マリオ (ゲームキャラクター)

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マリオ
シリーズ マリオシリーズ、大乱闘スマッシュブラザーズシリーズなど
初登場 ドンキーコング
日本語声優 古谷徹
青野武
佐々木望
富田耕生
英語声優 チャールズ・マーティネー
ピーター・カレン
演じた俳優 ボブ・ホスキンス
稲垣吾郎
岡村隆史
二宮和也
Buff Dudes
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スウェーデンハッランド県クングスバッキャにあるマリオの像

マリオ (Mario) は、任天堂が開発・発売するコンピューターゲームに登場する架空のキャラクター。

メインキャラとして活躍するコンピューターゲームの作品群についてはマリオシリーズを参照。

概要[編集]

マリオシリーズの主人公にして任天堂の看板キャラクターである。1981年の『ドンキーコング』でデビューしてから今日に至るまで、非常に多くのゲームソフトに主人公もしくは脇役・ゲストとして出演しており、現在その数は200本以上に及ぶ。また、公式ホームページのアイコンやクラブニンテンドーのロゴマークなどのデザインにも採用されている。

マリオが主役として登場するコンピューターゲームシリーズの累計販売本数は、代表的なアクションシリーズのみで全世界2億7500万本以上に達している。この記録はゲーム業界全体で見ても世界1位であり、他社が版権を有するものを含め、過去数十年間のゲーム産業で誕生したフランチャイズにおいてこの記録を上回るものは存在していない。これらの実績から、「ゲーム史上、世界で最も知られているゲームキャラクター」として、ギネス世界記録にもその名を連ねている[1][2][3]

誕生と出世の経緯[編集]

1981年に発売されたアーケードゲームの『ドンキーコング』にて、主人公キャラクターとして初登場した。この『ドンキーコング』は、元々任天堂の米国法人 (Nintendo of America, Inc.) が抱えていたアーケード筐体の不良在庫の処分を目的として、ゲーム&ウオッチ用として開発中だったソフトを急遽アーケード用に移植したものであり、当初はアメリカで有名なカートゥーン作品の主人公、ポパイが主人公キャラクターとして使用される予定であった。しかし、版権の事情によりポパイをキャラクターとして採用することが不可能になり、本作のディレクターを務めていた宮本茂が一から主人公キャラクターを描き起こし、それが後のマリオとなる。

『ドンキーコング』がアメリカ市場を中心にアーケード事業として大きな成功を収めたことで、主人公キャラクターとして登場していたマリオもゲームユーザーに広く認知されることとなる。その後、『ドンキーコング』に続いてマリオが主人公キャラクターとして起用された1983年発売の『マリオブラザーズ』や1984年発売の『レッキングクルー』もヒットを収め、マリオ自身も確実にゲームキャラクターとしての認知度を高めていった。

そして、1985年9月13日に発売されたファミリーコンピュータソフト『スーパーマリオブラザーズ』が世界各国で社会現象を巻き起こす程の空前の大ヒットを記録。これをきっかけに全世界においてマリオの人気・認知度が爆発的に上昇し、以後もこの『スーパーマリオブラザーズ』のシステムを土台としたアクションシリーズを中心に、さまざまなジャンルのゲームソフトで主人公キャラクターとして起用されることとなる。

外見的特徴[編集]

身長155cm[4]、短身で小太りの体型をしており、団子鼻で鼻の下に立派なヒゲを蓄えている。茶髪で、瞳の色はもしくは水色である。通常はいシャツに青いオーバーオールを着て、正面に「M」と書かれた赤い帽子とい軍手を身につけている。ただし、作品の内容や場面によっては普段のそれとは違う服装を身につけていることもある。

ルイージマンション』では、普段は茶色のどた靴を履いている。描写は少ないが、靴下も履いている。

これらの特徴は『ドンキーコング』から現在に至るまで引き継がれているが、これらの外見については、1980年代当時16x16ドットの限られた情報量で、動きが多いアクションゲームの主人公キャラクターとしての良好な視認性と特徴的な外見を両立しようとした結果このような姿になったということが宮本茂へのインタビューで判明している[5]

服装の配色は、宮本茂がデザインした初期の作品では、シャツが青色でオーバーオールが赤色となっていたが、小田部羊一が再デザインした『スーパーマリオブラザーズ3』以降[6]は、初期とは逆にシャツが赤色でオーバーオールが青色の配色となり、現行のデザインでも後者の配色が引き継がれている。

人物[編集]

マリオは元々プレイヤーが操る主人公キャラクター、もしくはプレイヤーの分身としての機能を果たすためだけに誕生したキャラクターであるため、古くからマリオはゲーム進行中はもちろん、プレイヤーが直接介在しないムービーや会話シーンにおいても、何らかの掛け声や簡単に喜怒哀楽を表現する短いセリフ以外の言葉を一切発しない形式がとられる慣習が根強い。さらに、全シリーズで共通するようなマリオの人物設定はこれまで一切語られておらず、それぞれの作品内でもゲームのシステムやシナリオに直接関わる必要最低限の部分しか描写されることはない。よって、前述した外見的特徴以外でのマリオの詳細な設定は全く存在しないと言える。

アーケード版『ドンキーコング』に初登場した当時はまだ名前すら存在しておらず、「ジャンプマン」「救助マン」「ミスター・ビデオゲーム」といった通称でよばれていた。この「ミスター・ビデオゲーム」という通称は、現在でも『大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ』での説明や各メディアの記事などにおいて、彼の偉業や功績を改めて示す称号として用いられることがある。

1982年にアーケードで稼働した『ドンキーコングJR.』において悪役として登場した際、初めて「マリオ (Mario)」という個人名が与えられ、その後の作品にもこの名前が反映された。命名したのはNOAの社員であり、この名前の由来は、NOAの倉庫の大家であるイタリア系アメリカ人、マリオ・セガールが偶然にもこのキャラクターに似ていたことからといわれている[7]。なお、ハリウッドで製作された実写映画版におけるフルネームは姓名が同じ「マリオ・マリオ」とされているが、これは実写映画版でマリオのフルネームを決定する必要が生じた際、NOA関係者の一人が「マリオブラザーズ(マリオ兄弟)」というゲームタイトルから便宜上「マリオ・マリオ」と付けただけに過ぎず、原作とは何の関連もない実写映画版のみの設定である[8]

年齢については現在も正式に決められてはいないが、生みの親である宮本茂によれば少なくともイメージとしては24 - 25歳であるとのこと[9]大乱闘スマッシュブラザーズシリーズでは26歳前後)。

スーパーマリオ64』以降はチャールズ・マーティネーによるボイスが付いた(任天堂が発売した家庭用ゲーム機向けソフトとしては『マリオ64』が初であるが、マーティネーによるボイスが初めて付いた作品は1995年に海外でのみ発売された、MS-DOS向けのゲーム『Mario's Game Gallery』である)。シリーズを通し、明るく高い声で喋るのが特徴。出自などの設定は不明であるが、ゲーム内では通常、独特の訛りのあるアメリカ英語や「manma mia、マンマミーア(「なんてことだ」[10]の意)」などのイタリア語を発しており、名前・容貌・作品中でのセリフなどがラテン系に近い雰囲気を持つ。『スーパーマリオワールド』の取扱説明書では、“謎のイタリア人”であるとの記述がある。

ボイスが付いてからのマリオはそれまでのシリーズ作品とは打って変わって、何らかのアクションを行う際に高い掛け声を発したり、事あるごとに決めゼリフを叫ぶなど、ラテン系らしく陽気で活発な雰囲気を醸し出すようになった。現在では、陽気(あるいは楽観的)、友好的、正義感・使命感が強い、プライドが高い、身体能力が高い、有名人、オールラウンダーといったヒーローキャラクターとして身近で普遍的なイメージを重視したキャラクター付けがされることが多い。『スーパーマリオRPG』では「マリオはクッパより弱い」と言った子供を思わず殴りかけたりするなど、大人気ない一面も見受けられたが現在はそういう描写はない。稀ながら、作品中でマリオにもテキスト付きで長いセリフが与えられているケースがあるが、その際の口調は明るくフランクなもので、一人称は「僕」であることが多い(一部の作品では「私」や「俺」になっているものもある)。気は優しいが相手が女性でも悪人だと容赦がない一面もある[11]

『スーパーマリオ64』以前に制作された日本向けのCMやアニメ映画『スーパーマリオブラザーズ ピーチ姫救出大作戦!』、OVA『アマダアニメシリーズスーパーマリオ』では古谷徹が声優を務めていた時期があったが、これらはまだファミコンが家庭用ゲーム機の主流であった1980年代後期に制作されたものであるため、現在のマリオとはキャラクター設定の方向性が大幅に異なっている。

本流のアクションゲーム以外でも、ジャンルを問わずさまざまなゲームに操作キャラクターとして登場できるのは、このように任天堂がキャラクターとしてのイメージ・設定を固定化させない方針を長年に渡って守り続けてきているからである。

職業[編集]

当初の職業設定としては、帽子を被りオーバーオールを着用しているその姿から、大工に設定されたと任天堂公式オンラインマガジン"N.O.M"に記載されている[12]。同マガジンには、ハリウッドの劇場版では職業は「配管工」と設定されたこと、また『マリオブラザーズ』以降、マリオの出演する作品にはパイプが付き物となることから、「配管工もやっているのか、マリオ!?」とも記載されている。劇場版では貧乏な配管工会社(社員2名)の社長という設定であり、「工具は俺たちの命だ」という台詞もある。しかし、それから出演作品が多岐に渡るにつれてほかにもさまざまな仕事や職業に挑戦することになっていく。

実際に経験した職業として冒険家をはじめ、テニスバスケットボールゴルフなどのスポーツ選手レーサー医者、ビルの解体屋パティシエ、テニスの審判員、職業軍人、ボクシングの審判員、雀士、玩具会社社長など多種多様で、何でも器用にこなす優れた才能の持ち主。これら多くの職業・作品を通じて多数のコインを集めることから、アメリカの経済誌『フォーブス』に架空世界の長者番付において「10億ドルの総資産を持つ男」と紹介されている[13]

現在はっきりしている彼の職業は「マリオ・トイ・カンパニー」の社長である。

家族構成[編集]

血縁は双子の弟ルイージ。共に冒険をしたり、マリオとは別の冒険に出かけることがある。作品によっては同居しており、マリオの冒険中は彼が留守番することもある。

マリオの赤ん坊時代の冒険を描いた『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』のエンディングや、続編の『ヨッシーアイランドDS』のオープニングでは両親も登場しているが、シルエットと手足が映るのみで人物設定などは不明である。

能力[編集]

マリオはこれまで登場してきたゲーム内での行動や描写を見れば分かるように、実に多彩な才能と能力を持っている。特に特筆すべきはその優れた行動力と抜群の身体能力であるが、『ドンキーコング』の時からも推察できるように、最初から超人的に優れていた訳ではなく、宿敵・クッパとの戦いを始めとする数多くの冒険を経ていったことで、現在までに至っていると言える。

自身が関わる場所で何らかの問題が発生すれば、自ら積極的に行動を起こし、自らの持てる能力や道具、そして知恵と勇気で問題解決に乗り出す。その過程でどんな敵や障害が現れようともそれに臆することはなく、機転を利かせて冷静に対処できるほどの判断力・応用力も兼ね備えている。
身体能力は非常に高く、その中でもジャンプアクションを最も得意とする。自身の身長の数倍分の高低差に届くほどの跳躍力を誇り、三段跳び、宙返り、壁キックといった常人には真似できないアクションも軽々とこなすが、ジャンプの高度に関してのみは、弟のルイージの方が勝っている。
ほかにも、レンガや岩を片手で粉砕し、自身の身長の何倍もあるクッパを振り回す腕力、どんなダメージを負っても再び立ち上がる打たれ強さ、長時間水中に入っていても息が続く肺活量など、超人的な体力と運動能力を兼ね備えている。登場作品によっては、手から炎を発したり空中浮遊を行う魔法のような技を使用する場面もみられる。

マリオカートシリーズ』や『大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ』などの対戦型ゲームでは、ほかのキャラクターと比較すると平均的な能力を持つ初心者向きのプレイヤーキャラクターとして扱われることが多い。悪く言えば、これといった長所が無いということになるが、良く言えば「どんな状況にもそつなく対応できる万能型キャラクター」とも言える。

主なアクション[編集]

ジャンプ
基本アクション。高いジャンプや、突き上げた片腕でのブロック叩き、着地時に着地点にいる敵の踏みつけ攻撃ができる。スピンジャンプ、三段ジャンプ、幅跳びなどバリエーションも豊富。
ダッシュ
基本アクションで、『スーパーマリオブラザーズ』から使用。Bボタンを押しっぱなしにすることからBダッシュとよばれ、『いただきストリートDS』ではマリオ自身もBダッシュと呼んでいる。なお、スーパーファミコンなどの機種ではダッシュボタンがYボタンや1ボタンなどとなっているため、それらに関しては「Yダッシュ」「1ダッシュ」とよばれることもあるが、機種を問わず全般的にBダッシュという呼称が使われることも多い。
マリオカートDS』や『マリオカートWii』には同じ名前のレーシングカーが登場し(後者は改造されたMk.2型)、『マリオカート7』でも「Bダッシュ」というフレームが登場する。いずれも陸上スピードが速いという特徴がある。
ファイアボール
片手から火の玉を生み出し、前方に放つ技で連射が可能。基本的にはアイテムの「ファイアフラワー」を取って「ファイアマリオ」に変身すると出せる。『スーパーマリオブラザーズ』シリーズ以外ではファイアフラワーなしで放てる作品もある。作品によっては「スーパーボール」や「アイスボール」なども放てる。
ヒップドロップ
主に3Dアクションシリーズで登場するアクション。高いところから尻もちで急降下する技。ボタンを押したり敵を倒すのにも使える技。『スーパーペーパーマリオ』では実行にへびードンというフェアリンの力が必要。『スーパーマリオサンシャイン』では、より高い所から急降下すると隕石のように炎をまとった「スーパーヒップドロップ」に発展する。『スーパーマリオギャラクシー』では、敵や仕掛けの近くでスピンジャンプ中にヒップドロップすると、百発百中の奥義“ホーミングヒップドロップ”(スピンドロップとも言われる)になる。

RPGシリーズでの技[編集]

本来アクションゲームのキャラクターだが、RPGシリーズで初めて技を扱うようになる。なお、ここに挙がっているのは膨大な技のうちほんの一部に過ぎず、これら以外にもマリオは作品ごとにさまざまな技を持っている(『スーパーマリオRPG』についてはこれで全て)。

ジャンプ
RPGシリーズ全般で初期状態から行うことのできる技。『スーパーマリオRPG』ではスペシャル技とされ、使用にはFPが3必要。
また、どのシリーズでも敵を踏むタイミングにアクションコマンドの判定があり、トゲを持っている敵などには効果がない(こちらがダメージを受ける)。
ファイアボール
『スーパーマリオRPG』に登場。敵単体に数発の火の玉で攻撃。Yボタンの連打により、火の玉の数が増える(連射パッドは無効。連打を使うほかのどの技も同様)。
『マリオ&ルイージRPG』の2と3ではファイアフラワーという名前で登場。2ではアイテム扱い。
また、『マリオ&ルイージRPG』では、ファイアハンドという技が登場。掌で炎を発生させて敵を攻撃したりするほか、一部の「ブラザーアタック」では火の玉を投げたり、マップ上でもさまざまな場面で活用することになる。
スーパージャンプ
『スーパーマリオRPG』に登場。アクションコマンドが成功する限り何度でも(後述)敵単体に連続で踏みつけて攻撃する。ボタンを押すタイミングは徐々にシビアになっていく。
30回・100回決めるといいことがある。開発当初は255回か256回(2の8乗あるいは-1)できる予定だったが、それだと全ての敵を一撃で倒せてしまうため、最高は100回とされている。ジャンプのタイミングはボタンを押す誤差で計算されており、8回ごとにその誤差が狭まり、最終的には±0.03秒まで狭まる。
スーパーファイア
『スーパーマリオRPG』に登場。ファイアボールの強化版。マリオの身長より二周りも大きい火の玉を撃ち込む。
ウルトラジャンプ
『スーパーマリオRPG』に登場。敵全体に踏みつけ攻撃。スーパージャンプと同じ要領だが、単体ではなく対象は1回目のみ指定でき、その後はランダムである。ジャンプの間隔はスーパージャンプより遅い。このゲームのスペシャル技の中で最も威力の高い技である。
ウルトラファイア
『スーパーマリオRPG』に登場。敵全体に火の玉で攻撃。ウルトラジャンプ同様、火の玉が当たる敵は1発ごとにランダムである。最初の1発だけ指定できる。
クルリンジャンプ
『マリオストーリー』に登場。「スーパーブーツ」を入手することで使用可能になる。敵を踏みつけたあと、空中で一回転しヒップドロップのような動作で再度踏みつける攻撃。マップ上でも使うことができ、特定の床をめくることができる。
トルネードジャンプ
『マリオストーリー』に登場。「ウルトラブーツ」を入手することで使用可能になる。敵を踏みつけたあと、空中で横回転して再度踏みつける攻撃。マップ上では、通常のジャンプでは届かない位置にあるブロックを叩いたりするのに用いる。
ハンマー
ジャンプと同じくマリオを象徴する技。最初は装備品の1つであったが、『マリオストーリー』からコマンドに入り、技の1つになった。
『ペーパーマリオRPG』のみ始めから使えるが、それ以外は途中でハンマーを入手してから使えるようになる。ジャンプで倒せない敵などに使うことが多い。作品によっては「スーパーハンマー」や「ウルトラハンマー」など、いくつかの種類が存在する。

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズでの技[編集]

スーパージャンプパンチ
相手の腹部にアッパーを仕掛け、そのままジャンプして突き上げるマリオならではの技。空中でも使えるため、場外からの復帰技としても使える。ヒットに応じてコイン入手時の音が出る。
マリオトルネード
その場で高速回転し、相手を連続で攻撃する技。『スマブラX』では必殺技から空中の下攻撃になったが、マリオの頼れる技である。『スーパーマリオギャラクシー』でも「スピン」という似た技が登場する。初代のみ、最後の1発の当たった位置によってはメテオ効果も存在した。
スーパーマント
マントを出し、その場でひるがえす技。相手に当てれば向きを、外部からの飛び道具に当てれば進行方向を反転できる。空中で使うとわずかながら浮上するため、場外からの復帰にも使える。出典は『スーパーマリオワールド』。DXではマントそのものに反射効果があったが、Xではマントにも攻撃判定は存在するが反射効果が存在せず、マリオ自身に反射効果が存在する。キャラクターの向きを変える事はできるが、飛び道具の反射や軌道そのものを反転させる効果はマリオ自身についている。
ファイア掌底
片手に炎を溜め、踏み込んで掌底を繰り出す。同時に手先よりわずかに先の地点で炎が爆裂する。『スマブラDX』からの技。振り向いて発動すると一歩前へ踏み出し、リーチが一歩分長くなる。
ポンプ
『スーパーマリオサンシャイン』に登場する道具。『スマブラX』では、コントローラをスティック下+Bボタンでポンプを構え、Bボタンを押すと正面に放水する。放水中にスティックを上下すると放水角度が変わる。また、ため撃ちで勢いが強まる。水自体に攻撃力はないが相手を押し出すことができる。怯ませる効果もないため、しりもち落下になった相手をステージから追い出すのに向いている。
マリオファイナル
『スマブラX』以降マリオの「最後の切りふだ」とされる技。両手から1本ずつ、らせん状に広がる炎の波動を打ち出す。

ゲーム中で得ることのできる変身能力[編集]

マリオの弟のルイージもほぼ同等の能力を持つことが多く、「○○マリオ」を「○○ルイージ」に言い換えた名称で呼ばれることもある。特記事項が無い限り記載は省略する。

マリオ(チビマリオ、ちびマリオ)
『スーパーマリオブラザーズ』など、主に2Dのアクションゲームで登場。この状態でゲームが始まることが多い(そのため厳密には「変身」ではない)。背が低いマリオで、レンガブロックが壊せず、ダメージを受けると即ミスになる。
なお、この状態のマリオは公式では呼称が設定されることは少なく、説明書などでは単に「マリオ」とよばれることが多い(呼称が設定されていることもあり、『スーパーマリオ 3Dランド』や『New スーパーマリオブラザーズ 2』などでは説明書に「ちびマリオ」と明記されている)。「チビマリオ」は通称であり、ほかに「ノーマルマリオ」「通常マリオ」「ミニマリオ[14]」などと呼ばれることもあるが、ウィキペディアでは名称が設定されていない場合やシリーズ全体について語る場合は原則として「チビマリオ」に統一して表記する。
なお、『ドンキーコング (ゲームボーイ)』では敵が投げてくるキノコに当たると通常のマリオよりさらに小さくなるパワーダウンとしてちびマリオが設定されており、この状態では蔦などに掴まれなくなる。こちらは一定時間経過で元に戻る。『大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ』の毒キノコもこれと同様の効果を持つ。
スーパーマリオ
『スーパーマリオブラザーズ』などで登場。スーパーキノコ(作品によってはライフUPキノコやハートなど)を取ることで変身・巨大化する。2Dのアクションゲームなどではスーパーキノコを取ると「チビマリオ」から「スーパーマリオ」になる。それ以外のゲームではスーパーキノコを取ると「スーパーマリオ」から更に巨大化。『スーパーマリオUSA』ではライフ2以上の初期状態がこの姿になり、ダメージを受けて1になることでチビマリオになる。
ファイアマリオ
『スーパーマリオブラザーズ』などで登場。ファイアフラワーを取ることで変身する。手からファイアボールを放つことができる。ファイアマリオに変身すると、帽子や服の色も変わる(主に白色と赤色)。『スーパーマリオブラザーズ3』では凍ったアイテムの氷を溶かすこともできる。ただし、『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズや一部の作品では、ファイアフラワーが無くてもファイアボールが使える。また、『スーパーマリオギャラクシー』と『スーパーマリオギャラクシー2』においては変身時間に限りがあり、一定時間で変身が解けてしまうほか、スピンができなくなるというデメリットを持つ。
無敵マリオ
『スーパーマリオブラザーズ』などで登場。スーパースターを取ることで文字通り一時的に無敵状態になる。厳密には現在の状態に無敵効果が付加されるという形式であり、姿や能力は他の変身マリオのものをそのまま重複して引き継ぎ、体が虹色に点滅し、作品によっては光の粒を撒き散らす演出が付加される。無敵状態時は、基本的にどんな攻撃を受けても一切ダメージを受けず、ザコ敵なら体当たりで蹴散らす事が出来るが、穴に落ちたり一部のギミックからダメージを受けるとミスになる。また、一部の作品ではジャンプが通常のモーションから宙返りに変更される。無敵中の体当たりで連続して敵を倒し続けることで1UPできる作品もある。『New スーパーマリオブラザーズ』などでは、一定時間走り続けることで通常よりダッシュの速度が上がる。
しっぽマリオ
『スーパーマリオブラザーズ3』と『New スーパーマリオブラザーズ 2』で登場。スーパーこのはを取ることで変身する。帽子に耳、お尻にタヌキのようなしっぽが生え、しっぽを振り回して攻撃できる。また、勢いをつけてジャンプすると空に向かって上昇することができる。空中でボタンを連打すると、しっぽを振ってゆっくりと降下が可能。
大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』では、マリオを含めあらゆるキャラクターがスーパーこのはを使用することでタヌキの耳と尻尾が生える。
しろしっぽマリオ
New スーパーマリオブラザーズ 2』で登場する別バージョンのしっぽマリオ。同じコースで5回ミスすると出てくるアシストブロックから出てくる無敵このはをとると変身する。通常時のしっぽマリオと無敵マリオの能力を同時に持つ(無敵効果に時間制限はなく、連続1UPはできない)。また、マメマリオ同様水上を走ることができるようになる。コースをクリアすると通常のしっぽマリオに変身する。この状態で無敵マリオになることもできる。
タヌキマリオ
『スーパーマリオブラザーズ3』で登場。タヌキスーツを着ることで変身する、しっぽマリオの上位種。しっぽマリオの能力に加え、後述の「地蔵マリオ」に化ける能力を持つ。
スーパーマリオ 3Dランド』、『3Dワールド』でも登場するが、『3』と異なり、スーパーこのはを取ることで変身する。ただし通常のタヌキマリオは「地蔵マリオ」になれず、『3Dランド』では化けるために「地蔵このは」が必要で、地蔵このはではスカーフを巻いたタヌキマリオになる。『3Dワールド』には地蔵このはが登場しない。
ルイージの場合、『3』では「タヌキルイージ」、『3Dランド』『3Dワールド』では「キツネルイージ」になる。
『マリオカート8』では有料DLCのプレイヤーキャラクターとして登場。
地蔵マリオ
タヌキマリオからの一時的な派生変身(『3』では標準搭載、『3Dランド』では地蔵このは時限定)。一定時間地蔵の姿になって固まり動けなくなるが、効果中は敵に気付かれず無敵になり、水中で早く落ちるようになる。空中で地蔵に化けることで、普段踏めない敵を踏むことも可能。地蔵マリオのまま一定時間が経過すると強制的に「タヌキマリオ」に戻される。『スーパーマリオアドバンス4』のカードe+追加コースでは地蔵マリオの状態でなければ見えないブロックが登場する他、灰色ブロックに乗ることで破壊できる。
しろタヌキマリオ
『スーパーマリオ 3Dランド』、『3Dワールド』で登場する別バージョンのタヌキマリオ。同じコースで5回ミスすると出てくるアシストブロックから出てくる無敵このはをとると変身する。通常時のタヌキマリオと無敵マリオの能力を同時に持つ(無敵効果に時間制限はなく、連続1UPはできない)。この状態で無敵マリオになることはない。コースから出ると通常のタヌキマリオになる。
ハンマーマリオ
『スーパーマリオブラザーズ3』で登場。ハンマースーツを着ることで変身する。ハンマーブロスのようにハンマーを山なりに投げて攻撃できる。このハンマーはファイアボールより強力で、ファイアボールが効く敵ならばより少ない攻撃回数で倒せるほか、テレサやカロンなどのファイアボールが効かない敵をも倒すことができる。また、しゃがみ状態では、ヘルメットと甲羅のガードによりファイアパックン等が吐き出すファイアボールを防げるようになる。坂を滑り降りることはできないが、坂を滑り降りる途中で変身した場合は坂が終わるまで滑ることが可能。『スーパーマリオアドバンス4』のカードe+追加コースでは灰色ブロックをハンマーで破壊可能。
クツマリオ
『スーパーマリオブラザーズ3』の5-3にのみ登場するクツクリボーの靴を奪うことで変身できる。この靴は片足分しかないが、マリオの首から下がすっぽり収まるほどの大きさで、中に乗り込むようにして使う。しっぽの能力は使えなくなり(ただしファイアやハンマーでの攻撃は可能)、物も持てなくなるが、通常は踏めない敵を踏みつけ一撃で倒せるようになる(ブラックパックンは倒せないが無敵マリオのように上を歩くことが可能)。なお、クリアすると靴は消滅し、靴を履くまえの状態に戻る。『スーパーマリオアドバンス4』ではカードe+の特定コースでハテナブロックに入った通常のアイテムとしても登場する。
カエルマリオ
『スーパーマリオブラザーズ3』で登場。カエルスーツを着ることによって変身する。水中での移動が速くなり、ジャンプの距離も延びる。さらに、水流に逆らっての移動も可能になる。反面、跳ねながらでの移動の為、地上ではダッシュが不可能になり歩行能力が極端に落ちるが、甲羅などを持っているときは通常の歩行ができる。
マントマリオ
『スーパーマリオワールド』で登場。マント羽根を取ることで変身する。黄色いマントを装着し、マントを振り回して横方向への攻撃ができる。この攻撃はファイアボールが効かない多くの敵を倒せる上、敵の飛び道具の一部(ファイアや野球ボールなど)も掻き消せる。また、ダッシュして勢いをつけてからジャンプすれば空高く舞い上がり、十字キーのコマンド入力で長距離飛行もできる他、地上にいるザコ敵を上空から攻撃するボディプレスや急降下攻撃が可能。このときに攻撃を受けても飛行状態が解除されるだけでダメージを受けない。空中でボタンを押し続けることで、しっぽマリオのようにゆっくり降下する事もできる。『スーパーマリオアドバンス4』内の『スーパーマリオブラザーズ3』でもカードe+で登場し、こちらはしっぽマリオとは違いマントでブロックを破壊できない。
風船マリオ
スーパーマリオワールド』、『スーパーマリオ64DS』、『マリオ&ルイージRPG3!!!』で登場。パワーバルーン(『64DS』ではパワーフラワー)を取ることで変身する。体が膨らみ、空中を風船のごとく上昇していく。ただし、ダメージを受けるとその時点で変身が解除されてしまう。『マリオ&ルイージRPG3!!!』では、空気ポンプを使いルイージとともに熱気球のように上昇していく。
スーパーボールマリオ
スーパーマリオランド』で登場。フラワーを取ることで変身する。外見の姿はスーパーマリオと同じだが、手からスーパーボールを発射できる。ファイアボールとの違いとして、「最初は斜め下45度の角度で発射し、そのままゆっくり直進する」、「床や壁に当たっても消えずに90度反射する」、「敵に当たる、画面外から行く、一定時間経過などの条件で消滅する」、「画面上にボールがある間は次のボールを撃てない」などの特徴がある。また、ボールにはコイン収集能力もあり、届かないコインを取るときにも使われる。
バニーマリオ
『スーパーマリオランド2』で登場。ニンジンを取ることで変身する。ウサギの耳が生えて、その耳を使ってジャンプした後にもう一度Aボタンで落下速度を遅くすることができる。ただし、バニーマリオ時はスピンジャンプができなくなる。甲羅を持つ時は耳の上に乗せる。
はねマリオ
『スーパーマリオ64』で登場。「はねぼうし」や「はね」を取ることで変身する。3段ジャンプをしたり大砲から飛ばされたりすることで上昇した後、滑空できる。滑空時は3Dスティックを使って、高度や方向、飛行速度の調節が可能。
メタルマリオ
『スーパーマリオ64』で初登場。マリオがメタルぼうしを取ることで変身する。衣服も含めた全身が金属と化して無敵状態になり、敵にぶつかってもそのまま蹴散らして進める。また、その重量故に水中では底を歩くこともできるが、泳げなくなる。スケスケぼうしを重ねて被ることで、効果を重複させることも可能(64DSではワリオしか変身できないため不可)。
『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズでは、一人用モードにおける中ボスキャラクターとして登場。以後『マリオゴルフ64(北米版のみ)』、『マリオカート7』、『マリオテニス オープン』など、多方面でプレイヤーキャラとしても登場するようになった。特に『マリオテニス オープン』では、足の遅さが目立つものの圧倒的なパワーを見せ付けた。
NINTENDOパズルコレクション』に収録されている『Dr.MARIO』ではドクターマリオ姿のメタルマリオが隠しボスとして登場する。
スケスケマリオ
『スーパーマリオ64』で登場。スケスケぼうしを取ることで変身する。体が透明になって金網や特定の壁を通り抜けることができ、敵もすり抜けることができるようになる。メタルぼうしを重ねて被ることで、効果を重複させることも可能(『64DS』はルイージしか変身できないため不可)。
巨大マリオ
『New スーパーマリオブラザーズ』と『New スーパーマリオブラザーズ 2』で登場。巨大キノコを取ることで変身する。一定時間体が非常に大きくなり、無敵状態で、どんな敵やブロックや土管でも触れただけでふっ飛んでいく。また、ボスは一回踏むだけで倒せる。なお、壊した土管には入ることができなくなる。『マリオカートWii』ではアイテムとして巨大キノコが登場する。また、変身状態の時はそれに変身したアイテムが自動的にストックされる。
コウラマリオ
『New スーパーマリオブラザーズ』で登場。青コウラを取ることで変身する。ダッシュしていくと、甲羅に入って回転しながら進む(コウラダッシュ)。その間は蹴り飛ばした甲羅のように敵を倒すことができる。また、しゃがんで甲羅に入るとハンマーマリオ同様ファイアパックンのファイアなどを防げるほか、トゲや敵に触れてもダメージを受けない(ブロック扱いになる)。また、水中では、移動が少し早くなる。
『マリオ&ルイージRPG3!!!』にもマップアクションの一つとして登場した。
マメマリオ
『New スーパーマリオブラザーズ』シリーズ全般で登場。マメキノコを取ることで変身する。体がチビマリオより小さく軽くなり、空中をフワフワと降りることができる。水上を走ることもできる。この状態でないと通れない小さな道や土管もある。ただし、力が弱くなり、ヒップドロップでないとほとんどの敵を踏み倒すことができない。また、チビマリオと同じ扱いでダメージを受けるとミスになる。『New スーパーマリオブラザーズ U』では壁面走行ができるようになった。
巨大ドットマリオ
『スーパーペーパーマリオ』で登場。スターを取ることで変身する。姿は非常に大きなファミコンの『スーパーマリオブラザーズ』のチビマリオになり、巨大マリオと同様に無敵状態で、どんな敵やブロックや土管でも触れただけでふっ飛んでいく。なお、壊した土管には入ることができなくなる。
ハチマリオ
『スーパーマリオギャラクシー』と『スーパーマリオギャラクシー2』で登場。ハチキノコを取ることでミツバチの格好をしたような姿に変身する。この状態では空中で一定時間の飛行が可能で、飛行可能時間は着地することで回復する。また、ハチミツのついた壁(ハチミツカベ)を伝って360度の移動が可能。雲やハチ花に乗ることも出来る。ただし、ダメージを受けるほかにも水に濡れることで変身が解け、元のマリオに戻る。
オバケマリオ
『スーパーマリオギャラクシー』と『スーパーマリオギャラクシー2』で登場。オバケキノコを取ることでテレサのような姿に変身する。敵のテレサから好印象をもたれるようになり、リモコンを振ると透明になって金網や特殊な壁を通り抜けることができる。ボタンを連打すれば、浮遊して上昇することもできる。ダメージを受ける、水に濡れる、光に当たるといった条件で変身が解け、元のマリオに戻る。また、この状態でルイージに近づくと怖がられる。
アイスマリオ
『スーパーマリオギャラクシー』と『New スーパーマリオブラザーズ Wii』で登場。アイスフラワーを取ることで変身。
『スーパーマリオギャラクシー』では全身が氷になり、溶岩や水面に触れるとその場所を凍りつかせ、足場や壁として利用できるようにすることが可能。ダメージを受けても変身が解けることはないが、変身時間が制限されている。
また、『New スーパーマリオブラザーズ Wii』でのアイスマリオの性質は「ファイアマリオ」に近く、アイスボールを投げて敵を凍らせることができる(凍らせた敵は一定時間で復活する)。凍らせた敵は持ち上げて投げることもできる。
レインボーマリオ
『スーパーマリオギャラクシー』と『スーパーマリオギャラクシー2』で登場。レインボースターを取ることで変身する。基本的にはスーパースターを獲得した無敵マリオと同等の効果が得られるが、レインボーマリオはさらに一定時間走り続けることで両手を横に広げ、高速でのダッシュを可能にする。
バネマリオ
『スーパーマリオギャラクシー』と『スーパーマリオギャラクシー2』で登場。バネキノコを取ることで変身する。常にピョンピョンしながらゆっくり移動することになるが、タイミングよくジャンプすると通常より非常に高くジャンプできる。ただし、ダメージを受けることと水に濡れること、スターリングに触れることで変身が解け、元のマリオに戻る。
フライングマリオ
『スーパーマリオギャラクシー』で登場。レッドスターを取ることで一定時間変身する。空中でスピンすることで飛行することができるようになる。飛行はヒップドロップを行うか、障害物にぶつかるまで続けることができ、一度飛行状態から解除されても変身の制限時間が切れるまでの間なら再飛行が可能。飛行中は前進し続け、Aボタンを押すと空中で静止して上下左右の方向転換が可能。また、コインやスターピースなどは近くでスピンをするだけで収集できる。一部の場所のみで使用可能。
ペンギンマリオ
『New スーパーマリオブラザーズ Wii』と『New スーパーマリオブラザーズ U』で登場。ペンギンスーツを取ることで変身する。「アイスマリオ」と同じくアイスボールを投げて敵を凍らせることができるほか、勢いをつけてしゃがめば腹滑りをして水面を滑ったり、ブロックを破壊することもできる。また、氷の上でも滑らないうえ、水中では「カエルマリオ」と同じような泳ぎ方になる。ただし、水流には逆らえない。
プロペラマリオ
『New スーパーマリオブラザーズ Wii』と『New スーパーマリオブラザーズ U』で登場。プロペラキノコを取ることで変身する。Wiiリモコンを振ると頭についているプロペラが作動し、ジャンプよりも高いところへ飛べる。そのあとはゆっくりと落ちていくが、Wiiリモコンを振り続けることで飛距離を伸ばすことができ、十字キーの下を入れると錐もみ回転をして素早く降りることもできる。
雲マリオ
『スーパーマリオギャラクシー2』で登場。雲フラワーを取ることで変身する。体が軽くなって雲に乗れるようになり、幅跳びで遠くまでジャンプできるようになる。また、スピンをすることで雲を3つまで作ることができ、通常では行けない様々なところへ行けるようになる。雲は作ってから約6秒経つか、ヒップドロップをしたり、電気球が当たることなどで消える。作った雲は風で動くことがある。また、同じアイテムを取ることで雲の補充ができる。ダメージを受けるか水にぬれると元の状態に戻る。
ゴロ岩マリオ
『スーパーマリオギャラクシー2』で登場。ゴロ岩キノコを取ることで変身する。Wiiリモコンを振ることで、マリオが丸い形の岩になり、ゴロゴロと転がって敵を倒していく。ただし、壁などにぶつかると岩が砕けて転がりが止まる(当たると壊れる壁もある)。また、ダメージを受けるかスターリングに触れると元の状態に戻る。
プロペラボックス
『スーパーマリオ 3Dランド』、『3Dワールド』で登場。プロペラボックスをかぶることによって変身する。『New スーパーマリオブラザーズ Wii』に登場した「プロペラマリオ」のように上昇することができる。なお、ファイアマリオのファイアボールはこの状態のときには使えないが、たぬきマリオのしっぽ攻撃は使用可能である(上半身のみかぶっているため)。
ブーメランマリオ
『スーパーマリオ 3Dランド』、『3Dワールド』で登場。ブーメランフラワーを取ることで変身する。デザインは、ブーメランブロスをイメージしている。ブーメランを投げて敵を倒したり、離れた位置にあるアイテムやコインを取ったりすることが可能。
なお、『スーパーマリオアドバンス4』でもブーメランが登場するが、こちらは変身形態ではなくアイテムとしての登場となっている。特定のブーメランブロスを倒したりマップアイテムとして獲得できるブーメランを持ち運び、投げて使用できるというものだが、投げて帰ってきた際にキャッチしなかったり、ステージクリアした場合はそのまま無くなってしまう。
ゴールドマリオ
『New スーパーマリオブラザーズ 2』で登場。ゴールドフラワーを取ることで変身する。全身が金色になり、ファイアボールより強力なゴールドファイアボールを投げられるようになる。投げたボールがレンガブロックに当たると全てコインになり、敵を倒すとコインを獲得できる。ゴールドマリオのままコースクリアすると、ファイアマリオになる。
ムササビマリオ
『New スーパーマリオブラザーズ U』に登場。スーパードングリを取ることで変身し、空中を滑空できる。一時的に高く上昇したり、少しの間、壁に張り付いておくこともできる。
Pムササビマリオ
『New スーパーマリオブラザーズ U』に登場する別バージョンのムササビマリオ。トッテンを捕まえる、どんぐりへいげんにたまに落ちてあるスーパードングリを10回取るとアイテムリストに入る。 変身するとPのマークが頭に付き、マリオの頭の色が白くなる。滑空、ムササビジャンプの時、Pの文字が出てくる。洞窟面などではじめの場所の土管に入らずに上に滑空し、しばらく歩くと、ゴールへ行く事が出来る。Pムササビマリオのままコースクリアすると、ムササビマリオになる。 ただし、少しの間、壁に張り付いておくことだけは、ムササビマリオと変わらない。
ネコマリオ
『スーパーマリオ 3Dワールド』に登場。スーパーベルを取ることで変身する。猫の着ぐるみを身につけ、四足歩行で壁を登ったり、引っかいて敵を倒すことができる。
任天堂が2014年2月25日より公式配信しているゲーム情報番組『ニャニャニャ!ネコマリオタイム』では、ネコピーチと共に司会進行役を務めている。
まねきネコマリオ
『3Dワールド』で登場する別バージョンのネコマリオ。ワールド☆以降に登場するまねきネコベルを取ることで変身する。通常のネコマリオの能力に加え、ヒップドロップすると黄金で無敵のまねきねこマリオになる。
ドロップマリオ
『マリオでパズドラ』で“特別な能力”として登場。お馴染みのアイテムがクッパの手下、カメックの魔法で「アイテムドロップ」という「5色のドロップ」に変化した。また、お馴染みのクッパファミリーの敵キャラクターは珍しく「仲間になる(『マリオパーティ3』の「デュエルマップ」より)」事も出来る。

ベビィマリオ[編集]

マリオの赤ん坊時代の姿。初登場の『ヨッシーアイランド』ではヨッシーの背に乗せられ保護されているが、スターを取ると無敵化して走り回れるようになるなど、この頃から現在の片鱗を見せており、そのほかにもゴルフやテニス、カートレースでは成長したマリオと共演している。また、『マリオ&ルイージRPG2』では本当に過去の自分と共演する。漫画『スーパーマリオくん』では成長したマリオが過去へタイムスリップし、ベビィマリオと共演している。ヨッシーアイランド(DS含む)ではベビィ服(オムツ姿)だったが、『マリオ&ルイージRPG2』などでは成人マリオと同じオーバーオール姿で登場する。マリオ同様、団子鼻である。『ヨッシーNEWアイランド』ではクッパが過去に行き、悪さすることを知ったマリオはドカンを被ってヨッシーやべビィマリオのサポートをする役目になっており、ヨッシー達に倒されたクッパとカメックが元の時代に帰り、過去の自分とルイージが両親の元に到着したことを知り、安心して元の時代へ帰っていった。

エピソード[編集]

ヒーローとして以外の登場[編集]

ドンキーコングJR.』ではドンキーコングを捕まえ、それを救おうとするドンキーコングJr.を罠で邪魔する悪役として登場している。

ルイージマンション』シリーズでは、ルイージが手に入れた屋敷のお祝いパーティをするためにその屋敷に来たが、キングテレサの罠で絵の中に閉じ込められ、初めて助けられる役となる。また、『スーパープリンセスピーチ』では、マリオ達がクッパに囚われ、いつもとは逆にピーチがマリオを救いにいくことになる。 また、『スーパーマリオ64DS』では、マリオ、ルイージ、ワリオが、クッパの手下達によって部屋に囚われ、ヨッシーがマリオ達を救いにいくことになる。ファミコンの『テニス』や『パンチアウト!!』では試合の審判を務めている。

マリオvs.ドンキーコング』シリーズでは玩具「ミニマリオ」が大ヒットしたことをきっかけに、おもちゃ会社「マリオ・トイ・カンパニー」の社長を務めている。

コラボレーション[編集]

一部のゲーム内ではさまざまな有名人との共演も果たしている。

他社とのコラボレーションも積極的に行われていて、以下のキャラクターと競演している。

バンダイナムコゲームス

KONAMI

スクウェア・エニックス

SEGA

カプコン

  • ロックマン(『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』)
  • リュウ(『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』)

ガンホー・オンライン・エンターテイメント / パズル&ドラゴンズ

  • たまドラ(『パズル&ドラゴンズ スーパーマリオブラザーズ エディション / マリオでパズドラ』)

関連キャラクター[編集]

ここでは、マリオを取り巻く主要な登場キャラクターを紹介する。マリオシリーズの登場キャラクターは、俗にマリオファミリーと呼ばれる。なかには派生作品の主役として自立化し独自のシリーズを展開する者もいるが、マリオが主役として登場するゲームにも出演し続けているため、マリオとの関係が絶たれることは無い。

ルイージ
マリオの双子の弟。マリオとは競ったりすることもあるが、基本的に兄弟仲は良い。『ルイージマンション2』では救出された後、彼に感謝する場面がある。
クッパ
マリオの宿敵で、カメ一族の大魔王。クッパ軍団を率いてピーチをさらったりなどの騒動を起こす。同時にライバルでもあり、協力したり仲良くスポーツなどをやったりしたこともある。赤ちゃん時代からライバル関係だったらしい。
ピーチ
キノコ王国のお姫様。毎回何者か(ほとんどの場合はクッパ)によってさらわれ、その度にマリオが助けに行くことになる。『スーパープリンセスピーチ』では主役を務め、マリオを助けに行った。
キノピオ
ピーチ姫を守る衛兵。冒険ではさまざまな形でマリオの手助けをしてくれる。
ヨッシー
恐竜。マリオが赤ん坊の頃からの知り合いで、マリオとルイージを両親の元へ届けたことがある。
デイジー
サラサ・ランドのお姫様。とても活発な性格の持ち主。マリオに助けられたこともある。ルイージと接点ができてからはマリオとの接点は無くなってきている。
初代ドンキーコング(クランキーコング)
マリオの初代ライバルで初期の作品から因縁のあるゴリラ。マリオの元ペットだが、クッパとは違いゲームで協力した事は一度もない。『GB版ドンキーコング』で仲直りした。
ドンキーコングJr.
初代ドンキーコング(クランキーコング)の息子。『ドンキーコングJR.』では彼の前にマリオが敵役として立ちはだかる。『GB版ドンキーコング』では初代ドンキーと共に親子でマリオの邪魔をする。
ドンキーコング(2代目)
クランキーコングの孫で2代目。初代と違い、マリオと同様に正義感が強くマリオとの関係も向上している。『マリオテニス64』ではベビィマリオがダブルスを組んでいる。
ワリオ
お金に目がないマリオのライバル。マリオにコンプレックスをいだき敵対心を燃やしている。クッパが登場する作品ではマリオの味方になることもある。実はマリオと幼馴染み[15]
ワルイージ
相棒のワリオと共に悪事をしている。
ポリーン
マリオの親友(初出の『ドンキーコング』や実写映画版では恋人)。ドンキーコングらコングファミリーにたびたびさらわれ、その度にマリオが助けに行く事になっている。マリオやドンキーコングとの仲は良好。
キノピコ
キノピオたちのアイドル的存在。『スーパーマリオスタジアム ファミリーベースボール』のチャレンジモードでは、マリオに「ダメと言われてもついて行くから」と強引に仲間になった場面があった。
コクッパ
クッパ軍団に所属する7人の子供のカメ族。当初はクッパの子供達だった。クッパに協力してマリオの妨害をしてくる。
クッパJr.
クッパの息子。クッパの悪事に加担しマリオに何度も戦いを挑んでいる。
ロゼッタ
天文台の主。マリオとルイージの兄弟とキノピオ達、そして星の子チコとともにパワースターを探した。

マリオが登場する作品[編集]

脇役やゲスト・客演などでの登場作品も含む。
ここでは発売中止・未発売・オンライン・海外版の作品、または発売に関する公式アナウンスの無いものは含まない。
VCWii UのWiiディスクソフト、体験版は除く。
なお、日本未発売の作品は参考のために記すものとする。
ここでは、『ファミリーコンピュータ』→『FC』、『ファミリーコンピュータ ディスクシステム』→『FCD』、『ゲームボーイ』→『GB』、『スーパーファミコン』→『SFC』、『バーチャルボーイ』→『VB』、『ニンテンドウ64』→『N64』、『ゲームボーイカラー』→『GBC』、『ゲームボーイアドバンス』→『GBA』、『ニンテンドーゲームキューブ』→『GC』、『ニンテンドーDS』→『DS』、『ニンテンドーDSi』→『DSi』、『ニンテンドー3DS』→『3DS』、『ダウンロード専用ソフト』→『DL』と略する。


家庭用ゲーム機[編集]

タイトル名 メーカー名 発売年月日 ハード 備考
ドンキーコング 任天堂 1983年7月15日 FC 家庭用ゲーム機初登場作品
ドンキーコングJR. 任天堂 1983年7月15日 FC 敵役で登場
マリオブラザーズ 任天堂 1983年7月15日 FC -
テニス 任天堂 1984年1月14日 FC 審判として登場
ピンボール 任天堂 1984年2月2日 FC ボーナスステージで登場
ファミリーベーシック 任天堂 1984年6月21日 FC スプライトキャラ群の1つとして用意されている
ファミリーベーシックV3 任天堂 1985年2月21日 FC サンプルゲーム・マリオワールドに登場
レッキングクルー 任天堂 1985年6月18日 FC -
スーパーマリオブラザーズ 任天堂 1985年9月13日 FC -
スーパーマリオブラザーズ2 任天堂 1986年6月3日 FCD -
アイアムアティーチャー スーパーマリオのセーター ロイヤル工業 1986年8月27日 FCD -
オールナイトニッポン スーパーマリオブラザーズ 任天堂 1986年12月 FCD オールナイトニッポン』のリスナーに抽選でプレゼントされた
ゴルフJAPANコース 任天堂 1987年2月21日 FCD -
ゴルフUSコース 任天堂 1987年6月14日 FCD -
ファミコングランプリ F1レース 任天堂 1987年10月30日 FCD -
マイクタイソン・パンチアウト!! 任天堂 1987年11月21日 FC レフェリーとして登場
ファミコングランプリII 3Dホットラリー 任天堂 1988年4月14日 FCD -
スーパーマリオブラザーズ3 任天堂 1988年10月23日 FC -
帰ってきたマリオブラザーズ 任天堂 1988年11月30日 FCD -
アレイウェイ 任天堂 1989年4月21日 GB GBのローンチタイトル
スーパーマリオランド 任天堂 1989年4月21日 GB ゲームボーイのローンチタイトル
テニス 任天堂 1989年5月29日 GB 審判として登場
テトリス 任天堂 1989年6月14日 GB 対戦モードに登場
クイックス 任天堂 1990年4月13日 GB 対戦モード及びゲームオーバー時に登場
ドクターマリオ 任天堂 1990年7月27日 FC -
ドクターマリオ 任天堂 1990年7月27日 GB -
F1レース 任天堂 1990年11月9日 GB プレイヤーの応援で登場
スーパーマリオワールド 任天堂 1990年11月21日 SFC SFCのローンチタイトル
シムシティ 任天堂 1991年4月26日 SFC SFC版のみプレゼントの銅像等で登場
マリオオープンゴルフ 任天堂 1991年9月20日 FC -
ゼルダの伝説 神々のトライフォース 任天堂 1991年11月21日 SFC 民家の絵で登場
ヨッシーのたまご 任天堂 1991年12月14日 FC -
ヨッシーのたまご 任天堂 1991年12月14日 GB -
マリオペイント 任天堂 1992年7月14日 SFC -
スーパーマリオカート 任天堂 1992年8月27日 SFC -
スーパーマリオUSA 任天堂 1992年9月14日 FC -
スーパーマリオランド2 6つの金貨 任天堂 1992年10月21日 GB -
ヨッシーのクッキー 任天堂 1992年11月21日 FC -
ヨッシーのクッキー 任天堂 1992年11月21日 GB -
スーパースコープ6 任天堂 1993年6月21日 SFC レーザーブレーザーのインターセプトに登場
スーパーマリオコレクション 任天堂 1993年7月14日 SFC FC発売10周年記念タイトル
ヨッシーのロードハンティング 任天堂 1993年7月14日 SFC -
マリオとワリオ 任天堂 1993年8月27日 SFC -
スーパーマリオランド3 ワリオランド 任天堂 1994年1月21日 GB エンディングに登場
ワイルドトラックス 任天堂 1994年6月4日 SFC 看板で登場
ドンキーコング 任天堂 1994年6月14日 GB -
マリオのピクロス 任天堂 1995年3月14日 GB -
マリオズテニス 任天堂 1995年7月21日 VB -
スーパーマリオ ヨッシーアイランド 任天堂 1995年8月5日 SFC -
マリオのスーパーピクロス 任天堂 1995年9月14日 SFC -
マリオクラッシュ 任天堂 1995年9月28日 VB -
スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー 任天堂 1995年11月21日 SFC クリア後に登場
スーパーマリオRPG 任天堂 1996年3月9日 SFC -
UNDAKE30 鮫亀大作戦マリオバージョン ハドソン 1996年 SFC サテラビューでのみ配信
星のカービィ スーパーデラックス 任天堂 1996年3月21日 SFC ミニゲームや観客等で登場
スーパーマリオ64 任天堂 1996年6月23日 N64 N64のローンチタイトル、本作でマリオに声優がついた
パイロットウイングス64 任天堂 1996年6月23日 N64 N64のローンチタイトル、顔の彫刻で登場
ピクロス2 任天堂 1996年10月19日 GB -
ドンキーコングランド 任天堂 1996年11月23日 GB クリア後に登場
スーパードンキーコング3 謎のクレミス島 任天堂 1996年11月23日 SFC リンクリーの洞穴にゲームキャラとして登場
マリオカート64 任天堂 1996年12月14日 N64 -
ゲームボーイギャラリー 任天堂 1997年2月1日 GB -
ゲームボーイギャラリー2 任天堂 1997年9月27日 GB -
平成 新・鬼ヶ島前編 任天堂 1997年12月1日 SFC りんごの話の一話二章で金の仏像で登場
レッキングクルー'98 任天堂 1998年1月1日 SFC -
ポケットカメラ 任天堂 1997年2月21日 GB -
ファミコン探偵倶楽部PartII うしろに立つ少女 任天堂 1998年4月1日 SFC 初回の起動のみ登場
ドクターマリオ 任天堂 1998年6月1日 SFC ニンテンドウパワー書き換え専用ソフト
ゼルダの伝説 時のオカリナ 任天堂 1998年11月21日 N64 ハイラル城中庭からはねマリオの肖像画が確認できる
マリオパーティ 任天堂 1998年12月18日 N64 -
ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ 任天堂 1999年1月21日 N64 -
ゲームボーイギャラリー3 任天堂 1999年4月8日 GBC 従来のGBにも対応
マリオゴルフ64 任天堂 1999年6月11日 N64 -
マリオゴルフGB 任天堂 1999年8月10日 GBC -
マリオアーティスト ペイントスタジオ 任天堂 1999年12月1日 64DD ランドネット会員に配布された
ドンキーコング64 任天堂 1999年12月10日 N64 DKアーケードに登場
マリオパーティ2 任天堂 1999年12月17日 N64 -
ピクロスNP vol.6 任天堂 2000年2月1日 SFC ニンテンドウパワー書き換え専用ソフト
マリオアーティスト タレントスタジオ 任天堂 2000年2月1日 64DD ランドネット会員に配布された
スーパーマリオブラザーズ デラックス 任天堂 2000年3月1日 GBC -
ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 任天堂 2000年4月27日 N64 お面屋が背負っている荷物にお面で登場
マリオアーティスト コミュニケーションキット 任天堂 2000年6月27日 64DD ランドネット会員に配布された
マリオテニス64 任天堂 2000年7月21日 N64 審判としても登場
マリオストーリー 任天堂 2000年8月11日 N64 -
マリオアーティスト ポリゴンスタジオ 任天堂 2000年8月31日 64DD ランドネット会員に配布された
マリオテニスGB 任天堂 2000年11月1日 GBC -
マリオパーティ3 任天堂 2000年12月7日 N64 -
スーパーマリオアドバンス 任天堂 2001年3月21日 GBA GBAのローンチタイトル
どうぶつの森 任天堂 2001年4月14日 N64 ファミコンのゲームで登場
モバイルゴルフ 任天堂 2001年5月11日 GBC -
マリオカートアドバンス 任天堂 2001年7月21日 GBA -
ルイージマンション 任天堂 2001年9月14日 GC GCのローンチタイトル
大乱闘スマッシュブラザーズDX 任天堂 2001年11月21日 GC -
スーパーマリオアドバンス2 任天堂 2001年12月14日 GBA -
どうぶつの森+ 任天堂 2001年12月14日 GC ファミコンのゲームで登場
スーパーマリオサンシャイン 任天堂 2002年7月19日 GC -
スーパーマリオアドバンス3 任天堂 2002年9月20日 GBA -
マリオパーティ4 任天堂 2002年11月8日 GC -
NINTENDOパズルコレクション 任天堂 2003年2月7日 GC -
メイド イン ワリオ 任天堂 2003年3月21日 GBA ジャンルの一つ、『ニンテンドー』に登場
どうぶつの森e+ 任天堂 2003年6月27日 GC ファミコンのゲームで登場
スーパーマリオアドバンス4 任天堂 2003年7月11日 GBA -
マリオゴルフ ファミリーツアー 任天堂 2003年9月5日 GC -
マリオカート ダブルダッシュ!! 任天堂 2003年11月7日 GC -
マリオ&ルイージRPG 任天堂 2003年11月21日 GBA -
ファミコンミニ第1弾01『スーパーマリオブラザーズ』 任天堂 2004年2月14日 GBA -
ファミコンミニ第1弾02『ドンキーコング』 任天堂 2004年2月14日 GBA -
マリオパーティ5 任天堂 2003年11月28日 GC -
メタルギアソリッド ザ・ツインスネークス コナミ 2004年3月11日 GC 人形で登場
マリオゴルフ GBAツアー 任天堂 2004年4月22日 GBA -
ファミコンミニ第2弾11『マリオブラザーズ』 任天堂 2004年5月21日 GBA -
ファミコンミニ第2弾14『レッキングクルー』 任天堂 2004年5月21日 GBA -
ファミコンミニ第2弾15『ドクターマリオ』 任天堂 2004年5月21日 GBA -
マリオvs.ドンキーコング 任天堂 2004年6月10日 GBA -
スーパードンキーコング2 任天堂 2004年7月1日 GBA クリア後に登場
ペーパーマリオRPG 任天堂 2004年7月22日 GC -
ファミコンミニ ディスクシステムセレクション21『スーパーマリオブラザーズ2』 任天堂 2004年8月10日 GBA -
スーパーマリオボール 任天堂 2004年8月26日 GBA -
まわるメイドインワリオ 任天堂 2004年10月14日 GBA -
マリオテニスGC 任天堂 2004年10月28日 GC -
マリオパーティ6 任天堂 2004年11月18日 GC -
スーパーマリオ64DS 任天堂 2004年12月2日 DS DSのローンチタイトル
さわるメイドインワリオ 任天堂 2004年12月2日 DS DSのローンチタイトル
マリオパーティアドバンス 任天堂 2005年1月13日 GBA -
キャッチ!タッチ!ヨッシー! 任天堂 2005年1月27日 DS -
役満DS 任天堂 2005年3月31日 DS -
NBAストリートV3 マリオでダンク エレクトロニック・アーツ 2005年5月26日 GC -
Dance Dance Revolution with MARIO 任天堂 2005年7月14日 GC -
スーパーマリオスタジアム ミラクルベースボール 任天堂 2005年7月21日 GC -
Dr.MARIO&パネルでポン 任天堂 2005年9月13日 GBA -
マリオテニスアドバンス 任天堂 2005年9月13日 GBA -
PLAY-YAN micro 任天堂 2005年9月13日 GBA 公式ページで配布されているキーファイルを使用すると、インターフェイスがマリオ仕様になる
スーパープリンセスピーチ 任天堂 2005年10月20日 DS -
マリオパーティ7 任天堂 2005年11月10日 GC -
おいでよ どうぶつの森 任天堂 2005年11月23日 DS マリオシリーズの家具として登場
SSX On Tour with マリオ エレクトロニック・アーツ 2005年11月24日 GC -
マリオカートDS 任天堂 2005年12月8日 DS -
マリオ&ルイージRPG2 任天堂 2005年12月29日 DS -
スーパーマリオストライカーズ 任天堂 2006年1月19日 GC -
テトリスDS 任天堂 2006年4月27日 DS -
New スーパーマリオブラザーズ 任天堂 2006年5月25日 DS -
マリオバスケ 3on3 任天堂 2006年7月27日 DS -
ゲーム&ウォッチコレクション 任天堂 2006年7月28日 DS クラブニンテンドー限定タイトル
Wi-Fi対応 役満DS 任天堂 2006年9月14日 DS -
Wiiショッピングチャンネル 任天堂 2006年12月2日 Wii Wii内蔵ソフト、DL画面に登場
おどるメイド イン ワリオ 任天堂 2006年12月2日 Wii Wiiのローンチタイトル
タッチで楽しむ百人一首 DS時雨殿 任天堂 2006年12月14日 DS -
ヨッシーアイランドDS 任天堂 2007年3月8日 DS -
マリオvs.ドンキーコング 任天堂 2007年4月12日 DS -
スーパーペーパーマリオ 任天堂 2007年4月19日 Wii -
Wiiでやわらかあたま塾 任天堂 2007年4月26日 Wii 問題の解答の選択肢に登場
いただきストリートDS スクウェア・エニックス 2007年6月21日 DS -
太鼓の達人DS タッチでドコドン! バンダイナムコゲームス 2007年7月26日 DS マリオの曲で踊り子の代わりとして登場
マリオパーティ8 任天堂 2007年7月26日 Wii -
マリオストライカーズ チャージド 任天堂 2007年9月20日 Wii -
スーパーマリオギャラクシー 任天堂 2007年11月1日 Wii -
マリオパーティDS 任天堂 2007年11月8日 DS -
マリオ&ソニック AT 北京オリンピック 任天堂・セガ 2007年11月22日 Wii ソニックと初共演した作品
Wii Fit 任天堂 2007年12月1日 Wii ジョギングのコース中に壁画で登場
マリオ&ソニック AT 北京オリンピック 任天堂・セガ 2008年1月17日 DS -
大乱闘スマッシュブラザーズX 任天堂 2008年1月31日 Wii -
Dr. MARIO & 細菌撲滅 任天堂 2008年3月25日 Wiiウェア -
マリオカートWii 任天堂 2008年4月10日 Wii -
スーパーマリオスタジアム ファミリーベースボール 任天堂 2008年6月19日 Wii -
The Tower DS デジトイズ 2008年6月26日 DS ミニゲームでマリオタワーとして登場
キャプテン★レインボー 任天堂 2008年8月28日 Wii トレイシーの屋敷内で顔写真で登場
ニンテンドーDSiショップ 任天堂 2008年11月1日 DSi DSi・DSiLLの内蔵ソフト、DL画面に登場
ニンテンドーDSiサウンド 任天堂 2008年11月1日 DSi DSi・DSiLLの内蔵ソフト、ビジュアライザーの一つに登場
星のカービィ ウルトラスーパーデラックス 任天堂 2008年11月6日 DS ステージの観客等で登場
街へいこうよ どうぶつの森 任天堂 2008年11月20日 Wii マリオシリーズの家具として登場
太鼓の達人Wii バンダイナムコエンターテインメント 2008年12月11日 Wii マリオの曲で踊り子の代わりとして登場
うごくメモ帳 任天堂 2008年12月24日 DSiウェア 説明書に登場
ちょっとDr.MARIO 任天堂 2008年12月24日 DSiウェア -
Wiiであそぶ マリオテニスGC 任天堂 2009年1月15日 Wii -
マリオ&ルイージRPG3!!! 任天堂 2009年2月11日 DS -
ニンテンドーDSi電卓 ファミコンマリオタイプ 任天堂 2009年2月25日 DSiウェア -
ニンテンドーDSi時計 ファミコンマリオタイプ 任天堂 2009年4月1日 DSiウェア -
メイドイン俺 任天堂 2009年4月29日 DS -
あそぶメイドイン俺 任天堂 2009年4月29日 Wiiウェア -
ゲーム&ウォッチ ドンキーコングJR. 任天堂 2009年8月19日 DSiウェア 敵役で登場
ゲーム&ウォッチ マリオズセメントファクトリー 任天堂 2009年8月19日 DSiウェア -
The Tower DS Classic デジトイズ 2009年8月26日 DSiウェア -
ニンテンドーDSi メトロノーム 任天堂 2009年9月2日 DSiウェア -
The Tower DS 裏路地の二等地に一流ホテルを建設せよ!!編 デジトイズ 2009年9月30日 DSiウェア -
Wii Fit Plus 任天堂 2009年10月1日 Wii ジョギングのコース中に壁画で登場
マリオvs.ドンキーコング ミニミニ再行進! 任天堂 2009年10月7日 DSiウェア -
The Tower DS 郊外駅前市場に挑め!!巨大ショッピングセンター編 デジトイズ 2009年10月21日 DSiウェア -
マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック 任天堂・セガ 2009年11月5日 Wii -
マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック 任天堂 2009年11月19日 DS -
New スーパーマリオブラザーズ Wii 任天堂 2009年12月3日 Wii -
スーパーマリオギャラクシー2 任天堂 2010年5月27日 Wii -
スーパーマリオコレクション スペシャルパック 任天堂 2010年10月21日 Wii スーパーマリオ25周年記念タイトル
タッチで覚える百人一首 ちょっとDSi時雨殿 任天堂 2010年11月4日 DSiウェア -
MARIO SPORTS MIX 任天堂 2010年11月25日 Wii -
マリオvs.ドンキーコング 突撃!ミニランド 任天堂 2010年12月2日 DS -
太鼓の達人Wii みんなでパーティ★3代目! バンダイナムコエンターテインメント 2010年12月2日 Wii マリオの曲で踊り子の代わりとして登場
すれちがいMii広場 任天堂 2011年2月26日 3DS 3DS内臓ソフト、『ピースあつめの旅』のパズルで登場
ARゲームズ 任天堂 2011年2月26日 3DS 3DS内臓ソフト、3DS本体付属のマリオのARカードを、本体のカメラで写すと登場
引ク押ス 任天堂 2011年10月5日 3DS DL パズルで登場
JUST DANCE Wii 任天堂 2011年10月13日 Wii マリオの曲で登場
スーパーマリオ 3Dランド 任天堂 2011年11月3日 3DS -
太鼓の達人Wii 決定版 バンダイナムコエンターテインメント 2011年11月23日 Wii マリオの曲で踊り子の代わりとして登場
いただきストリートWii スクウェア・エニックス・任天堂 2011年12月1日 Wii マリオ生誕30周年記念作品
マリオカート7 任天堂 2011年12月1日 3DS -
マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック 任天堂・セガ 2011年12月8日 Wii -
とびだすプリクラ☆キラデコレボリューション 任天堂 2011年12月27日 3DS DL デコパーツで登場
マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック 任天堂 2012年3月1日 3DS -
マリオパーティ9 任天堂 2012年4月26日 Wii -
マリオテニス オープン 任天堂 2012年5月24日 3DS -
星のカービィ 20周年スペシャルコレクション 任天堂 2012年7月19日 Wii 本作で遊べるSFC『星のカービィ スーパーデラックス』に登場
New スーパーマリオブラザーズ2 任天堂 2012年7月28日 3DS -
クラブニンテンドーピクロス 任天堂 2012年9月13日 3DS クラブニンテンドー限定タイトル
引ク落ツ 任天堂 2012年10月31日 3DS DL パズルで登場 -
とびだせ どうぶつの森 任天堂 2012年11月8日 3DS マリオシリーズの家具として登場
太鼓の達人Wii 超ごうか版 バンダイナムコエンターテインメント 2012年11月29日 Wii マリオの曲で踊り子の代わりとして登場
ペーパーマリオ スーパーシール 任天堂 2012年12月6日 3DS -
New スーパーマリオブラザーズU 任天堂 2012年12月8日 Wii U Wii Uのローンチタイトル
Nintendo Land 任天堂 2012年12月8日 Wii U アトラクションのロゴに登場
ルイージマンション2 任天堂 2013年3月20日 3DS -
いっしょにフォト スーパーマリオ 任天堂 2013年4月23日 3DS DL ニンテンドープリペイドカードに付属のマリオのARカードを、本体のカメラで写すと登場
マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャー 任天堂 2013年7月18日 3DS -
マリオ AND ドンキーコング ミニミニカーニバル 任天堂 2013年7月24日 3DS DL -
スーパーマリオ 3Dワールド 任天堂 2013年11月21日 Wii U -
マリオ&ソニック AT ソチオリンピック 任天堂・セガ 2013年12月5日 Wii U -
ファミコンリミックス 任天堂 2013年12月19日 Wii U DL -
Wii Fit U 任天堂 2014年2月1日 Wii U ジョギング中に壁画で登場
マリオパーティ アイランドツアー 任天堂 2014年3月20日 3DS -
ファミコンリミックス2 任天堂 2014年4月24日 Wii U DL -
ファミコンリミックス1+2 任天堂 2014年4月24日 Wii U -
マリオゴルフ ワールドツアー 任天堂 2014年5月1日 3DS -
マリオカート8 任天堂 2014年5月29日 Wii U -
大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS 任天堂 2014年9月13日 3DS -
クラブニンテンドーピクロス+ 任天堂 2014年10月10日 3DS DL クラブニンテンドー限定タイトル
大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U 任天堂 2014年12月6日 Wii U -
バッジとれ~るセンター 任天堂 2014年12月17日 3DS DL バッジとして登場
マリオパーティ10 任天堂 2015年3月12日 Wii U -
マリオvs.ドンキーコング みんなでミニランド 任天堂 2015年3月19日 3DS -
マリオvs.ドンキーコング みんなでミニランド 任天堂 2015年3月19日 Wii U -
タッチ!amiibo いきなりファミコン名シーン 任天堂 2015年4月23日 Wii U DL FCでのマリオ登場タイトルが楽しめる
パズル&ドラゴンズ スーパーマリオブラザーズ エディション ガンホー・オンライン・エンターテイメント 2015年4月29日 3DS -
引ク出ス ヒッパランド 任天堂 2015年5月13日 3DS DL パズルとして登場
Dr.マリオ ギャクテン!特効薬&細菌撲滅 任天堂 2015年5月31日 3DS DL -
ファミコンリミックス ベストチョイス 任天堂 2015年8月27日 3DS -
スーパーマリオメーカー 任天堂 2015年9月10日 Wii U スーパーマリオ30周年記念タイトル
マリオ&ルイージRPG ペーパーマリオMIX 任天堂 2015年 3DS -
マリオテニス ウルトラスマッシュ 任天堂 2015年 Wii U -
マリオ&ソニック AT リオオリンピック 任天堂・セガ 2016年 3DS -
マリオ&ソニック AT リオオリンピック 任天堂・セガ 2016年 Wii U -


ゲーム&ウオッチ[編集]

amiibo[編集]

パソコン[編集]

マリオブラザーズスペシャル』と『パンチボールマリオブラザーズ』はアーケードゲーム版を基にステージやルールが大幅に変更され、ほとんど原形を留めていない[17][18]。発売はハドソン

日本未発売[編集]

アーケードはAC、FCはNES、SFCはSNES、マッキントッシュはMac、コンパクトディスクインタラクティブはCD-Iとそれぞれ表記する。

アーケード[編集]

メダルゲーム機[編集]

全てカプコンから発売

漫画[編集]

小説[編集]

  • スーパーマリオブラザーズ物語 - ヨルカ・ヘッドルーム出版事業部編著。『スーパーマリオブラザーズ3』準拠だが、ルイージはマリオの兄弟ではなく、キノコ王国の隣国の王子という設定。

実写・アニメ[編集]

映画

CM

OVA

  • アマダアニメシリーズスーパーマリオ(OVA1989年

その他

  • 任天堂の地元・京都市に本店を置く京都信用金庫のイメージキャラクターを1993年より務めている。
  • 2003年任天堂「HOT MARIO」キャンペーンではSMAP稲垣吾郎がマリオ(イナガキマリオ)に扮して、CMに登場した。
  • 2005年 - 2006年PARCOグランドバザールにスーパーマリオブラザーズのドット仕様で登場。黒いスーツ姿で登場し、クッパたちもマリオに続いて列をなしている。
  • 2005年 - 2006年冬の任天堂「HOT MARIO BROS.」キャンペーンではナインティナインがマリオ(岡村隆史)とルイージ(矢部浩之)に扮してCMに登場した。また、『マリオバスケ 3on3』のCMで再び登場している。
  • 2009年4月30日放送のひみつの嵐ちゃん!に着ぐるみでゲスト出演。同年5月14日放送にはマリオ決戦で優勝した松本潤に自分の像をプレゼントした。
  • 2009年12月28日放送のDOORS 2009厳冬の1st STAGEで応援ゲストとして登場した。
  • 2010年3月30日放送の「超『ぷっ』すま!! 春の京都!!芸能人&食通が教える超穴場グルメ人気No.1&超有名企業のウラ側すべて見せますSP!!」で任天堂本社に一行が行った時、絵心クイズのお題となり、審査員役として登場した。これで下位だった草彅剛はマリオに扮することになった。
  • 2011年から、スーパーマリオ 3Dランドの広告等にて二宮和也がマリオに扮して、CMに登場した。
  • 2013年に公開されたシュガー・ラッシュにゲスト出演する予定だったが脇役として個性を出すのは難しいと保留になり、名前のみの出演となった。主人公ラルフの相方であるフェリックスの友人らしい。またクッパやスーパーキノコは登場している。
  • 2014年より発売されているメルセデス・ベンツ GLAクラスの日本向けCMにおいては同車に乗るマリオが登場している。またCM最後にはクリボーも登場している。

担当声優・俳優[編集]

声優

俳優

脚注[編集]

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  1. ^ 4gamer.net (2011年2月17日). “マリオが世界最高のゲームキャラクターに。あのギネス世界記録が、ゲームキャラクターのTop 50を認定”. 2011年2月17日閲覧。
  2. ^ guinnessworldrecords.com/ (2011年2月17日). “「Guiness World Records 2011 Gamer's Edition」公式サイト”. 2011年2月17日閲覧。
  3. ^ news.livedoor.com/ (2011年2月18日). “ファン投票でギネスに載った、歴代ゲームキャラクター・ベスト50(Kotaku JAPAN) - Anigema ~あにげマ!~”. 2011年2月18日閲覧。
  4. ^ 2006年に有限会社ジービーエフが楽天市場内で展開するセレクトショップ「トレンドワン」より、任天堂のキャラクター許諾を得て30体限定発売された「等身大マリオ」フィギュアの告知画像の説明文にて、「ストーリー上の設定」としてマリオの身長が「155cm」と記載されており、フィギュアのサイズにもそれが反映されている。
  5. ^ http://www.nintendo.co.jp/wii/interview/smnj/vol1/index2.html - 社長が訊く『New スーパーマリオブラザーズ Wii』
  6. ^ 日本国外では『Super Mario Bros. 2』以降(後に日本国内で『スーパーマリオUSA』として発売)
  7. ^ http://www.gq-magazine.co.uk/entertainment/articles/2010-12/08/gq-games-nintendo-shigeru-miyamoto-interview/viewall
  8. ^ http://www.gameinformer.com/b/features/archive/2012/09/24/miyamoto-tezuka-interview.aspx#.UGXRPma4zqs.twitter - GameInformer.com『Mario's Creators Answer Burning Questions About The Series』
  9. ^ http://www.nintendo.co.jp/nom/0510/interv/index.html - 任天堂マガジン・2005年10月号 No.87
  10. ^ 「Mamma mia」のつづりだと「私のお母さん」の意になる。このため本山一城の漫画版では「お母さん」となっている。
  11. ^ ウエンディ、サバーサ、マルガリーター、カメックババ、ゴンババ、カゲ三人組(一人は男だが)、カゲの女王、ゲドンコ姫など。
  12. ^ http://www.nintendo.co.jp/nom/9908/profile/index.html
  13. ^ David M. Ewalt, "The Forbes Fictional 15", New York: Forbes, 2006.フォーブスの記事には、マリオの最終学歴まで記載されている(ブルックリン工科高校というニューヨーク市に実在する公立高校)
  14. ^ 現在は『マリオvs.ドンキーコング』などに登場する「ミニマリオ」と重複するため呼ばれないことが多い。
  15. ^ スーパーマリオランド3 ワリオランド』の説明書 に書かれており、『ワリオランドアドバンス公式サイト』でもワリオが語っている。
  16. ^ Nintendo DREAM 2015年3月号『ONE PIECE 超グランドバトル! X』より。
  17. ^ Oh!FM-7(マリオブラザーズスペシャル)
  18. ^ マリオブラザーズスペシャル

関連項目[編集]

外部リンク[編集]