vs. アントニオ・マルガリート 1 45万件 HBO
2007年11月10日 ミゲール・コット vs. シェーン・モズリー 32万件 HBO
2007年6月9日 ミゲール・コット vs. ザブ・ジュダー 21万件 HBO
2006年6月10日 ミゲール・コット vs. ポール・マリナッジ 9万件 HBO

脚注[編集]

  1. ^ 10.World Championships - Houston, USA - August 20-27 1999”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2014年3月18日閲覧。
  2. ^ コット、カルデロン際どい防衛 MSGの2大戦月刊ボクシングワールド」オフィシャルサイト 2009年6月14日閲覧
  3. ^ パッキアオ、コットに圧勝 5階級制覇も達成 ボクシングニュース「Box-on!」 2009年11月15日
  4. ^ コット3階級制覇! フォアマンをTKO ボクシングニュース「Box-on!」 2010年6月6日
  5. ^ コット、最終回マヨルガをストップ WBA世界S・ライト級戦 ボクシングニュース「Box-on!」 2011年3月13日
  6. ^ コット、マルガリートに雪辱 負傷TKO勝ち ボクシングニュース「Box-on!」 2011年12月5日
  7. ^ メイウェザー、コットを破りWBAスーパーウェルター級王座を奪取 AFPBB News 2012年5月6日
  8. ^ トラウト、コットに大差の勝利 WBA・S・ウェルター級戦 ボクシングニュース「Box-on!」 2012年12月2日
  9. ^ コットが復活、1年10ヵ月ぶりの勝利 Boxing News(ボクシングニュース) 2013年10月5日
  10. ^ コット4階級制覇、マルティネスを10回TKO Boxing News(ボクシングニュース)2014年6月8日
  11. ^ Cotto-Alvarez talks called off”. ESPN.com (2015年1月17日). 2015年1月20日閲覧。
  12. ^ Miguel Cotto joins Roc Nation”. ESPN.com (2015年3月5日). 2015年3月6日閲覧。
  13. ^ コットがゲールに4回TKO勝ち、次はカネロ戦有力 Boxing News(ボクシングニュース) 2015年6月7日
  14. ^ WBC Prez: Cotto Questioning Rule That Made Him Champ”. Boxing Scene.com (2015年11月19日). 2015年11月21日閲覧。
  15. ^ WBCがコットの王座はく奪、カネロは勝てば王者に Boxing News(ボクシングニュース) 2015年11月18日
  16. ^ Canelo Humbles Cotto WBA公式サイト 2015年11月22日
  17. ^ CANELO, THE NEW WBC MIDDLEWEIGHT CHAMPION WBC公式サイト 2015年11月22日
  18. ^ カネロがコットに判定勝ち、WBCミドル級王座獲得 Boxing News(ボクシングニュース) 2015年11月22日
  19. ^ Miguel Cotto vs. Canelo Alvarez: Official Fight Purses Announced”. Bleacher Report (2015年11月20日). 2015年11月27日閲覧。
  20. ^ Cotto vs Kirkland canceled, Kirkland injured”. Bad Left Hook (2017年2月2日). 2017年3月9日閲覧。
  21. ^ Sources: Miguel Cotto, promoter Roc Nation Sports end relationship”. ESPN.com (2017年5月19日). 2017年6月16日閲覧。
  22. ^ Miguel Cotto inks multi-fight deal with Golden Boy Promotions”. ESPN.com (2017年5月31日). 2017年6月17日閲覧。
  23. ^ マイナー王座も獲得していたコット ボクシングニュース「Box-on!」 2011年3月17日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

空位
前タイトル保持者
ザブ・ジュダー
WBO世界スーパーライト級王者

2004年9月11日 - 2006年10月(返上)

空位
次タイトル獲得者
リカルド・トーレス
空位
前タイトル保持者
リッキー・ハットン
WBA世界ウェルター級王者

2006年12月2日 - 2008年7月26日

次王者
アントニオ・マルガリート
空位
前タイトル保持者
ポール・ウィリアムス
WBO世界ウェルター級王者

2009年2月21日 - 2009年11月14日

次王者
マニー・パッキャオ
前王者
ユーリ・フォアマン
WBA世界スーパーウェルター級王者

2010年6月5日 - 2010年9月10日

空位
次タイトル獲得者
リゴベルト・アルバレス
前スーパー王者
N/A
WBA世界スーパーウェルター級スーパー王者
2010年9月10日 - 2012年5月5日
次スーパー王者
フロイド・メイウェザー・ジュニア
前王者
セルヒオ・マルチネス
WBC世界ミドル級王者

2014年6月7日 - 2015年11月17日(剥奪)

空位
次タイトル獲得者
サウル・アルバレス