マイケル・アプテッド

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マイケル・アプテッド
Michael Apted
Michael Apted
本名 Michael David Apted
生年月日 (1941-02-10) 1941年2月10日(76歳)
出生地 イングランドの旗 イングランド バッキンガムシャーアリスバーリー
国籍 イギリスの旗 イギリス

マイケル・アプテッド(Michael Apted、1941年2月10日 - )は、イングランドアリスバーリー出身の映画監督である。

略歴[編集]

ケンブリッジ大学で歴史と法律を学び、グラナダ・テレビで調査員として働き出したことがきっかけで、テレビ番組を監督するようになった。

1973年に『The Triple Echo』で映画監督としてデビューし、4作目の『アガサ/愛の失踪事件』(79年)で認められてハリウッドに招かれる。5作目の『歌え!ロレッタ愛のために』(80年)でシシー・スペイセクアカデミー主演女優賞をもたらし、大成功を収める。

ドキュメンタリー作家としても名高く、14人の子供を7歳の時から7年ごとにフィルムに収めた『UPシリーズ[1]が有名。2012年5月放映[2]の『56 UP』の制作時点で実に子供達が56歳になった所まで追いかけている。

主な監督作品[編集]

UPシリーズ[編集]

脚注[編集]

  1. ^ seven up!』・『7 Plus Seven』・『21 UP』・『28 UP』・『35 UP』・『42: Forty Two Up』・『49 UP』・『56 UP』。
  2. ^ 英国での初回放送は2012年5月14日
  3. ^ 『20世紀の映画監督名鑑』342頁。 共同通信社、2005年発行。

外部リンク[編集]