マギー・メイ

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マギー・メイ
ビートルズ楽曲
収録アルバム レット・イット・ビー
リリース 1970年5月8日
録音 アップル・コア
1969年1月24日
ジャンル フォーク・ロック
時間 0:40秒
レーベル アップル
EMI
作詞者 トラディショナル
編曲:レノンマッカートニーハリスンスターキー
プロデュース ジョージ・マーティン
その他収録アルバム
ジョン・レノン・アンソロジー
レット・イット・ビー 収録曲
A面
  1. トゥ・オブ・アス
  2. ディグ・ア・ポニー
  3. アクロス・ザ・ユニヴァース
  4. アイ・ミー・マイン
  5. ディグ・イット
  6. レット・イット・ビー
  7. マギー・メイ
B面
  1. アイヴ・ガッタ・フィーリング
  2. ワン・アフター・909
  3. ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード
  4. フォー・ユー・ブルー
  5. ゲット・バック
ジョン・レノン・アンソロジー 収録曲
ジェラス・ガイ
(アウト・テイク)
(13)
マギー・メイ
(14)
ハウ・ドゥ・ユー・スリープ?
(アウト・テイク)
(15)

マギー・メイ』(Maggie Mae)は1970年に発表されたビートルズのラスト作となるイギリス盤公式オリジナル・アルバムレット・イット・ビー』に収録されていた曲で、最後の共同クレジット・ナンバー(ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リチャード・スターキー)である。

解説[編集]

この曲は元々バンドの地元であるリヴァプールに伝わる春歌で、マギー・メイという悪名高い娼婦が窃盗を働いて捕まり、街を追い出されたということを歌っている。正確な起源は明らかではないが、19世紀頃から歌われ始め、特に1950年代に流行したスキッフルのシーンで多く演奏されたことで人口に膾炙するようになった。レノンとマッカートニーはこの曲をリヴァプール訛り丸出しで歌っている。

アナログ盤ではA面最後の曲である。『レット・イット・ビー・ネイキッド』では初回版についていたCD「フライ・オン・ザ・ウォール」で聞くことができるが、別の曲とのメドレーだったためオリジナルとはまったく違うヴァージョンとなっている。

民謡であるため特定の作曲者はいないが、編曲で4人の名前がクレジットされているため、共同クレジット・ナンバーとして扱われている。

プレイヤー[編集]