ミゲル・ゴメス

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ミゲル・ゴメス
Miguel Gomes
生年月日 1972年
出生地 ポルトガルの旗 ポルトガル リスボン
職業 映画監督
ジャンル 映画
活動期間 1999年 -
主な作品
熱波

ミゲル・ゴメスMiguel Gomes, 1972年 - ) は、ポルトガル映画監督[1]

来歴[編集]

1972年リスボンで生まれ、溝口健二小津安二郎F・W・ムルナウなどの映画を見て育った[2]

2012年長編3作目の『熱波』が第62回ベルリン国際映画祭で国際映画批評家連盟賞とアルフレッド・バウアー賞を受賞した[3]。本作によって複数のメディアから称賛を受けた[4][5][6]

監督作品[編集]

長編[編集]

  • 自分に見合った顔 A Cara que Mereces (2004年)
  • 私たちの好きな八月 Aquele Querido Mês de Agosto (2008年)
  • 熱波 Tabu (2012年)
  • As 1001 Noites (2014年)

短編[編集]

  • Entretanto (1999年)
  • Inventário de Natal (2000年)
  • Kalkitos (2002年)
  • 31 (2003年)
  • Pre Evolution Soccer's One-Minute Dance After a Golden Goal in the Master League (2004年)
  • Cántico das criaturas (2006年)
  • Redemption (2013年) ドキュメンタリー

脚注[編集]

  1. ^ 藤崎, 康 (2013年7月30日). “ミゲル・ゴメス監督の『熱波』 ポルトガル映画の最前線”. 朝日新聞. 2013年8月20日閲覧。
  2. ^ 「熱波」ミゲル・ゴメス監督…混じり合う、現在と過去”. 読売新聞 (2013年7月12日). 2013年8月20日閲覧。
  3. ^ 冨永, 由紀 (2013年7月12日). “【週末シネマ】サイレントの手法を活用し、映画を純粋に楽しむ喜びを思い出させる傑作”. 財経新聞. 2013年8月20日閲覧。
  4. ^ 外山, 真也 (2013年7月9日). “『熱波』 ありきたりのメロドラマだが飽きない”. 福井新聞. 2013年8月20日閲覧。
  5. ^ 中条, 省平 (2013年7月12日). “熱波 はかない情感、強烈な愛”. 日本経済新聞. 2013年8月20日閲覧。
  6. ^ 恩田, 泰子 (2013年7月19日). “「熱波」(ポルトガル、独、ブラジル、仏)…愛の記憶をめぐる物語”. 読売新聞. 2013年8月20日閲覧。

外部リンク[編集]