マーウイヤ・ウルド・シディ・アハメド・タヤ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
マーウイヤ・ウルド・シディ・アハメド・タヤ

マーウイヤ・ウルド・シディ・アハメド・タヤMaaouiya Ould Sidi Ahmed Taya, 1941年11月28日 - )はモーリタニア政治家軍人。大統領としては第2代、国家元首としては第5代。

フランスで軍事教育を受けたのち、軍事・政治的役職を歴任。1984年12月にクーデターハイダラ政権を打倒し、国家元首に就任。1992年に大統領職に就いた。2005年にクーデターで大統領職を追われた。

関連項目[編集]


公職
先代:
モハメド・クーナ・ウルド・ハイダラ (en
(国家救済軍事委員会委員長)
モーリタニアの旗 モーリタニア・イスラム共和国大統領
第2代:1984 - 2005
次代:
エリー・ウルド・モハメド・バル (en
(正義と民主主義のための軍事評議会議長)
先代:
Sid Ahmed Ould Bneijara (en
モハメド・クーナ・ウルド・ハイダラ (en
モーリタニアの旗 モーリタニア・イスラム共和国首相
1981 - 1984
1984 - 1992
次代:
モハメド・クーナ・ウルド・ハイダラ (en
シディ・モハメド・ウルド・ブバカル (en