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マルクス・アウレリウス門

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
マルクス・アウレリウス門

マルクス・アウレリウス門(マルクス・アウレリウスもん、Arch of Marcus Aurelius)はリビアトリポリにある凱旋門

ローマ帝国ネルウァ=アントニヌス朝の皇帝、ルキウス・ウェルス164年アルサケス朝パルティアの王ヴォロガセス4世を破り、クテシフォンを手に入れた記念として、165年マルクス・アウレリウス・アントニヌスの名を冠して建造された[1]

ローマ都市オエア時代には町を南北に走るカルド・マクシムス通りと、東西に走るデクマヌス・マクシムス通りの交差点として交通の要所の役割を果たしていた[1]

出典[編集]

  1. ^ a b 地球の歩き方リビア 2008-2009年版』ダイヤモンド社、2008年。