マグナス・サミュエルソン

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マグナス・サミュエルソン
生誕 1969年12月21日(44歳)
スウェーデンの旗 スウェーデン
エステルイェータランド県
シンダ市 キサ
職業 農家, アスリート, 俳優
著名な実績 握力世界一
身長 2.00m (6 ft 6.75 in.)
体重 150 kg (330 lbs.)
肩書き ワールド・ストロンゲストマン
配偶者 Kristin Samuelsson
子供 David Samuelsson
公式サイト
http://www.magnus-samuelsson.net/en
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マグナス・サミュエルソンMagnus Samuelsson, 1969年12月21日 - )は、スウェーデンエステルイェータランド県シンダ市キサ出身のアスリート。各国の怪力コンテストでタイトルを総なめにし、人類屈指の力持ちとして知られる。1998年に最高峰たるワールド・ストロンゲストマンで優勝し、世界中に勇名を轟かせた。

本職は農家であるが、現在は俳優として劇や映画にも起用されることがある。

来歴・人物[編集]

筋力は、握力192kg(世界一。ギネスブック登録),ベンチプレス300kg(ノーギア),アームカール140kg*3reps,フロントスクワット250kg*10reps,バックスクワット370kg,デッドリフト375kg。 上肢の筋力に関しては、マンフレッド・ホーバールと並び世界でも一二を争うと言われる。およそ50回の怪力コンテストに出場し、ほぼ全てにおいて上位入賞。名実ともに90年代後半以降のストロングマンを代表する人物である。その怪力を端的に表すものとして、世界で5人しか閉じることができなかったIRONMIND社のトレーニンググリッパー"COC No.4"を小指抜きで閉じてみせたという逸話がある。

幼少時より農作業で鍛えられていたが、やがて2メートル150キロ(最盛期)の巨体に成長、各種コンテストで頭角を表すようになる。 はじめアームレスリングで名を馳せ、地元スウェーデンで十数年間無敗、青年期にはすでに欧州の大会を総なめにしていたが、ワールド・ストロンゲストマンとしてのキャリアは1995年から。同大会のアームレスリングでネイサン・ジョーンズの腕を折る(故意ではなく、ネイサンが姿勢を誤って自滅したもの)など鮮烈なデビューを果たし、以降十四年連続で決勝進出。 アームレスリングの他にはタイヤフリップ(300~600kgのタイヤをめくり続ける競技)やアトラス・ストーンズ(100~160kgの石球を担いで走る競技)を得意としており、幾度か当時の世界記録を更新、その偉業を称えて「石の王」の名で呼ばれる。

なお、人格面では非常に快活で礼儀正しいことで知られており、実力と相まって大会には多くのファンが訪れる。妻のクリスティンも過去二度の国内ストロンゲストウーマン優勝者であり、公私にわたってマグナスを支え続けている。

各部サイズ[編集]

胸囲:149cm ウェスト:104cm 上腕囲:61cm

外部リンク[編集]