マイケル・チャップマン

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マイケル・チャップマン
Michael Chapman
生年月日 (1935-12-21) 1935年12月21日(82歳)
出生地 ニューヨーク
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
配偶者 Amy Holden Jones

マイケル・チャップマン(Michael Chapman, 1935年12月21日 - )は、アメリカ合衆国の映画撮影監督。

略歴[編集]

ニューヨークに生まれ、マサチューセッツ州ウェルズリーで育った。コロンビア大学で英語を専攻した。

真夜中の青春』(1970年)、『コールガール』(1971年)、『ゴッドファーザー』(1972年)などの作品でカメラ・オペレーターとしてキャリアをスタートさせた。

1973年、ハル・アシュビー監督の『さらば冬のかもめ』で撮影監督デビュー。その後『タクシードライバー』や『ラスト・ワルツ』、『レイジング・ブル』などマーティン・スコセッシの作品を多く撮影した。また、自身が撮影した作品に端役で出演していることが時々ある。

テラビシアにかける橋』の撮影を最後に現役を引退した。

撮影作品[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]