ミイカ・アンティラ

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ミイカ・アンティラ(よりフィンランド語に近い表記ではミーッカ・アンッティラMiikka Anttila 1972年9月10日- )は、フィンランド出身のコ・ドライバー。現在WRCヤリ=マティ・ラトバラのナビを務めている。

経歴[編集]

1999年にWRCデビュー。元々、ミッコ・ヒルボネンのナビを務めていたアンティラは、2003年のラリー・ドイチュラントでラトバラと出会う。2006年-2012年までフォードのワークスチームに加入したのちに、ラトバラとともにフォルクスワーゲンへ移籍した。

2017年、ラトバラがトヨタに移籍することが決まった後もコ・ドライバーを務めている。

2018年ツール・ド・コルスにて、WRCのコ・ドライバーの歴代最多出走記録である197戦を達成[1]。同年ラリー・イタリア・サルディニアで200戦に到達した。

脚注[編集]