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マットグロッソ・ド・スル州

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
マットグロッソ・ド・スル州
Estado de Mato Grosso do Sul
州旗
州章
位置
行政府所在地 カンポ・グランデ
最大都市 カンポ・グランデ
面積 357,142km2[1]
自治体数 79
人口 275万7013人(2022年)[1]
人口密度 7.72人/平方キロメートル(2022年)[1]
GDP
 - 1人当たり
691億18百万レアル(2013年)
2万6715レアル(2013年)
州知事 エドゥアルド・リーデル
ISO 3166-2:BR BR-MS
標準時 UTC-4
ウェブサイト www.ms.gov.br

マットグロッソ・ド・スル州(マットグロッソ・ド・スルしゅう、Estado de Mato Grosso do Sul [ˈmatu ˈɡɾosu du ˈsuw] ( 音声ファイル))は、ブラジルの西部に位置する。州庁所在地はカンポ・グランデ。略称は「MS」。

地理

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ゴイアス州ミナスジェライス州マットグロッソ州パラナ州サンパウロ州、それにパラグアイボリビアと隣接する。

世界的な湿地帯であるパンタナール(Pantanal)が北のマットグロッソ州やボリビア・パラグアイにわたって広がっており、南の州都カンポグランデからもアクセスできる(北の玄関口はマットグロッソ州クイアバである)。

州全域においてブラジリア時間より1時間遅い時差が設定されている。

隣接州

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主な都市

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産業

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トレスラゴアスには、フィブリア社の国内屈指の規模のパルプ工場がある[2]

人種

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白人が51.78%、混血が44.51%、黒人が5.15%、インディオが0.84%、アジア人が0.64%である。

教育

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脚注

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出典

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  1. 1 2 3 Mato Grosso do Sul”. ブラジル地理統計院 (IBGE). 2024年4月20日閲覧。
  2. Fibria社は短繊維パルプ増産で34億レアルを投資 ブラジル日本商工会議所(2017年12月6日)2017年12月16日閲覧

関連項目

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外部リンク

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