マハータンマラーチャー

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マハータンマラーチャー (พระมหาธรรมราชาธิราช) はスコータイ王国で6代目から9代目までに使われた称号。仏教王として有名なリタイ王によって大いなる法の王という意味の元、自称された。後に後続の王が相次いで自称したため称号化した。以下はスコータイ王朝におけるマハータンマラーチャーの自称者一覧である。

後に、スコータイ王家の血を引くクン・ピレーントーンテープ(後のアユタヤー王)にもこの称号が与えられソムデットプラ・マハータンマラーチャーティラート (สมเด็จพระมหาธรรมราชาธิราช, )という風に使われた。以下、アユタヤ王朝において「タンマラーチャー」戴いた王を掲載する。

  1. マハータンマラーチャーティラート王(マハータンマラーチャー1世)
  2. ボーロマコート王(マハータンマラーチャー2世)

また、シースタンマラーチャーという王もいる。