マリア・フォン・ホーエンツォレルン=ジグマリンゲン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
マリア・フォン・ホーエンツォレルン=ジグマリンゲン
Maria von Hohenzollern-Sigmaringen
Maria von Hohenzollern-Sigmaringen.jpg
フランドル伯爵夫人マリー
出生 (1845-11-17) 1845年11月17日
Flag of the German Confederation (war).svg ドイツ連邦ジグマリンゲン
死去 (1912-11-26) 1912年11月26日(67歳没)
 ベルギーブリュッセル
配偶者 フランドル伯フィリップ
子女 ボードゥアン
アンリエット
ジョゼフィーヌ・マリー
ジョゼフィーヌ・カロリーヌ
アルベール1世
父親 ホーエンツォレルン=ジグマリンゲン侯カール・アントン
母親 ヨゼフィーネ・フォン・バーデン
テンプレートを表示

マリ-・ルイーズ・アレクサンドリーヌ・カロリーヌフランス語: Marie Louise Alexandrine Caroline de Hohenzollern-Sigmaringen, 1845年11月17日 - 1912年11月26日)は、フランドル伯フィリップベルギー国王レオポルド1世と王妃ルイーズ=マリーの三男)の妻。ドイツ語名はマリア・ルイーゼ・フォン・ホーエンツォレルン=ジグマリンゲンMaria Louise von Hohenzollern-Sigmaringen)。

生涯[編集]

ホーエンツォレルン=ジグマリンゲン侯カール・アントンとその妃でバーデン大公カールの娘であるヨゼフィーネの末娘として、ジグマリンゲンで生まれた。

1867年4月25日、ベルリンでフィリップと結婚。5子をもうけた。

1912年、マリーはブリュッセルで死去した。