マーク・ジョンソン (内野手)

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マーク・ジョンソン
Mark Johnson
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 マサチューセッツ州ウースター
生年月日 (1967-10-17) 1967年10月17日(50歳)
身長
体重
6' 4" =約193 cm
230 lb =約104.3 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 一塁手外野手
プロ入り 1990年 MLBドラフト20巡目(全体537位)でピッツバーグ・パイレーツから指名
初出場 MLB / 1995年4月26日
NPB / 1999年4月2日
最終出場 NPB / 1999年10月7日
MLB / 2002年6月2日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

マーク・ジョンソン(Mark Patrick Johnson、1967年10月17日 - )は、アメリカ合衆国マサチューセッツ州ウースター出身の元プロ野球選手一塁手外野手)。左投左打。プロスポーツ選手としては数少ないダートマス大学出身。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

1989年MLBドラフト42巡目(全体1094位)でピッツバーグ・パイレーツから指名されたが、この時は入団せず。

来日前[編集]

1990年MLBドラフト20巡目(全体537位)で再びパイレーツから指名され、プロ入り。傘下のAA級カロライナ・マドキャッツ(現:ペンサコーラ・ブルーワフーズ)でプレーしていた1994年にはサザンリーグの本塁打王(23本)に輝いている[1]

1995年4月26日モントリオール・エクスポズ戦でメジャーデビュー。1996年には主に一塁手として出場して13本塁打を放った。

阪神時代[編集]

1999年阪神タイガース外野手として入団し、来日。シーズン序盤には1973年田淵幸一以来となる対読売ジャイアンツ戦4試合連続本塁打を記録し、7月8日の対ヤクルトスワローズ戦(阪神甲子園球場)では2点ビハインドの9回裏走者二三塁の場面で代打逆転サヨナラ3ラン本塁打を放つなど、前半戦で19本塁打を記録するが、後半戦からは相手チームから弱点を突かれ1本塁打に終わる。守備は主に一塁に就き、他はシーズン終盤に翌年へ向けたテストとして左翼に1試合就いたのみとなる[2]。同年オフ、MLB復帰を目指すこととなり退団し、帰国。

阪神退団後[編集]

2000年ニューヨーク・メッツでMLBに復帰。2001年は阪神時代に交友を深めた新庄剛志と再び同僚となり、彼とNPB/MLB両方でクリーンナップを組んだ経験のある間柄となる[3][4]2002年に現役引退。

引退後は金融マンとしてウォール街で活躍している。

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
1995 PIT 79 261 221 32 46 6 1 13 93 28 5 2 0 1 37 2 2 66 2 .208 .326 .421 .746
1996 127 396 343 55 94 24 0 13 157 47 6 4 0 4 44 3 5 64 5 .274 .361 .458 .819
1997 78 267 219 30 47 10 0 4 69 29 1 1 0 3 43 1 2 78 1 .215 .345 .315 .660
1998 ANA 10 14 14 1 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 6 1 .071 .071 .071 .143
1999 阪神 125 438 376 52 95 23 1 20 180 66 1 1 0 6 53 6 3 78 11 .253 .345 .479 .823
2000 NYM 21 27 22 2 4 0 0 1 7 6 0 0 0 0 5 0 0 9 1 .182 .333 .318 .652
2001 71 136 118 17 30 6 1 6 111 23 0 2 0 2 16 1 0 31 0 .254 .338 .475 .813
2002 42 61 51 5 7 4 0 1 14 4 0 0 1 0 9 0 0 18 0 .137 .267 .275 .541
MLB:7年 428 1162 988 142 229 50 2 38 397 137 12 9 1 10 154 7 9 272 10 .232 .338 .402 .739
NPB:1年 125 438 376 52 95 23 1 20 180 66 1 1 0 6 53 6 3 78 11 .253 .345 .479 .823

表彰[編集]

NPB

記録[編集]

NPB[3]

背番号[編集]

  • 36(1995年 - 1997年)
  • 32(1998年)
  • 42(1999年)
  • 5(2000年、2002年)
  • 20(2001年)

脚注[編集]

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  1. ^ 「ピッツバーグ・パイレーツ」『1997大リーグ総ガイド』 週刊ベースボール1997年4月16日増刊号 ベースボール・マガジン社 103頁
  2. ^ ベースボール・レコード・ブック2000(ベースボール・マガジン社 1999年12月)293p、333p
  3. ^ a b ベースボール・レコード・ブック2000(ベースボール・マガジン社 1999年12月)カード別対戦成績 = スコアテーブル
  4. ^ 2001 New York Metsm.bbref.com、2016年9月24日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]