マミヤ・オーピー

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マミヤ・オーピー株式会社
MAMIYA-OP Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報
東証2部 7991
本社所在地 日本の旗 日本
101-0054
東京都千代田区神田錦町三丁目18番地
マミヤビルディング
設立 1948年2月23日
業種 機械
法人番号 7010701022392
代表者 代表取締役社長 鈴木聡
資本金 39億6,263万円
(2016年3月31日現在)
売上高 単体103億1,865万円
連結180億3,226万円
(2016年3月期)
純資産 単体123億6,098万円
連結146億6,500万円
(2016年3月31日現在)
総資産 単体201億4,707万円
連結255億6,875万円
(2016年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 (株)データ・アート 49.52%
主要子会社 キャスコ
外部リンク www.mamiya-op.co.jp
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マミヤ・オーピー株式会社(英文名称:Mamiya-OP Co., Ltd. )は、オリムピック(旧 オリムピック釣具)とマミヤ光機(1940年に創立されたカメラメーカー)が1992年(平成4年)に合併して誕生した企業である。合併後の存続会社は「(株)オリムピック」で、合併時の社名も「(株)オリムピック」であったが、1993年4月現社名に改称し現在に至る。

なお、現在釣り具を扱っているオリムピックは、当社より事業継承を受けた別会社であり、組織的な繋がりはない。

事業分野[編集]

電子機器事業
パチンコ玉貸機、小型券売機(オペラル Operal)など
スポーツ用品事業
カーボンゴルフクラブシャフトや遮断桿など

かつての事業分野[編集]

光学機器事業
マミヤ光機から継承。中核事業である中判フィルムカメラ・デジタルカメラの売り上げ不振により、コスモ・デジタル・イメージング株式会社(現 マミヤ・デジタル・イメージング)へ、子会社の光学器械製造部門の「マミヤ株式会社」を含み営業譲渡。
前身のマミヤ光機含む製品全般に関しては、マミヤ・オーピーのカメラ製品一覧を参照のこと。
釣り具
かつてのオリムピックから継承。2000年末に撤退。その後、同社が取り扱っていたスウェーデンの釣り具メーカーであるアブ・ガルシア社の製品の取り扱いは、アメリカ合衆国の釣り具メーカー・ピュアフィッシングの日本法人(ピュアフィッシング・ジャパン)が、磯、沖釣り、鮎用の釣り竿の取り扱いはオリムピックが、アメリカの釣り具メーカーで90年代に買収したフィンノール社の製品はアメリカの釣り具メーカーであるゼブコがそれぞれ取り扱いを引き継いだ。なお、かつて釣り竿を製造していた和歌山県のすさみ工場は(現)オリムピックが引き継いだ。

主な製品[編集]

電子機器事業[編集]

  • パチンコ玉貸機 - コンピュータ制御の玉貸機。プリペイドカードICカードに対応。
  • メダル貸機 - コンピュータ制御のメダル貸機。
  • 小型券売機 (オペラル Operal)
  • 薄膜膜厚計
  • 非接触ICカードリーダ・ライタ

スポーツ用品事業[編集]

  • PROFOECE MIRACLE BEAM
  • AXIV
  • 遮断桿

関連項目[編集]

外部リンク[編集]