マーカス・ウィリアムズ

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マーカス・ウィリアムズ
Marcus Williams
Marcus Williams.JPG
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FA '
ポジション PG
身長 191cm  (6 ft 3 in)
体重 102kg (225 lb)
基本情報
本名 Marcus Darrell Williams
ラテン文字 Marcus Williams
誕生日 1985年12月3日(29歳)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 カリフォルニア州ロサンゼルス
出身 コネチカット大学
ドラフト 2006年 22位
選手経歴
2006-2008
2008-2009
2009-2010
2010-2011
2011
2011
ニュージャージー・ネッツ
ゴールデンステート・ウォリアーズ
メンフィス・グリズリーズ
BCエニセイ
BCユニックス
江蘇ドラゴンズ

マーカス・ウィリアムズMarcus Darrell Williams, 1985年12月3日 - )はアメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス出身のバスケットボール選手。ポジションはポイントガード。191cm、102kg。

経歴[編集]

学生時代[編集]

オークヒルアカデミー高校卒業後、コネチカット大学に進学。1年目の2003-04シーズンは学業を優先させたこともあり、出場した試合は16試合に留まった。翌04-05シーズンには先発に定着、前シーズンのアベレージ2.9得点から9.6得点と飛躍的に数字を伸ばし、ビッグ・イースト・カンファレンスのMIP(最も成長した選手)を受賞した。05-06シーズン前の夏、ウィリアムズは同校の寮から盗まれた機材を転売しようとしているという嫌疑をかけられ、シーズン序盤数試合の欠場を強いられたが、復帰後は12.3得点8.6アシストの成績でチームを牽引し、チームをNCAAトーナメントのElite8進出に導いた[1]

NBA時代[編集]

2006年のNBAドラフトにて1巡目22位指名でニュージャージー・ネッツに入団した。ルーキーポイントガードの中ではトップクラスの実績と実力を持ってはいたものの、同ポジションにはジェイソン・キッドがいたためベンチスタートとなった。与えられた短い出場時間の中で存在感を示したウィリアムズは、オールルーキーセカンドチームに選出された。2年目は故障に悩まされ、思うように成績が伸びず、オフにはチーム再編のためゴールデンステート・ウォリアーズに放出された[2]。ウォリアーズでは殆ど出場機会を与えられずシーズン中に解雇される憂き目に遭い、その後もNBAには定着出来なかった。

アメリカ以外[編集]

2009年3月、バロンセスト・スペリア・ナシオナルプエルトリコ)のキューブラジラス・パイレーツと契約、シーズンの前半プレーした。オールスターゲームにも出場しMVPに選ばれた。

2010年8月、ロシアのBCエニセイ・クラスノヤルスクと契約した[3]

2011年8月、中国プロバスケットボールリーグの江蘇ドラゴンズと契約した[4]

脚注[編集]

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  1. ^ After slow start, UConn outlasts UW in OT in classic dogfight”. ESPN (2006年3月24日). 2012年3月18日閲覧。
  2. ^ Warriors Acquire Guard Marcus Williams From New Jersey”. nba.com (2008年7月22日). 2012年3月18日閲覧。
  3. ^ Enisey Krasnoyarsk signs Marcus Williams”. thehoopsmarket.blogspot.jp (2010年8月10日). 2012年3月18日閲覧。
  4. ^ 挑战八一江苏不想三连败 新外援豪言要用胜利庆生”. sports.sina.com.cn (2011年12月4日). 2012年3月18日閲覧。

外部リンク[編集]