マリア・ゴメス・バレンティン

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マリア・ゴメス・バレンティン
Maria Gomes Valentim
Maria Gomes Valentim 2014-02-22 22-05.jpg
生誕 Maria Gomes da Silva
1896年7月9日
ブラジルの旗 ブラジルミナスジェライス州カランゴラ
死没 2011年6月21日(114歳347日没)
ブラジルの旗 ブラジルミナスジェライス州
死因 肺炎
国籍 ブラジルの旗 ブラジル
著名な実績 世界最長寿
ブラジル初の110歳超え認定
配偶者 ジョアン・バレンティン(死別)
子供 1人(死別)
ワシントン(父)
イドゥイナ・ゴメス・ダ・シルヴァ(母)

マリア・ゴメス・バレンティンMaria Gomes Valentim1896年7月9日 - 2011年6月21日)は、かつて世界最高齢だったブラジルの女性。彼女の年齢は2011年5月18日に確認され、それ以来世界最長寿と認定された[1][2]。バレンティンはブラジル出身で初めて、110歳を超えたと公式に認定された人物であり、ギネスブックにも掲載された。

人物[編集]

1896年、父ワシントンと母イドゥイナ・ゴメス・ダ・シルヴァの間に生まれる。

1913年にジョアン・バレンティンと結婚したが、彼は1946年に死去した[3]。1人の子供がいたが、1990年代初頭に死去した。さらに4人の孫、7人の曾孫、および5人の玄孫がいた[4]。晩年のバレンティンは車椅子生活であり、孫娘が面倒をみていた[5][6]。健康的な食生活が長寿の秘訣と語っていた[7]

2011年6月21日、肺炎のためミナスジェライス州の病院で死去[8]。114歳347日没。

長寿記録[編集]

脚注[編集]

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関連項目[編集]

記録
先代:
ウジェニー・ブランシャール
存命人物のうち世界最高齢
2010年11月4日 - 2011年6月21日
次代:
ベシー・クーパー