マンデラ効果

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
1994年南アフリカ共和国初の全人種選挙で一票を投じるネルソン・マンデラ。その後同国大統領を務めたことは世界的に有名である。
ところが2000年代後半に至り、「マンデラは1980年代に獄中死した」という誤った記憶を持つ人が少なからず存在することが確認された[1]

マンデラ効果(マンデラこうか : Mandela Effect)とは、事実と異なる記憶を不特定多数の人が共有している現象を指すインターネットスラング、およびその原因を超常現象陰謀論として解釈する都市伝説の総称である[2][3][4][5]

南アフリカの指導者ネルソン・マンデラの死亡時期について誤った記憶を持つ人が大勢現れたことに由来する造語で、それ以外の事例に対しても広く用いられている[3]。ネット上では様々な空想仮説がその原因として噂されており決定的な定説は確立されていないが、パラレルワールド間の移動を体験したことによるものとする俗説が主流となっている[4]。一方、懐疑主義の立場からは、この現象は人間の記憶の不確かさによる虚偽記憶に過ぎないとの主張が多く見られる[5]

日本語では「マンデラ効果」と表記するのが一般的であるが[6][2][7][8]、ネット上では「マンデラ・エフェクト」または「マンデラエフェクト」という表記も一部[9]で見られる。

定義[編集]

大勢の人々が事実と異なる記憶を共有している現象を指す俗語で、主にサブカルチャーに関するインターネットコミュニティで使われるものである[10][11]。その原因を超常現象によるものとする空想的な解釈から、因果関係が解明された現象を意味する学術用語の「効果: effect)」を比喩的に用いているが、特定の原因を前提とした意味合いは含まれていない[10][11]

より厳密には、記憶の元となった情報源が一切実在しないこと、関連する事実や記憶との整合性からその記憶の確かさや信憑性が裏付けられていること、ならびに社会的・地理的に関わりのない不特定多数によって一貫してその記憶が共有されていることを要件とする[11][12]。よって一般には、個人的な記憶の不確かさによる虚偽記憶とは異なる概念とされる[10]。また、実在する誤報風説などに由来する謬説(広く流布された誤解)や、限られた集団の中だけで信じられている共同幻想の類は含まれないものとされる。

発祥と普及[編集]

発祥の経緯[編集]

「マンデラ効果」という用語がネット上に現れ始めたのは2010年のことである。これは当時存命中であった南アフリカの指導者ネルソン・マンデラに由来した造語で、実際には2013年まで生存していたマンデラについて、1980年代に獄中死したという誤った記憶を持つ人が大勢現れたという怪現象に対して用いられた[3]

その用語と概念はアメリカの超常現象研究家フィオナ・ブルーム[注釈 1]が提唱したもので、同氏が2009年[注釈 2]にサブカルチャーイベントのドラゴン・コンに講演者として参加した際にイベントスタッフから聞いたマンデラ獄中死の記憶を持つ人々の体験談に端を発するとしている[1][3][4][注釈 3]。ブルームはそれらの体験談が自身もかつて体験したマンデラ獄中死の記憶と同じであったことに注目し[注釈 4]、この現象を合理的に完全には説明し得ない一種の超常現象と解釈した。

同氏は2010年に「The Mandela Effect」サイト(外部リンク参照)を開設し、マンデラ獄中死以外にも同様の記憶が存在する可能性、ならびにそれらの記憶がパラレルワールドの代替現実(: alternate reality)によるものであるという空想的仮説を示した[1][3]

普及の過程[編集]

ブルームがThe Mandela Effectサイトを開設すると、同サイトには同じような経験を持つ人たちからのコメントが多数寄せられ、様々な事実と異なる記憶が大勢の人々によって共有されていることが判明した[10][2][3]。2013年にはマンデラの死後間もなく、アメリカのコミュニティサイトのRedditでも専用のサブレディット[注釈 5]が開設され[16]、多くの体験談や考察が語られるようになった[17]

2015年頃より子供向け絵本『バーンスタインベアーズ』のスペルに関する事例(後述)によってマンデラ効果がネット上で注目を集めるようになり[10][18]、2017年にはKnow Your Meme 101のエピソード[16]に採用されるなどインターネット・ミームとして定着するようになった。ドラマ『X-ファイル』シーズン11のエピソードにも登場し[19][7]、一般にも広く知られる概念となった[20]

日本における普及[編集]

日本ではマンデラ効果が提唱される2009年以前からネット上で、現実には存在しない事物に関する様々な記憶が不特定多数で共有される現象が都市伝説として語られていた(詳細は後述)。また、マンデラの死亡時期に関する事例と同様に、インターネット掲示板2ちゃんねるでは宮尾すすむの死亡時期に関する集団的な記憶違いが話題となり、2011年に開設された専用スレッド[注釈 6]ではそれ以外にも事実と異なる様々な記憶について語られるようになっていた[9]

これらの事例が話題となった当初は「マンデラ効果」と称されることはなかったが、後に日本固有のマンデラ効果の事例とみなされるようになっている[9][21]。「マンデラ効果」という用語そのものは2017年にオカルトニュースサイトのTOCANA[6]や月刊誌ムー[2]で紹介され、以後オカルト超常現象に関するインターネットコミュニティで広く使われるようになった。

なお、日本語の文献やメディアでは学術用語の慣例にならって「Mandela Effect」を「マンデラ効果」と訳すのが一般的であるが[6][2][7][8]、ネット上では「マンデラ・エフェクト」または「マンデラエフェクト」と表記する例[9]も一部で見られる。

事例[編集]

ケネディ暗殺時のオープンカーは6人乗りである。
キットカットのロゴマークにハイフンは入らない。

ネット上でマンデラ効果として語られている主な記憶の事例を以下に挙げる。

有名人の生死に関するもの[編集]

地理に関するもの[編集]

  • アメリカの州の数が実際よりも多い51か52であった記憶[22]

作品の内容やキャラクターに関するもの[編集]

  • C-3POが全身金色で片脚だけが銀色だったことはなかった記憶[23][24]

事件に関するもの[編集]

作品名や商標に関するもの[編集]

日本固有の事例[編集]

世界的には知られていないが、日本で独自に語られているマンデラ効果の事例を以下に挙げる[注釈 7]

原因の解釈[編集]

都市伝説としての解釈[編集]

ネット上でマンデラ効果について言及される場合は、超常現象陰謀論を前提とした都市伝説として語られるのが通例である。

その原因の解釈としては様々な空想的解釈が噂されており現在のところ決定的な定説は確立されていないが、この世界とは異なるパラレルワールドを無意識のうちに移動した結果、現実とは異なる記憶を大勢の人々が持つに至ったという俗説(パラレルワールド説)が主流となっている[31][4]。それ以外にも仮想現実の不具合によるものとする説[31][5]や、タイムトラベラーの過去改変の影響によるものとする説[3]が話題に上がっている。

陰謀論としてはCERNLHCによる高エネルギー物理実験により、パラレルワールドへの干渉や過去改変が起きているという説がしばしば噂されている[3]。また、都市伝説研究家の宇佐和通は、マンデラ効果がインターネットを媒体としたAI心理操作により代替現実を創出する計画によるものではないかという陰謀説を提唱している[2]

一方、スピリチュアル信奉者が自らの理論を主張する際に、マンデラ効果を援用するケースが多く見られるようになっている。チャネラーとして広く支持されているダリル・アンカは宇宙生命体バシャールからのメッセージとして、マンデラ効果とは人類の集合的合意で選ばれなかった並行現実(: parallel reality)の歴史[注釈 9]が、意識の拡大によって認識されるようになったものであると主張している[8]

提唱者のブルーム自身は量子論多世界解釈疑似科学的な解釈を援用したパラレルワールド説を好んで引き合いに出し、それが同氏の主張としてしばしば紹介されているが[2][5]、ブルーム本人はそれはあくまで空想的な考察の一つであり、絶対的な主張として述べたものではないとしている[15]。同氏によるとマンデラ効果は本来SF愛好家などが不可解な現象を空想的に楽しむための概念として確立されたものであり[32]、学術的に真剣に議論するようなものではないとしている[15]。しかし陰謀論者などによりその理論が曲解されるようになり、本来の趣旨とはかけ離れたものになってしまっているとの苦言を呈している[32]

懐疑論[編集]

懐疑主義の立場からは、マンデラ効果を人間の記憶の不確かさによる虚偽記憶としている主張が多く見られる。主な説としては、他の記憶からの連想(類似した記憶によって作り出された記憶)によるものとする説、記憶の抽象化や再構築の過程で生じた作話(脳内で無意識に捏造された記憶)によるものとする説などが挙げられる[3][5][33]

例えば、マンデラの獄中死の記憶については、同じく南アフリカの活動家であったスティーヴ・ビコの獄中死と混同した可能性が指摘されている[34][注釈 10]。また、『Berenstain Bears』の綴りが『Berenstein Bears』だった記憶については、アインシュタイン: Einstein)など人名に良く見られる綴りからの連想で誤って記憶した可能性が指摘がされている[3]

それ以外にも、フェイクニュースの影響によって事実と異なる記憶が生じたものとする説や[35]誤情報効果: misinformation effectによって既存の正しい記憶が誤った情報の干渉を受けたものとする説が唱えられている[3]

ブルームはマンデラ効果の事例の中にも、それら懐疑的な理論で説明できるものがあることを認めている。しかし、それらは同じ記憶が不特定多数で広く共有されている事実について十分に説明できるものではなく、全ての事例について合理的に説明できる有力な説は現在のところ存在しないと主張している[15]

学術的な研究[編集]

10時25分で止まった状態のボローニャ中央駅の時計。これは事件のシンボルとして事件発生直後と同じ状態で保存されたものであるが、時計が事件発生からずっと止まったままだったという集合的虚偽記憶の原因の一つとされている。

マンデラ効果のように事実と異なる記憶を多くの人が共有する現象は、学術的には集合的虚偽記憶: collective false memoryと称し[17]、その現象の認知科学的な解明が試みられている。

2009年にイタリアの認知科学者ステファニア・デヴィート[注釈 11]らは、爆破テロ事件によって故障したボローニャ中央駅の時計の記憶に関する研究で、集合的虚偽記憶の解明を試みている[36]。時計は実際には1980年に起きた爆破事件によって一時的に故障したがすぐに修理され、以後自然故障する1996年まで動き続けていた[注釈 12]。しかし、駅の利用者や職員を対象に聞き取り調査を行ったところ、9割以上もの人が時計は事件発生から現在までずっと止まったままだったと記憶していたことが判明した。論文[36]ではこの現象は、爆破テロという衝撃的な事件によって時計が一時的にせよ止まった事実や、1996年に時計が自然故障して以来事件のシンボルとして10時25分で止まった状態で保存されていた事実など、多くの人々に印象付けられた集合的記憶: collective memory表象(象徴化された記憶像)が、関連する記憶に干渉して起きたものと結論付けている。

それ以外にも、認知科学の見地から集合的虚偽記憶の原因について様々な仮説が唱えられている。主なものとして、多くの人々に共有された認知的な要因によるものとする説[17]や、社会的圧力への無意識の同調によるものとする説[38][39]などが提唱されている。

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ フィオナ・ブルーム: Fiona Broome):アメリカの作家超常現象研究家。専門分野は心霊現象で、40年以上のキャリアを持つ。1980年代初期に米Fate誌に心霊現象に関する記事を寄稿し、以後数多くの寄稿や書籍を発表している。また、超常現象関連のテレビ番組への出演や、各地の心霊関連イベントでの公演などの経歴もある。(公式サイト[13][2][14]
  2. ^ 2010年とする説もある[2]
  3. ^ 「マンデラ効果(Mandela Effect)」の命名者は一般にブルームとされているが、最初にその用語を用いたのが誰であるのか明らかになっていない[10]
  4. ^ ブルームは自身がテレビで見たと記憶しているマンデラ追悼式の様子が他の人たちの体験談と一致し、同氏があえて伏せていた詳細についても完全に同じ内容であったと主張している[15]
  5. ^ r/MandelaEffect” (英語). Reddit (2013年12月13日).
  6. ^ 宮尾すすむがもっと昔に亡くなっていた記憶”. 2ちゃんねる. オカルト超常現象 (2011年7月18日).
  7. ^ 「マンデラ効果」という用語が日本で知られる以前から都市伝説として語られていたものも含む。
  8. ^ 2002年[27]と2006年[28]に都市伝説に乗ずる形で発売された同名の限定商品とは異なる。
  9. ^ 人間は己の意思によって常に並行世界を選択し続けているとするバシャール独自の思想に基づく仮説
  10. ^ ブルームは記憶の中のマンデラ追悼式を見たとされる時期がビコの死亡時期と矛盾することを根拠に、ビコとの混同説を棄却している[15]
  11. ^ ステファニア・デヴィート: Stefania de Vito):イタリア、フランスの認知科学者。2009年当時は伊スオール・ オルソラ・ベニンカーサ学院大学の非常勤講師で、現在は仏パリ第11大学の非常勤講師を務める。人が持つ未来への自己投影能力に着目したエピソード的未来思考(: episodic future thinking)の解明が主な研究分野。出典にあるボローニャ中央駅の時計の記憶に関する論文[36]は一般メディアからも注目を集めた(公式サイト[37]
  12. ^ 1996年に止まった時計は以後修理はされず、事件のシンボルとして事件発生直後と同じ状態で保存されている。

出典[編集]

  1. ^ a b c Broome, Fiona (2010年9月9日). “Nelson Mandela Died in Prison?” (英語). The Mandela Effect. 2019年1月20日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i 宇佐和通ニセ記憶による歴史改竄 「マンデラ効果」都市伝説」『ムー』2017年9月号、学研プラス、東京、2017年8月9日、 106-111頁、2019年1月20日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g h i j k McPherson, Douglas (2016年9月20日). “Are you living in an alternate reality? Welcome to the wacky world of the 'Mandela Effect'” (英語). The Telegraph (London). https://www.telegraph.co.uk/news/2016/09/20/are-you-living-in-an-alternate-reality-welcome-to-the-wacky-worl/ 2019年1月20日閲覧。 
  4. ^ a b c d Martin, Sean (2017年2月4日). “Mandela Effect: Conspiracy theorists state MEMORIES seep over from parallel universes” (英語). Express (London). https://www.express.co.uk/news/weird/763194/Mandela-Effect-Conspiracy-theory-parallel-universes 2019年1月20日閲覧。 
  5. ^ a b c d e Dagnall, Neil; Drinkwater, Ken (2018年2月15日). “The Mandela effect: Explaining the science behind false memories” (英語). Independent (London). https://www.independent.co.uk/news/science/mandela-effect-false-memories-explain-science-time-travel-parallel-universe-matrix-a8206746.html 2019年1月20日閲覧。 
  6. ^ a b c 仲田しんじ (2017年2月10日). “記憶違いはパラレルワールドの影響だった!? 超常現象研究家が主張する“マンデラ効果”が無視できない理由とは?”. TOCANA. サイゾー. 2019年1月27日閲覧。
  7. ^ a b c 日本初上陸「X-ファイル 2018」最速デジタル配信中|7.18ブルーレイ&DVDリリース”. YouTube. 20世紀フォックス (2018年7月5日). 2019年3月10日閲覧。
  8. ^ a b c ダリル・アンカ、喜多見龍一『BASHAR 2017 世界は見えた通りでは、ない』ヴォイス、東京、2017年11月22日、36-40,111-112頁。ISBN 978-4-89976-470-0
  9. ^ a b c d e びやじま (2016年10月27日). “死んだはずのあの人が生きてた?辻褄の合わない記憶『マンデラ・エフェクト』が面白い”. しらべぇ. NEWSY. 2019年3月11日閲覧。
  10. ^ a b c d e f Broome, Fiona. “About” (英語). The Mandela Effect. 2019年1月20日閲覧。
  11. ^ a b c Broome, Fiona (2018年6月17日). “Mandela Effect - What is it?” (英語). YouTube. 2019年1月20日閲覧。
  12. ^ Broome, Fiona (2018年6月17日). “Mandela Effect - What to do if your memories are different” (英語). YouTube. 2019年1月20日閲覧。
  13. ^ Broome, Fiona. “About Fiona” (英語). Fiona Broome. 2019年4月21日閲覧。
  14. ^ Fiona Broome” (英語). Coast to Coast AM. Premiere Networks. 2019年4月21日閲覧。
  15. ^ a b c d e Broome, Fiona (2018年5月17日). “Misinterpreting the Mandela Effect” (英語). 2019年1月20日閲覧。
  16. ^ a b Spool, Ari; et al.. “The Mandela Effect” (英語). Know Your Meme. 2019年1月20日閲覧。
  17. ^ a b c Aamodt, Caitlin (2017年2月16日). “Collective False Memories: What’s Behind the ‘Mandela Effect’?” (英語). Discover. 2019年1月20日閲覧。
  18. ^ a b The Berenst(E)ain Bears Conspiracy Theory That Has Convinced the Internet There Are Parallel Universes” (英語). Vice (2015年8月11日). 2019年3月10日閲覧。
  19. ^ 海外ドラマ『X-ファイル 2018』オフィシャルサイト”. 20世紀フォックス. 2019年3月10日閲覧。
  20. ^ Broome, Fiona (2018年1月25日). “That X-Files Episode” (英語). The Mandela Effect. 2019年3月31日閲覧。
  21. ^ a b c 山口敏太郎 (2019年5月4日). “【検証】マンデラ効果 はパラレルワールドの証拠!?各人、各々の記憶を持つ…”. ミステリーニュースステーションATLAS. カンパニー 樹里. 2019年5月5日閲覧。
  22. ^ a b c d e f g h i Broome, Fiona. “Mandela Effect Examples – Memories/Comments” (英語). The Mandela Effect. 2019年1月20日閲覧。
  23. ^ a b c d e f g 仲田しんじ (2017年5月8日). “「記憶違い(マンデラ効果)」がパラレルワールドの影響であることを証明する10例! あなたの勘違いも並行宇宙情報かも!?”. TOCANA. サイゾー. 2019年1月20日閲覧。
  24. ^ a b c d e f Hudspeth, Christopher (2016年10月13日). “20 Examples Of The Mandela Effect That’ll Make You Believe You’re In A Parallel Universe” (英語). BuzzFeed. 2019年1月27日閲覧。
  25. ^ a b Trula, Esther Miguel (2016年12月23日). “El Efecto Mandela: o cómo la sociedad recuerda momentos que en realidad nunca han ocurrido” (スペイン語). Xataka. Weblogs SL. 2019年3月10日閲覧。
  26. ^ Greenring, Tanner (2017年4月30日). “How Susceptible Are You To The Mandela Effect?” (英語). BuzzFeed. 2019年3月10日閲覧。
  27. ^ a b 里田実彦 (2015年4月24日). “ファンタの「都市伝説」はこうして作られた!”. ASAhIパソコンOnline. 朝日新聞社. 2019年3月10日閲覧。
  28. ^ 1970 年代の懐かしい「ファンタ」のデザインを再現!「ファンタゴールデンアップル」「ファンタメロンソーダクラシック」- 4 月25 日(火)新発売(セブン&アイHLDGS.限定) -”. 日本コカ・コーラ (2006年4月19日). 2019年3月31日閲覧。
  29. ^ 山口敏太郎 (2018年7月21日). “【オカルト界の権威・山口敏太郎が語る“都市伝説”】「天空の城ラピュタ」には“もう一つのエンディング”が存在していた?”. リアルライブ. フェイツ. 2019年3月10日閲覧。
  30. ^ 望月智充重いコンダラ史研究レポート」『青雲編ハンドブック』ワーナー・ホーム・ビデオ巨人の星 コレクターズボックス 青雲編〉、東京、2001年。2019年6月28日閲覧。
  31. ^ a b Broome, Fiona. “Theories” (英語). The Mandela Effect. 2019年1月20日閲覧。
  32. ^ a b Broome, Fiona (2018年5月17日). “Real, Lies, or Memorex?” (英語). The Mandela Effect. 2019年5月5日閲覧。
  33. ^ Ludden, David (2015年11月9日). “Ben Carson and the Mandela Effect” (英語). Psychology Today. Sussex Publishers. 2019年1月20日閲覧。
  34. ^ Stevens, Sidney (2018年6月26日). “The Mandela effect explains why your memories could be false” (英語). Mother Nature Network. 2019年3月31日閲覧。
  35. ^ Resnick, Brian (2018年7月24日). “We’re underestimating the mind-warping potential of fake video” (英語). Vox. Vox Media. 2019年1月20日閲覧。
  36. ^ a b c De Vito, Stefania; Cubelli, Roberto; Della Sala, Sergio (5 2009). “Collective representations elicit widespread individual false memories” (英語). Cortex 45 (5): 686-687. https://www.researchgate.net/profile/Stefania_De_Vito/publication/256375079_Collective_representation_elicit_widespread_individual_false_memories/links/00463530cced638f87000000/Collective-representation-elicit-widespread-individual-false-memories.pdf 2019年1月20日閲覧。. 
  37. ^ De Vito, Stefania. “Stefania de Vito” (英語). 2019年4月21日閲覧。
  38. ^ Edelson, Micah; et al. (2011-07-1). “Following the Crowd: Brain Substrates of Long-Term Memory Conformity” (英語). Science 333: 108-111. https://www.researchgate.net/profile/Micah_Edelson/publication/51458167_Following_the_Crowd_Brain_Substrates_of_Long-Term_Memory_Conformity/links/0f31753c3dccd4ebc8000000/Following-the-Crowd-Brain-Substrates-of-Long-Term-Memory-Conformity.pdf 2017年2月27日閲覧。. 
  39. ^ Brown, Adam D.; Kouri, Nicole; Hirst, William (2012-07-23). “Memory's Malleability: Its Role in Shaping Collective Memory and Social Identity” (英語). Frontiers in Psychology 3: 257. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3402138/ 2017年2月27日閲覧。. 

外部リンク[編集]