マリー・ルイーズ・エリザベート・ドルレアン

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マリー・ルイーズ・エリザベート・ドルレアン
Marie Louise Elisabeth d'Orléans
Françoise Marie de Bourbon by Pierre Gobert.jpg
称号 ベリー公
出生 (1695-08-20) 1695年8月20日
ヴェルサイユ
死去 (1719-07-21) 1719年7月21日(23歳没)
リュクサンブール宮殿
配偶者 ベリー公シャルル
父親 オルレアン公フィリップ2世
母親 フランソワーズ・マリー・ド・ブルボン
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マリー・ルイーズ・エリザベート・ドルレアンMarie Louise Elisabeth d'Orléans, duchesse de Berry, 1695年8月20日 - 1719年7月21日)は、フランス王族であるベリー公シャルルの妃。

生涯[編集]

オルレアン公フィリップ2世と妃フランソワーズ・マリー・ド・ブルボンの長女として、ヴェルサイユで生まれた。

1710年7月、従兄であるベリー公シャルルと結婚した。しかし、最初の妊娠が流産となって二度と子供が産めなくなり、夫と不仲になってしまった。

1719年、マリー・ルイーズはリュクサンブール宮殿でたった一人で亡くなった。

ギャラリー[編集]