マリア・アンナ・フォン・バイエルン (1574-1616)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
マリア・アンナ・フォン・バイエルン
Maria Anna von Bayern
Joseph Heintz d. Ä. 005.jpg
出生 1574年12月8日
ミュンヘン
死去 1616年3月8日
グラーツ
埋葬  
グラーツ霊廟
配偶者 神聖ローマ皇帝フェルディナント2世
子女 クリスティーネ
カール
ヨハン
フェルディナント3世
マリア・アンナ
ツェツィーリア・レナータ
レオポルト
父親 バイエルン公ヴィルヘルム5世
母親 レナータ・フォン・ロートリンゲン
テンプレートを表示

マリア・アンナ・フォン・バイエルンMaria Anna von Bayern, 1574年12月8日 - 1616年3月8日)は、神聖ローマ皇帝フェルディナント2世の最初の妃。フェルディナントの帝位継承以前に亡くなったため、皇后とならなかった。

生涯[編集]

バイエルンヴィルヘルム5世レナータ・フォン・ロートリンゲンの娘としてミュンヘンで生まれた。1600年4月、グラーツグラツェル大聖堂でフェルディナントと結婚。7子をもうけた。