マルコ・アントニオ・アルバレス・フェレイラ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
コッサ Football pictogram.svg
名前
本名 マルコ・アントニオ・アルバレス・フェレイラ
Marco Antonio Alvarez Ferreira
愛称 コッサ
ラテン文字 COSSA
基本情報
国籍 ブラジルの旗 ブラジル
生年月日 1964年7月20日(52歳)
出身地 サンパウロ州の旗 サンパウロ州サントス
身長 186cm[1]
体重 82kg[1]
選手情報
ポジション GK
代表歴
1986-1987  ブラジル U-23
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

コッサ (Cossa) こと、マルコ・アントニオ・アルバレス・フェレイラ(Marco Antonio Alvarez Ferreira、1964年7月20日 - )は、ブラジルサンパウロ州サントス出身の元サッカー選手、サッカー指導者。現役時代のポジションは、ゴールキーパー

経歴[編集]

現役時代はサントスFCCAジュベントスなどでプレー。1986年から1987年にかけてU-23ブラジル代表に選出された経験がある。

引退後は韓国で指導者として活躍し、2005年から2007年には当時コーチであったアフシン・ゴトビとともに、ピム・ファーベークの下で韓国代表を指導した。

その後はイランUAEのクラブを渡り歩き、2013年よりアフシン・ゴトビが監督を務める清水エスパルスのコーチに就任[2]。清水ではGKを含め、フィジカル面の強化などチーム全体の指導に当たる[3]

所属クラブ[編集]

代表歴[編集]

指導歴[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 코샤네이트
  2. ^ コッサ コーチ就任のお知らせ清水エスパルス - 公式WEBサイト、2013年1月19日
  3. ^ コッサ氏、コーチ就任 ディド氏らが退団@S、2013年1月20日