マヤ・アンジェロウ

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マヤ・アンジェロウ
Maya Angelou
1993年、ビル・クリントンのアメリカ合衆国大統領就任式にて
生誕 Marguerite Annie Johnson
1928年4月4日
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ミズーリ州
死没 2014年5月28日(満86歳没)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ノースカロライナ州
職業 活動家詩人歌手女優

マヤ・アンジェロウ(Maya Angelou、1928年4月4日 - 2014年5月28日[1])は、アメリカ合衆国の活動家、詩人、歌手、女優である。マヤ・アンジェルーと表記されることもある[2]。本名は、マーガリート・アニー・ジョンソン(Marguerite Annie Johnson)[1]

マーティン・ルーサー・キング・ジュニアとともに公民権運動に参加[3]。1993年、ビル・クリントンアメリカ合衆国大統領就任式にて自作の詩を朗読した[4]。2011年、大統領自由勲章を受章[1]。2014年5月28日、86歳で死去[5]。代表作は、自伝の『歌え、翔べない鳥たちよ』[6]

ビブリオグラフィー[編集]

  • 歌え、翔べない鳥たちよ マヤ・アンジェロウ自伝(1979年、人文書院
  • 街よ、わが名を高らかに マヤ・アンジェロウ自伝2(1980年、人文書院)
  • 私の旅に荷物はもういらない(1996年、立風書房
  • 星さえもひとり輝く(1998年、立風書房)
  • ぼくはまほうつかい(2006年、アートン新社

ディスコグラフィー[編集]

アルバム[編集]

  • Miss Calypso(1956年)
  • The Poetry Of(1969年)

シングル[編集]

フィルモグラフィー[編集]

  • ポエティック・ジャスティス 愛するということ(1993年)
  • Madea's Family Reunion(2006年)

脚注[編集]

  1. ^ a b c Roberty Macpherson (2014年5月29日). “米黒人女性作家マヤ・アンジェロウさん死去 86歳”. AFPBB News. 2014年6月1日閲覧。
  2. ^ 大貫康雄 (2014年5月30日). “不屈の詩人、マヤ・アンジェルーさん死去(86歳)”. Daily NOBORDER. 2014年6月1日閲覧。
  3. ^ オプラ・ウィンフリーが師と仰ぐ黒人女性作家マヤ・アンジェロウが死去”. GQ JAPAN (2014年5月29日). 2014年6月1日閲覧。
  4. ^ マヤ・アンジェロウさん死去 米国の黒人女性詩人”. 朝日新聞 (2014年5月29日). 2014年6月1日閲覧。
  5. ^ 黒人女性作家マヤ・アンジェロウ死去 ビヨンセ、ファレルらが追悼”. MTV JAPAN (2014年5月29日). 2014年6月1日閲覧。
  6. ^ マヤ・アンジェロウさんが死去 詩人”. 日本経済新聞 (2014年5月29日). 2014年6月1日閲覧。

外部リンク[編集]