マーヴィン・ウィリアムス

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マーヴィン・ウィリアムス
Marvin Williams
Marvin Williams Hawks.jpg
アトランタ・ホークス時代のウィリアムス(左)
シャーロット・ホーネッツ  No.2
ポジション SF/PF
背番号 2
身長 206cm (6 ft 9 in)
体重 104.3kg (230 lb)
ウィングスパン 212cm  (6 ft 12 in)
シューズ ナイキ
基本情報
本名 Marvin Gaye Williams, Jr.
愛称 Starvin Marvin
ラテン文字 Marvin Williams
誕生日 (1986-06-19) 1986年6月19日(31歳)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ワシントン州ブレマートン
出身 ノースカロライナ大学
ドラフト 2005年 2位 
選手経歴
2005-2012
2012-2014
2014-
アトランタ・ホークス
ユタ・ジャズ
シャーロット・ホーネッツ
受賞歴

マーヴィン・ウィリアムスMarvin Gaye Williams, Jr., 1986年6月19日- )はアメリカ合衆国ワシントン州ブレマートン出身のバスケットボール選手。NBAシャーロット・ホーネッツに所属している。ポジションはフォワード。206cm、104kg。

経歴[編集]

学生時代[編集]

高校時代28.7得点15.5リバウンド5ブロック5アシストの成績でマクドナルドとパレード誌選出のオールアメリカンチームに選ばれたウィリアムスはブレマートン高校卒業後、奨学金を得てノースカロライナ大学に進学。大学では控え選手にまわったため2004-05シーズンの個人成績は11.3得点6.6リバウンドと決して高いものではなかったが、インサイドでの強さに加えフリースロースリーポーインシュートでも高い成功率を残すなどマルチな才能を随所で発揮し、アトランティック・コースト・カンファレンスの新人王を獲得。NCAAトーナメントで勝ち進んだノースカロライナ大は決勝でイリノイ大学と対戦。試合終盤70対70の膠着状態が続いた場面でウィリアムスは均衡を破る重要なチップインを決め、同校のトーナメント優勝に大きく貢献した。

NBA時代[編集]

将来性を高く評価されたウィリアムスはアーリーエントリーした2005年のNBAドラフトで全体2位という高順位指名を受けてアトランタ・ホークスに入団した。本来のポジションはSFだがホークスではチームメイトにジョシュ・スミスが居たため、PFにコンバートされた。ルーキーイヤーの05-06シーズンは8.5得点4.8リバウンドのアベレージを残し、オールルーキーセカンドチームに選出された。翌06-07シーズンは左手の骨折で開幕に間に合わなかったが、12月には復帰し、以降先発に定着した。

07-08シーズンには14.8得点5.7リバウンドまで成績を伸ばし、ホークスの9シーズンぶりのプレーオフ進出に貢献している。

2012年7月11日、デビン・ハリスとのトレードでユタ・ジャズに移籍した[1]

2014年7月21日、シャーロット・ホーネッツと2年契約を結んだ。

脚注[編集]

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  1. ^ TWO MAJOR TRANSACTIONS SIGNIFICANTLY RESHAPE HAWKS FUTURE”. nba.com (2012年7月11日). 2013年2月9日閲覧。

外部リンク[編集]