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マニヤタ・ダット

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
マニヤタ・ダット
Manyata Dutt
Manyata Dutt
マニヤタ・ダット(2017年)
別名義 Maanayata
Sara Khan
生年月日 (1978-07-22) 1978年7月22日(47歳)
職業 実業家女優映画プロデューサー
配偶者 サンジャイ・ダット(2008年-)
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マニヤタ・ダット(Manyata Dutt、1978年7月22日 - )は、インド実業家。サンジャイ・ダット・プロダクションのCEO

人物

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ムンバイムスリム家庭出身で、誕生時の名前は「ディルナワーズ・シャイフ(Dilnawaz Shaikh)」だった[1][2]。幼少期はドバイで育ち[2]、成長後は映画業界で「サラ・カーン(Sara Khan)」名義で活動していた[3]。しかし、父の死去により映画界から離れ、家業の経営に専念するようになった[3]

メーラージ・ウル・レフマンと結婚したが、離婚している。2006年にプロデューサーのニティン・マンモハンの紹介でサンジャイ・ダットと知り合ったとされており(マニヤタは9年前から面識があったと語っている)、2007年1月のスクリーン・アワード授賞式で初めて2人で公の場に登場した[3]。サンジャイはこのころから周囲に対して、マニヤタを自分の妻として紹介するようになった[3]。2008年2月7日にサンジャイとゴア州でプライベート・ウェディングを挙げ[4]、2010年10月21日に双子の1男1女を出産している[5][6]

キャリア

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サンジャイとの結婚前にはビデオ作品『Lovers Like Us』に出演しており、後にサンジャイは同作の映画化権利を200万ルピーで購入している[7]

プラカーシュ・ジャー英語版の『Gangaajal』でアイテム・ナンバーを演じたことで知られている[3][8][2]。また、プリヤダルシャン英語版の『Mere Baap Pehle Aap』への出演でも知られている。

出典

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  1. Sanjay Dutt and Manyata's marriage is valid, rules court”. Zee News (2008年5月28日). 2016年5月30日閲覧。
  2. 1 2 3 From Manyata to Mrs Dutt!”. Mumbai Mirror (2010年12月5日). 2016年5月30日閲覧。
  3. 1 2 3 4 5 From performing item numbers to becoming Mrs. Dutt: Manyata”. The Indian Express (2009年1月29日). 2016年5月30日閲覧。
  4. Sanjay Dutt weds>Manyata”. Rediff.com. 2016年5月30日閲覧。
  5. Manyata Dutt delivers twins”. The Times of India (2010年10月21日). 2016年5月30日閲覧。
  6. Sanjay Dutt's twins watch 'Policegiri' with their mom Manyata”. News 18 (2013年7月3日). 2016年5月30日閲覧。
  7. Bride and prejudice”. Mumbai Mirror (2008年2月29日). 2016年5月30日閲覧。
  8. Sanjay Dutt told me never give up, says wife Manyata”. PTI. The Times of India. 2016年5月30日閲覧。

外部リンク

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