ミケル・デルザングル

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ミケル・デルザングル
基本情報
国籍 フランスの旗 フランス
生年月日 (1971-01-26) 1971年1月26日(46歳)
所属団体 フランスギャロ
初免許年 2000年
経歴
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ミケル・デルザングルMikel Delzangles1971年1月26日 - )は、フランスギャロシャンティイ調教場厩舎を構える調教師である。

出生地はフランス・ビアリッツ

来歴[ソースを編集]

ヨークシャージム・フィッツジェラルド厩舎でアシスタントトレーナーを1年務めたあとにフランスに帰国し、10年間アラン・ド・ロワイエ=デュプレ厩舎で働き、2000年に調教師免許を取得し同年シャンティイ調教場で厩舎を開業、2001年8月に管理馬が初勝利を挙げた。

2006年ガネー賞をコールカミノが制し、管理馬がG1競走初勝利を挙げた。

おもな管理馬[ソースを編集]

日本との関わり[ソースを編集]

フランス初の日本人調教師である小林智は元厩舎所属調教助手

2008年第87回凱旋門賞に出走したメイショウサムソン帯同馬のファンドリコンドルを厩舎に受け入れている。

2009年エリザベス女王杯シャラナヤを出走させるために日本へ向かい、管理馬の中央競馬初出走となった同競走では単勝3番人気で4着だった。

2011年には日本から遠征してきた田中博康騎手を厩舎に受け入れた[1]

脚注[ソースを編集]

  1. ^ 平松さとし (2011年4月14日). “田中博康の武者修行に密着” (日本語). インタビュー王国. UMAJIN. p. 1. 2011年10月9日閲覧。

外部リンク[ソースを編集]