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マス・ピーダスン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
マス・ピーダスン
Mads Pedersen
基本情報
生年月日 (1995-12-18) 1995年12月18日(30歳)
国籍  デンマーク
出身地 ホルベック英語版
身長 179cm
体重 70kg
選手情報
所属 リドル・トレック
分野 ロードレース
役割 選手
特徴 ルーラー[1]
アマチュア経歴
2012-2013 Roskilde Junior
プロ経歴
2014-2015 Cult Energy Pro Cycling
2016 Stölting Service Group
2017- トレック・セガフレード
主要レース勝利
ワンデーレース
世界選手権
個人ロードレース(2019)
 デンマーク選手権
個人ロードレース(2017)
個人タイムトライアル(2025)
ヘント〜ウェヴェルヘム(2020、2024、2025)
クールネ〜ブリュッセル〜クールネ(2021)
ステージレース
ブエルタ・ア・エスパーニャ 区間通算4勝
ポイント賞(2022,2025)
ツール・ド・フランス 区間通算3勝
ポイント賞(2026)
ジロ・デ・イタリア 区間通算5勝
ポイント賞(2025)
ツール・ド・ポローニュ 区間通算1勝
パリ〜ニース 区間通算3勝
クリテリウム・デュ・ドーフィネ 区間通算1勝
獲得メダル
 デンマーク
男子 自転車競技 ロードレース
世界選手権自転車競技大会
2019 ヨークシャー個人ロード
最終更新日
2025年9月15日

マス・ピーダスン[2](Mads Pedersen[3]、1995年12月18日 - )はデンマークホルベック英語版出身の自転車競技選手。「マッズ・ピーダスン」「マッズ・ペデルセン」等とも表記される。

経歴

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2014

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デンマークのコンチネンタルチームCult Energy Pro Cyclingでプロデビュー。

2016

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ドイツのプロコンチネンタルチームStölting Service Groupへ移籍。

2017

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トレック・セガフレードへ移籍。

2019

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世界選手権マッテオ・トレンティンシュテファン・キュングをスプリントで破って優勝。デンマーク人として初のロードレース世界王者となった[4]

主な戦績

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2012

2013

2014

2015

2016

2017

2018

2019

2020

2021

2022

2023

2024

2025

2026

特徴

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本人も「ピュアスプリンターではない」と公言しており、平坦なコースのフィニッシュにおけるスプリントはそこまで強い訳では無い。しかしながらスプリンターとしては高い登坂力を持つ「登れるスプリンター」で、ある程度の高低差のあるワンデイレースや、中級山岳ステージの後の平坦なフィニッシュ、そして山岳ステージの中間スプリントで強さを発揮する。

2026年のツール・ド・フランスにおいては、区間優勝は1勝ながらも、後半のステージ18、19、20という上級山岳ステージで中間ポイントを3日連続で1位通過し、75ポイントを獲得。最終日を前にマイヨ・ヴェールを獲得する原動力となった。特にステージ20は開始から超級山岳「クロワ・ド・フェール」だったのだが、この山岳の途中まではプロトンから30秒遅れつつも、頂上手前の緩斜面でアタックを決め、下り区間で逃げグループへと追いつくという走りを見せている。

脚注

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  1. 『ciclissimo 2021 No.64 選手名鑑2021』八重洲出版、2021年、56頁。
    • 『ciclissimo 2019 No.59 プロチームガイド選手名鑑』八重洲出版、2019年、70頁。
  2. 発音例 - Forvo
  3. ロード世界選手権2019男子エリートロードレース 大雨のサバイバルの末、ペデルセンがデンマークに初の虹をかける 新城幸也と中根英登はDNF”. cyclowired (2019年9月30日). 2019年9月30日閲覧。

外部リンク

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