マンリーデー

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 毎年1月14日はマンリーデー

マンリーデー: Manly Day)は、毎年1月14日バレンタインデーの1か月前)に男性から女性へ心を込めた贈り物をする日として、J.AIDING&Co.が制定し、日本記念日協会が認定した記念日である。「manly」とは「男らしい、雄々しい」などの意味がある[1]

特徴[編集]

現在、定着しているバレンタインデーは、「女性男性に対して親愛の情を込めてチョコレートを贈る」、または「女性がアプローチしたい意中の男性に愛情の告白として、本命チョコを贈る」という日である。それに対してマンリーデーは、「男性から女性へ、心を込めた贈り物をする日」とし、日付は、バレンタインデーとホワイトデーに関連付けて、毎年1月14日で決定した。また、「男性から女性へ」「男らしく」「勇気のある」という趣旨を踏まえると、バレンタインデーのような「義理チョコ」「友チョコ」「逆チョコ」「自己チョコ」「強敵(とも)チョコ」などの広義における何気ない気持ちではなく、心からの気持ちを込めた物を贈るという概念になる。

沿革[編集]

男性は女性からの告白を待つのではなく、「男たるもの女性よりも先に想いを伝えるべきだ」という考えから、東京都北区のJ.AIDING & Co.(現J.AIDING合同会社)が、2017年1月29日に考案し、同年3月24日に一般社団法人日本記念日協会の記念日登録申請書を記入した。しかし、イメージに合う記念日名が定まらず、申請されることはなかった。その後、約3年が経過した2020年3月14日に申請書を提出。初回の申請当時は記念日名を「バレンタインイブ(Valentine Eve)」として申請していたが、認定されず、内容や記念日名を変更して3回目の申請を経て、2020年5月21日に記念日認定となった。

発展[編集]

一般的にバレンタインデーにはチョコレート、ホワイトデーには マシュマロキャンディホワイトチョコレートなどがプレゼントされ、年々、多様化が見られる。マンリーデーに於いては、贈り物を食べ物にするのか、品物にするのか等を制定メンバーで創り上げていくと共に知名度をバレンタインデーと同等にすることが期待されている。

日本社会への定着と展開[編集]

マンリーデーの定着、及び記念日文化の繁栄は、その発展に努めてゆく企業の力に大きく影響される。また、マンリーデーに賛同する企業によってプレゼントされる物も決まるだろう。また、子供から広まったというバレンタインデーに対してマンリーデーの発展は勇気ある大人の男性と、それを待っている大人の女性によって広まってゆくと思われる。

特徴の整理[編集]

男性から女性へ心からの贈りもの

☆1月14日 マンリーデー(Manly Day)

☆2月14日 バレンタインデー(Valentine Day)

☆3月14日 ホワイトデー(White Day)

  • 男性から女性へ心を込めた贈り物である
  • 男性の愛情表明の機会である

タグライン[編集]

~ 好きだと言える男になりたい ~

~ 好きだと言われる女でいたい ~

制定メンバー[編集]

記念日登録証

(都道府県別・五十音順)

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ マンリーデー”. 日本記念日協会. 2020年5月24日閲覧。

関連項目[編集]

Manly Day ⑥.jpg

外部リンク[編集]