マーティン・マル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
マーティン・マル
マーティン・マル
マーティン・マル
1976年。デヴィッド・ガンズ撮影。
生年月日 (1943-08-18) 1943年8月18日(76歳)
出生地 イリノイ州シカゴ
職業 俳優
配偶者 ウェンディ・マル
テンプレートを表示

マーティン・マルMartin Mull, 1943年8月18日 - )は、アメリカ合衆国俳優。妻は歌手のウェンディ・マル。

略歴[編集]

イリノイ州シカゴに生まれ、2歳から15歳の時をオハイオ州ノースリッジビルにて過ごした。それからコネチカット州ニューカナンに移り、そこの地元の公立高校を卒業した[1]。高校卒業後はロードアイランド・スクール・オブ・デザインに入学し、美術学士と美術学修士号をとって卒業した。

主な出演作品[編集]

映画[編集]

公開年 邦題
原題
役名 備考
1980 マイ・ボディガード
My Bodyguard
ミスター・ピーチ
1981 ビール工場大パニック
Take This Job and Shove It
ディック
1983 ミスター・マム
Mr. Mom
ロン
1984 続・天国から落ちた男
The Jerk, Too
ゲスト/ギャンブラー クレジットなし
1985 突撃!O・Cとスティッグス/お笑い黙示録
O.C. and Stiggs
パット
殺人ゲームへの招待
Clue
マスタード大佐
1986 ブロンドはお好き
The Boss' Wife
トニー
1987 掠奪された億万$の花婿
Home Is Where the Hart Is
カーソン
1988 ハリウッド行進曲/私をスタジオに連れてって
Rented Lips
アーチー・パウエル
1989 処刑教室-最終章-
Cutting Class
ウィリアム・カーソン3世
1992 ダンス・ウィズ・デス/Tバック・ストリッパー連続猟奇殺人事件
Dance with Death
アート
1993 ミセス・ダウト
Mrs. Doubtfire
ジャスティン・グレゴリー
1996 リノ・ギャンブル
Edie & Pen
ジョニー
ジングル・オール・ザ・ウェイ
Jingle All the Way
D.J.
1998 リッチー・リッチ/夢のマシンをとりもどせ!
Ri¢hie Ri¢h's Christmas Wish
ミスター・リッチ ビデオ映画
2010 キス&キル
Killers
ホルブルック
2018 意表をつくアホらしい作戦
A Futile and Stupid Gesture
ナレーター

テレビシリーズ[編集]

放映年 邦題
原題
役名 備考
1976-1977 Mary Hartman, Mary Hartman バース・ギャンブル 39エピソード
1977 Fernwood 2 Night バース・ギャンブル 37エピソード
1978 America 2-Night バース・ギャンブル 65エピソード
1991-1997 ロザンヌ
Roseanne
レオン・カープ 46エピソード
1997-2000 サブリナ
Sabrina, the Teenage Witch
ウィラード・クラフト校長 73エピソード
2001-2002 The Ellen Show ミスター・マン 18エピソード
2004-2013 アレステッド・ディベロプメント
Arrested Development
ジーン 4エピソード
2008 LAW & ORDER:性犯罪特捜班
Law & Order: Special Victims Unit
ギデオン・ハットン 1エピソード
2008-2013 チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ
Two and a Half Men
ラッセル 6エピソード
2010 'Til Death ミスター・ホワイト 12エピソード
2013-2014 Dads クロフォード・ウィットモア 18エピソード

アニメ[編集]

ディスコグラフィ[編集]

  • Martin Mull (1972)
  • Martin Mull and His Fabulous Furniture In Your Living Room! (1973)
  • Normal (1974)
  • In The Soop With Martin Mull (1974)
  • Days Of Wine And Neuroses (1975)
  • I'm Everyone I've Ever Loved (1977)
  • No Hits, Four Errors- The Best Of Martin Mull (1977)
  • Sex and Violins (1978)
  • Near Perfect/Perfect (1979)
  • Mulling it Over- A Musical Ouvre-View of Martin Mull (1998)

美術作品[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Martin Mull”. Patterson & Associates. 2006年9月17日閲覧。

外部リンク[編集]