マンクット

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マンクット(Mangkhut)は、2000年台風委員会により制定された台風のアジア名の1つで、順番は26である[1]。命名国はタイで、タイ語で「マンゴスチン(มังคุด)」を意味する[1]2006年台風21号限りで使用中止となった、「ドリアン(Durian)」というアジア名に代わり、次順から使用されていた。

この名前が付けられた台風[編集]

備考[編集]

このアジア名は、2018年の台風22号限りで使用中止となり、次順からは「クラトーン(Krathon)」というアジア名が使用されることになった。

脚注[編集]

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  1. ^ a b デジタル大辞泉プラス. “マンクットとは” (日本語). コトバンク. 2020年6月1日閲覧。