マフムード (モグーリスタン)
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マフムード·ハン(?~1509)
モグーリスタン·ハン国の西部ハン(在位1487~1509)。ユーヌス·ハンの長子。父ユーヌスの死後、東西分裂してマフムードは、タシュケントを支配して西部ハンとなり、弟のアフマド·アラクは、ハミ、トルファンを支配して東部ハンとなる。シャイバニ朝のムハンマド·シャイバニに敗れ戦死された。