ミゲール・コット
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2010年6月、ヤンキー・スタジアムでインタビューを受けるコット | |
| 基本情報 | |
|---|---|
| 本名 | ミゲール・アンヘル・コット・バスケス |
| 通称 | junito |
| 階級 | スーパーウェルター級 |
| 身長 | 170cm |
| リーチ | 170cm |
| 国籍 |
|
| 誕生日 | 1980年10月29日(45歳) |
| 出身地 |
ロードアイランド州プロビデンス |
| スタイル | オーソドックス |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 47 |
| 勝ち | 41 |
| KO勝ち | 33 |
| 敗け | 6 |
| 獲得メダル | ||
|---|---|---|
| 男子 ボクシング | ||
| 中央アメリカ・カリブ海大会 | ||
| 銀 | 1998 マラカイボ | ライト級 |
| AIBA世界ユース選手権 | ||
| 銀 | 1998 ブエノスアイレス | ライト級 |
ミゲール・コット(Miguel Cotto、1980年10月29日 - )は、プエルトリコの元プロボクサー。アメリカ合衆国・ロードアイランド州プロビデンス出身。元WBO世界スーパーライト級王者。元WBA・WBO世界ウェルター級王者。元WBAスーパー・WBO世界スーパーウェルター級王者。元WBC世界ミドル級王者。世界4階級制覇王者。
自身でプロモーターとしてプロモシオネス・ミゲール・コットを主宰している。
来歴
[編集]幼少時代は肥満児でダイエットが目的で11歳でボクシングを始める。トレーナーは長年、叔父のエバンゲリスタ・コットがついていたが喧嘩が絶えなくなり決別、2010年6月のユーリ・フォアマン戦からエマニュエル・スチュワートがつくが2戦のみでペドロ・ディアスに変わり、2013年10月のデルビン・ロドリゲス戦からはフレディ・ローチがついていた。兄のホセ・ミゲール・コットと父親のコット・シニアもアシスタントトレーナーとしてコーナーについている。
アマチュア時代
[編集]1998年、アルゼンチン・ブエノスアイレスで開催された世界ユース選手権ライト級(60kg)で準優勝。
1999年、ヒューストンで開催された世界選手権にライトウェルター級(63.5kg)で出場するが、1回戦で敗退した[1]。
2000年、シドニーオリンピックにライトウェルター級(64kg)で出場するが、1回戦でモハメド・アブドゥラエフに敗北した。
プロ時代
[編集]2001年2月3日、アメリカ合衆国テキサス州でプロデビュー。
2004年9月11日、プエルトリコでケルソン・ピントとWBO世界スーパーライト級王座決定戦で対戦し、6回TKO勝ちで王座獲得に成功した。
2004年12月11日、ネバダ州でランドール・ベイリーとWBO世界スーパーライト級タイトルマッチを行い、6回TKO勝ちで初防衛に防衛した。
2004年12月21日、プエルトリコ・ボクシング・コミッションがコットを2004年度のMVPに選んだと発表。
2005年6月11日、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでアマチュア時代にシドニーオリンピックで敗れたモハメド・アブドゥラエフとWBO世界スーパーライト級タイトルマッチを行い、8回TKO勝ちで3度目の防衛に成功した。
2005年9月24日、ニュージャージー州でリカルド・トーレスとWBO世界スーパーライト級タイトルマッチを行い、ダウンの応酬がある壮絶な打撃戦となったが7回KO勝ちで4度目の防衛に成功した。
2006年1月23日、プエルトリコ・ボクシング・コミッションがコットを2005年度のMVPに選んだと発表。
2006年6月10日、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで元IBF世界スーパーライト級王者ポール・マリナッジとWBO世界同級タイトルマッチを行い、12回3-0の判定勝ちで6度目の防衛に成功した。
2006年12月2日、ニュージャージー州でWBA世界ウェルター級2位のカルロス・キンタナとWBA世界ウェルター級王座決定戦を行い、5回終了TKO勝ちで王座獲得に成功、2階級制覇を果たした。
2007年6月9日、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでWBA世界ウェルター級4位のザブ・ジュダーとWBA世界同級タイトルマッチを行い、2度のダウンを奪い11回TKO勝ちを収め2度目の防衛に成功した。
2007年11月10日、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで元3階級王者でWBA世界ウェルター級7位のシェーン・モズリーとWBA世界同級タイトルマッチを行い、12回3-0の判定勝ちを収め3度目の防衛に成功した。
2008年4月12日、ニュージャージー州でWBA世界ウェルター級9位のアルフォンソ・ゴメスとWBA世界同級タイトルマッチを行い、3度のダウンを奪い5回終了時TKO勝ちを収め4度目の防衛に成功した。
2008年7月26日、ネバダ州のMGMグランド・ガーデン・アリーナでアントニオ・マルガリートとWBA世界ウェルター級タイトルマッチを行うも、プロ初黒星となる11回2分5秒TKO負けを喫し5度目の防衛に失敗、王座から陥落した。この試合のキャッチコピーは「ザ・バトル」。
2009年2月21日、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでマイケル・ジェニングスとWBO世界ウェルター級王座決定戦を行い、5回TKO勝ちを収めWBA王座に次ぐ世界王座返り咲きに成功した。
2009年6月13日、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで元IBF世界ウェルター級王者ジョシュア・クロッティとWBO世界同級タイトルマッチを行い、2-1の判定勝ちを収め初防衛に成功した[2]。
2009年11月14日、ネバダ州のMGMグランド・ガーデン・アリーナで「ファイヤー・パワー」のキャッチフレーズが付いた興行でマニー・パッキャオとウェルター級の規定体重である147ポンド(66.67キロ)ではなく145ポンド(65.77キロ)のキャッチウェイトでWBO世界同級タイトルマッチを行うも、12回TKO負けを喫し2度目の防衛に失敗し王座から陥落した[3]。
2010年6月5日、ニューヨークのヤンキー・スタジアムで「スタジアム・スラグファスト(スタジアムでの乱打戦)」のキャッチフレーズが付いた興行でWBA世界スーパーウェルター級王者ユーリ・フォアマン(イスラエル)とWBA世界同級タイトルマッチを行い、9回TKO勝ちで王座獲得。3階級制覇に成功した[4]。
2010年9月10日、WBAはWBA世界スーパーウェルター級王者のコットをスーパー王座に認定した。
2011年3月12日、ネバダ州のMGMグランド・ガーデン・アリーナで「リレントレス(冷酷な一戦)」のキャッチフレーズが付いた興行で元2階級制覇王者でWBA世界スーパーウェルター級6位のリカルド・マヨルガとWBA世界同級タイトルマッチを行い、12回TKO勝ちを収め初防衛に成功した[5] 。
2011年12月3日、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで「ザ・バトル2」のキャッチフレーズが付いた興行で、WBA世界スーパーウェルター級4位のアントニオ・マルガリートとWBA世界同級タイトルマッチで再戦し、10回終了時TKO勝ちを収め2度目の防衛に成功、3年5カ月前の雪辱を果たした[6]。
2012年5月5日、MGMグランド・ガーデン・アリーナで「リング・キングス」のキャッチフレーズが付いた興行でフロイド・メイウェザー・ジュニアとWBA世界スーパーウェルター級タイトルマッチを行うも、12回0-3の判定負けを喫し、王座から陥落した[7]。
2012年12月1日、ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンにてWBA世界スーパーウェルター級王者オースティン・トラウトに挑戦するが、12回0-3の判定負けを喫し王座返り咲きに失敗した[8]。
2013年10月5日、フロリダ州オーランドのアムウェイ・センターにてWBA世界スーパーウェルター級4位デルビン・ロドリゲスと対戦し、3回2分42秒TKO勝ちを収め約23ヵ月振りの勝利となった[9]。
2014年6月7日、マディソン・スクエア・ガーデンでWBC世界ミドル級王者セルヒオ・マルチネスとミドル級の規定体重である160ポンド(72.57キロ)ではなく159ポンド(72.12キロ)のキャッチウェイトでWBC世界同級タイトルマッチを行い、初回に3度のダウンを奪う等優位に試合を進め、10回開始直後にマルチネスのセコンドが棄権を申請。TKO勝ちで王座とリングマガジン誌認定王座獲得に成功した。プエルトリコ出身のボクサーとして初の4階級制覇を達成した[10]。
2015年1月17日、サウル・アルバレスとの対戦を同年5月2日に予定し対戦交渉を重ねていた。しかし期限までに交渉がまとまらなかった事で、アルバレスのプロモーターのオスカー・デ・ラ・ホーヤが「アルバレスは待ちくたびれたので他の相手を探す事にした」と交渉決裂を宣言した[11]。
2015年3月5日、ジェイ・Z率いる新興プロモーターのロック・ネイション・スポーツと契約した事を発表[12]。
2015年6月6日、1年ぶりの試合をバークレイズ・センターで元WBA・IBF世界ミドル級王者のダニエル・ゲールとミドル級の規定体重である160ポンド(72.57キロ)ではなく157ポンド(71.21キロ)のキャッチウェイトでWBC世界同級タイトルマッチを行い、4回1分28秒TKO勝ちを収め初防衛に成功した[13]。
2015年11月17日、一度は消滅したサウル・アルバレスとの対戦を実現させる為に暫定王者ゲンナジー・ゴロフキンへの待ち料80万ドルは支払ったものの、さらにタイトル承認料30万ドルをWBCへ支払うのは不服として12万5千ドルへ減額を要求したのだが、WBCに減額要求を受け入れてもらえず最終的にWBC世界ミドル級王座を剥奪された。コットは「カネロとの試合に世界王座は必要ない。口座に110万ドルを残して置けるほうが私にとって良いことだ」と自身の考えを述べた[14][15]。
2015年11月21日、マンダレイ・ベイ・イベント・センターで元WBA・WBC世界スーパーウェルター級王者でWBC世界ミドル級1位のサウル・アルバレスと対戦し2度目の防衛を目指していたが、同月17日にコットが王座を剥奪された為、コットが勝てば王座は空位となりアルバレスが勝てば王座を獲得するという変則的条件で、ミドル級の規定体重である160ポンド(72.57キロ)ではなく155ポンド(70.3キロ)のキャッチウェイトで対戦し、12回0-3(110-118、109-119、111-117)の判定負けを喫した[16][17][18]。この試合でコットは1500万ドル、アルバレスは500万ドルのファイトマネーを稼いだ[19]。
2017年2月2日、同月25日にテキサス州でジェームス・カークランドと対戦する予定だったが、カークランドがトレーニング中に鼻骨を骨折したため試合は中止になった[20]。
2017年5月19日、契約試合が残っていたが、契約を解消してロック・ネイション・スポーツから離脱[21]、12日後の同年5月31日にオスカー・デ・ラ・ホーヤのゴールデンボーイ・プロモーションズと契約した[22]。
2017年8月26日、1年9カ月ぶりの試合をカリフォルニア州カーソンの スタブハブ・センター・テニスコートで、WBO世界スーパーウェルター級6位の亀海喜寛とWBO世界同級王座決定戦を行い、12回3-0(120-108、118-110、119-109)の判定勝ちを収め、1年9カ月ぶりに王座に返り咲いた[23][24]。この試合でコットは750,000ドル(約8500万円)、亀海は192,000ドル(約2100万円)のファイトマネーを稼いだ[25]。
2017年12月2日、マディソン・スクエア・ガーデンでサダム・アリとWBO世界スーパーウェルター級タイトルマッチを行うも、12回0-3(113-115×2、112-116)の判定負けを喫し初防衛に失敗、王座から陥落した。現役最終戦として臨んだ試合だったが有終の美を飾ることは出来なかった[26][27]。この試合でコットは75万ドル(約8300万円)、アリは60万ドル(約6700万円)のファイトマネーを稼いだ[28]。
戦績
[編集]- アマチュアボクシング:114戦 91勝 23敗
- プロボクシング:47戦 41勝 (33KO) 6敗
| 戦 | 日付 | 勝敗 | 時間 | 内容 | 対戦相手 | 国籍 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2001年2月3日 | ☆ | 1R 2:12 | TKO | ジェイソン・ドゥーセット | プロデビュー戦 | |
| 2 | 2001年3月30日 | ☆ | 2R 1:17 | TKO | ヤコブ・ゴディネス | ||
| 3 | 2001年4月28日 | ☆ | 4R | 判定3-0 | ワクリミ・ヤング | ||
| 4 | 2001年5月20日 | ☆ | 4R | 判定3-0 | マーティン・ラミレス | ||
| 5 | 2001年7月1日 | ☆ | 4R 1:00 | TKO | ロドルフォ・ランスフォード | ||
| 6 | 2001年7月28日 | ☆ | 2R 2:52 | KO | アルツロ・ロドリゲス | ||
| 7 | 2002年1月11日 | ☆ | 2R 1:24 | TKO | ジョシュア・スミス | ||
| 8 | 2002年3月1日 | ☆ | 2R 2:49 | TKO | サミー・スパークマン | ||
| 9 | 2002年5月3日 | ☆ | 7R 1:54 | TKO | ファン・アンヘル・マシアス | ||
| 10 | 2002年6月22日 | ☆ | 5R 2:44 | TKO | ジャスティン・ジューコ | ||
| 11 | 2002年7月30日 | ☆ | 3R 2:34 | KO | カルロス・アルベルト・ラミレス | ||
| 12 | 2002年9月14日 | ☆ | 10R | 判定3-0 | ジョン・ブラウン | ||
| 13 | 2002年11月22日 | ☆ | 7R 1:31 | KO | ウバルド・ヘルナンデス | ||
| 14 | 2003年2月1日 | ☆ | 11R 0:16 | TKO | セサール・バサン | WBCインターナショナルスーパーライト級王座決定戦 | |
| 15 | 2003年4月19日 | ☆ | 4R 1:29 | KO | ホエル・ペレス | ||
| 16 | 2003年6月8日 | ☆ | 2R 2:42 | KO | ロッキー・マルチネス | NABO北米スーパーライト級王座決定戦 WBCインターナショナル防衛1 | |
| 17 | 2003年9月13日 | ☆ | 8R 2:28 | TKO | デメトリオ・セバロス | WBA世界スーパーライト級挑戦者決定戦 WBCインターナショナル防衛2 | |
| 18 | 2003年12月6日 | ☆ | 8R 2:07 | TKO | カルロス・マウサ | WBCインターナショナル防衛3 | |
| 19 | 2004年2月28日 | ☆ | 4R 2:51 | TKO | ビクトリアーノ・ソーサ | WBCインターナショナル防衛4 | |
| 20 | 2004年5月8日 | ☆ | 12R | 判定3-0 | ラブモア・ヌドゥ | IBF世界スーパーライト級挑戦者決定戦 WBAラテンアメリカスーパーライト級王座決定戦 WBCインターナショナル防衛5 | |
| 21 | 2004年9月11日 | ☆ | 6R 0:32 | TKO | ケルソン・ピント | WBO世界スーパーライト級王座決定戦 | |
| 22 | 2004年12月11日 | ☆ | 6R 1:39 | TKO | ランドール・ベイリー | WBO防衛1 | |
| 23 | 2005年2月26日 | ☆ | 5R 2:45 | TKO | デマーカス・コーリー | WBO防衛2 | |
| 24 | 2005年6月11日 | ☆ | 8R 0:57 | TKO | モハメド・アブドゥラエフ | WBO防衛3 | |
| 25 | 2005年9月24日 | ☆ | 7R 1:52 | KO | リカルド・トーレス | WBO防衛4 | |
| 26 | 2006年3月4日 | ☆ | 9R 0:49 | TKO | ジャンルカ・ブランコ | WBO防衛5 | |
| 27 | 2006年6月10日 | ☆ | 12R | 判定3-0 | ポール・マリナッジ | WBO防衛6 | |
| 28 | 2006年12月2日 | ☆ | 5R 終了 | TKO | カルロス・キンタナ | WBA世界ウェルター級王座決定戦 | |
| 29 | 2007年3月3日 | ☆ | 11R 1:01 | TKO | オクタイ・ウルカル | WBA防衛1 | |
| 30 | 2007年6月9日 | ☆ | 11R 0:49 | TKO | ザブ・ジュダー | WBA防衛2 | |
| 31 | 2007年11月10日 | ☆ | 12R | 判定3-0 | シェーン・モズリー | WBA防衛3 | |
| 32 | 2008年4月12日 | ☆ | 5R 終了 | TKO | アルフォンソ・ゴメス | WBA防衛4 | |
| 33 | 2008年7月26日 | ★ | 11R 2:05 | TKO | アントニオ・マルガリート | WBA陥落 | |
| 34 | 2009年2月21日 | ☆ | 5R 2:31 | TKO | マイケル・ジェニングス | WBO世界ウェルター級王座決定戦 | |
| 35 | 2009年6月13日 | ☆ | 12R | 判定2-1 | ジョシュア・クロッティ | WBO防衛1 | |
| 36 | 2009年11月14日 | ★ | 12R 0:55 | TKO | マニー・パッキャオ | WBO陥落 | |
| 37 | 2010年6月5日 | ☆ | 9R 0:42 | TKO | ユーリ・フォアマン | WBA世界スーパーウェルター級タイトルマッチ→スーパー王座に認定 | |
| 38 | 2011年3月12日 | ☆ | 12R 0:53 | TKO | リカルド・マヨルガ | WBA防衛1 | |
| 39 | 2011年12月3日 | ☆ | 10R 終了 | TKO | アントニオ・マルガリート | WBA防衛2 | |
| 40 | 2012年5月5日 | ★ | 12R | 判定0-3 | フロイド・メイウェザー・ジュニア | WBA陥落 | |
| 41 | 2012年12月1日 | ★ | 12R | 判定0-3 | オースティン・トラウト | WBA世界スーパーウェルター級タイトルマッチ | |
| 42 | 2013年10月5日 | ☆ | 3R 0:18 | TKO | デルビン・ロドリゲス | ||
| 43 | 2014年6月7日 | ☆ | 10R 0:06 | TKO | セルヒオ・マルチネス | WBC世界ミドル級タイトルマッチ WBC・リングマガジン王座獲得 | |
| 44 | 2015年6月6日 | ☆ | 4R 1:28 | TKO | ダニエル・ゲール | WBC防衛1 | |
| 45 | 2015年11月21日 | ★ | 12R | 判定0-3 | サウル・アルバレス | タイトル承認料未払いにより王座剥奪 | |
| 46 | 2017年8月26日 | ☆ | 12R | 判定3-0 | 亀海喜寛(帝拳) | WBO世界スーパーウェルター級王座決定戦 | |
| 47 | 2017年12月2日 | ★ | 12R | 判定0-3 | サダム・アリ | WBO陥落 | |
| テンプレート | |||||||
獲得タイトル
[編集]- WBCインターナショナルスーパーライト級王座(防衛5=返上)
- NABO北米スーパーライト級王座(防衛0=返上)
- WBAラテンアメリカスーパーライト級王座(防衛0=返上)
- WBO世界スーパーライト級王座(防衛6=返上)
- WBA世界ウェルター級王座(防衛4=陥落)
- WBO世界ウェルター級王座(防衛1=陥落)
- WBA世界スーパーウェルター級王座(防衛0=スーパー王座に認定)
- WBA世界スーパーウェルター級スーパー王座(防衛2=陥落)
- WBO世界スーパーウェルター級王座(防衛0=陥落)
- WBC世界ミドル級王座(防衛1=剥奪)
- WBB世界スーパーウェルター級王座[29]
- リングマガジン世界ミドル級王座
ペイ・パー・ビュー売上げ
[編集]| 日付 | イベント | 売上げ | テレビ局 |
|---|---|---|---|
| 2015年11月21日 | ミゲール・コット vs. サウル・アルバレス | 90万件 | HBO |
| 2014年6月7日 | ミゲール・コット vs. セルヒオ・マルチネス | 35万件 | |
| 2012年5月15日 | ミゲール・コット vs. フロイド・メイウェザー・ジュニア | 150万件 | |
| 2011年12月3日 | ミゲール・コット vs. アントニオ・マルガリート 2 | 60万件 | |
| 2011年3月12日 | ミゲール・コット vs. リカルド・マヨルガ | 23万件 | Showtime |
| 2009年11月14日 | ミゲール・コット vs. マニー・パッキャオ | 125万件 | HBO |
| 2008年7月26日 | ミゲール・コット vs. アントニオ・マルガリート 1 | 45万件 | |
| 2007年11月10日 | ミゲール・コット vs. シェーン・モズリー | 32万件 | |
| 2007年6月9日 | ミゲール・コット vs. ザブ・ジュダー | 21万件 | |
| 2006年6月10日 | ミゲール・コット vs. ポール・マリナッジ | 9万件 |
脚注
[編集]- ^ “10.World Championships - Houston, USA - August 20-27 1999”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2014年3月18日閲覧。
- ^ コット、カルデロン際どい防衛 MSGの2大戦 「月刊ボクシングワールド」オフィシャルサイト 2009年6月14日閲覧
- ^ パッキアオ、コットに圧勝 5階級制覇も達成 ボクシングニュース「Box-on!」 2009年11月15日
- ^ コット3階級制覇! フォアマンをTKO ボクシングニュース「Box-on!」 2010年6月6日
- ^ コット、最終回マヨルガをストップ WBA世界S・ライト級戦 ボクシングニュース「Box-on!」 2011年3月13日
- ^ コット、マルガリートに雪辱 負傷TKO勝ち ボクシングニュース「Box-on!」 2011年12月5日
- ^ メイウェザー、コットを破りWBAスーパーウェルター級王座を奪取 AFPBB News 2012年5月6日
- ^ トラウト、コットに大差の勝利 WBA・S・ウェルター級戦 ボクシングニュース「Box-on!」 2012年12月2日
- ^ コットが復活、1年10ヵ月ぶりの勝利 Boxing News(ボクシングニュース) 2013年10月5日
- ^ コット4階級制覇、マルティネスを10回TKO Boxing News(ボクシングニュース)2014年6月8日
- ^ “Cotto-Alvarez talks called off”. ESPN.com (2015年1月17日). 2015年1月20日閲覧。
- ^ “Miguel Cotto joins Roc Nation”. ESPN.com (2015年3月5日). 2015年3月6日閲覧。
- ^ コットがゲールに4回TKO勝ち、次はカネロ戦有力 Boxing News(ボクシングニュース) 2015年6月7日
- ^ “WBC Prez: Cotto Questioning Rule That Made Him Champ”. Boxing Scene.com (2015年11月19日). 2015年11月21日閲覧。
- ^ WBCがコットの王座はく奪、カネロは勝てば王者に Boxing News(ボクシングニュース) 2015年11月18日
- ^ Canelo Humbles Cotto WBA公式サイト 2015年11月22日
- ^ CANELO, THE NEW WBC MIDDLEWEIGHT CHAMPION WBC公式サイト 2015年11月22日
- ^ カネロがコットに判定勝ち、WBCミドル級王座獲得 Boxing News(ボクシングニュース) 2015年11月22日
- ^ “Miguel Cotto vs. Canelo Alvarez: Official Fight Purses Announced”. Bleacher Report (2015年11月20日). 2015年11月27日閲覧。
- ^ “Cotto vs Kirkland canceled, Kirkland injured”. Bad Left Hook (2017年2月2日). 2017年3月9日閲覧。
- ^ “Sources: Miguel Cotto, promoter Roc Nation Sports end relationship”. ESPN.com (2017年5月19日). 2017年6月16日閲覧。
- ^ “Miguel Cotto inks multi-fight deal with Golden Boy Promotions”. ESPN.com (2017年5月31日). 2017年6月17日閲覧。
- ^ Cotto beats Kamegai, wins WBO 154lb title. Fightnews.com 2017年8月26日
- ^ 亀海喜寛は金星ならず、コットに大差判定負け Boxing News(ボクシングニュース) 2017年8月27日
- ^ “Purses: Cotto $750K, Kamegai $192K for last Saturday’s fight”. Boxing News 24 (2017年8月30日). 2017年11月18日閲覧。
- ^ Ali dethrones Cotto, seizes WBO 154lb title Fightnews.com 2017年12月3日
- ^ コット有終の美飾れず アリが3-0判定で戴冠 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年12月3日
- ^ “Contract purses from New York”. ESPN.com. 2018年7月12日閲覧。
- ^ マイナー王座も獲得していたコット ボクシングニュース「Box-on!」 2011年3月17日
関連項目
[編集]外部リンク
[編集]- Promociones Miguel Cotto
- ミゲール・コット (@realmiguelcotto) - X
- ミゲール・コット (@realmiguelacotto) - Instagram
- ミゲール・コットの戦績 - BoxRec
| 空位 前タイトル保持者 ザブ・ジュダー |
WBO世界スーパーライト級王者 2004年9月11日 - 2006年10月(返上) |
空位 次タイトル獲得者 リカルド・トーレス |
| 空位 前タイトル保持者 リッキー・ハットン |
WBA世界ウェルター級王者 2006年12月2日 - 2008年7月26日 |
次王者 アントニオ・マルガリート |
| 空位 前タイトル保持者 ポール・ウィリアムス |
WBO世界ウェルター級王者 2009年2月21日 - 2009年11月14日 |
次王者 マニー・パッキャオ |
| 前王者 ユーリ・フォアマン |
WBA世界スーパーウェルター級王者 2010年6月5日 - 2010年9月10日 |
空位 次タイトル獲得者 リゴベルト・アルバレス |
| 前スーパー王者 N/A |
WBA世界スーパーウェルター級スーパー王者 2010年9月10日 - 2012年5月5日 |
次スーパー王者 フロイド・メイウェザー・ジュニア |
| 前王者 セルヒオ・マルチネス |
WBC世界ミドル級王者 2014年6月7日 - 2015年11月17日(剥奪) |
次王者 サウル・アルバレス |
| 空位 前タイトル保持者 サウル・アルバレス |
WBO世界スーパーウェルター級王者 2017年8月26日 - 2017年12月2日 |
次王者 サダム・アリ |