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マリナ・ハンズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
マリナ・ハンズ
Marina Hands
マリナ・ハンズMarina Hands
生年月日 (1975-01-10) 1975年1月10日(51歳)
出生地 パリ
国籍 フランスの旗 フランス
ジャンル 舞台・映画
主な作品
隠された日記 母たち、娘たち
受賞
セザール賞
最優秀主演女優賞
2007年レディ・チャタレー
その他の賞
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マリナ・ハンズMarina Hands1977年1月10日 - )は、フランス女優パリ出身。

略歴

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父親はイギリス人の舞台監督テリー・ハンズ、母親はフランス人の女優リュドミラ・ミカエル。母方の祖父は画家ピエール・ドミトリエンコ(fr、ウクライナ人の父、ポントス人の母を持つ)である。

ロンドン音楽演劇アカデミーで学んだ後、パリフランス国立高等演劇学校コンセルヴァトワール)で演技を学ぶ。

1998年の舞台 Le Bel Air de Londres の演技で1999年の第13回モリエール賞の新人女優賞にノミネートされた。2000年には『フィデリテ』で映画デビューし、小説『チャタレイ夫人の恋人』を映画化した2006年公開の『レディ・チャタレー』でセザール賞の最優秀主演女優賞を受賞した。

主な出演作品

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公開年邦題
原題
役名備考
2000フィデリテ[1]
La Fidelite
ジュリア
2003みなさん、さようなら
Les Invasions barbares
ガエル
2006唇を閉ざせ
Ne le dis à personne
アン・ベック
レディ・チャタレー
Lady Chatterley
コンスタンス・チャタレーセザール賞主演女優賞 受賞
潜水服は蝶の夢を見る
Le Scaphandre et le papillon
ジョゼフィーヌ
2009コード[2]
Le Code a changé
ジュリエット
2009隠された日記 母たち、娘たち
Mères et filles
オドレイ
2013世界にひとつの金メダル
Jappeloup
ナディア

主な受賞・ノミネート

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映画
セザール賞
主演女優賞
第32回(2006年度)レディ・チャタレー受賞
有望若手女優賞
第31回(2005年度)Les Âmes grisesノミネート
第32回(2006年度)レディ・チャタレーノミネート
リュミエール賞
女優賞
第12回(2006年度)レディ・チャタレー受賞
舞台
モリエール賞
主演女優賞
第22回(2008年)真昼に分かつノミネート
助演女優賞
第17回(2003年)Phèdreノミネート
新人女優賞
第13回(1999年)Le Bel Air de Londresノミネート
第17回(2003年)Phèdreノミネート

参照

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  1. 日本では劇場未公開。第8回フランス映画祭横浜2000で上映。ビデオ題『女写真家ソフィー』
  2. フランス映画祭2009で上映

外部リンク

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