マリアノ・アスエラ

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この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の)はアスエラ第二姓(母方の)はゴンサレスです。
Panteón de Doloresにあるアスエラの墓

マリアノ・アスエラ・ゴンサレスMariano Azuela González1873年1月1日 - 1952年3月1日)は、メキシコハリスコ州ラゴス・デ・モレノ出身の小説家。代表作はメキシコ革命の残虐さを悲観的に書いた『虐げられし人々スペイン語版英語版』(1915年)である。

メキシコ革命が勃発した際にアスエラは、地元であるハリスコ州ラゴス・デ・モレーノで政務官として革命家で後にメキシコ大統領になるフランシスコ・マデロに仕えた。マデロ亡き後は軍医となり、革命家のパンチョ・ビリャに仕えた。

1942年に文学部門でメキシコの国民賞を受賞し、1943年4月8日にアスエラはEl Colegio Nacionalの創立メンバーとなったが、1952年3月1日メキシコシティで亡くなった。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]