ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス

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ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス株式会社
Poletowin Pitcrew Holdings,Inc.
種類 株式会社
市場情報
東証1部 3657
本社所在地 日本の旗 日本
163-0811
東京都新宿区西新宿2-4-1
新宿NSビル11F
設立 2009年平成21年)2月2日
(ペイサー株式会社)
業種 情報・通信業
事業内容 持株会社
代表者 代表取締役会長 橘 民義
代表取締役社長 小西直人
資本金 12億33百万円(2014年1月31日現在)
発行済株式総数 19,041,200株
売上高 連結138億79百万円(2014年1月期)
純資産 連結74億94百万円(2014年1月31日現在)
総資産 連結92億28百万円(2014年1月31日現在)
従業員数 連結558名(2014年1月31日現在)
決算期 1月31日
主要株主 橘民義 10.32%
本重光孝 10.16%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 8.53%
松本公三 6.40%
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 6.30%
(2014年1月31日現在)
主要子会社 ポールトゥウィン株式会社 100%
ピットクルー株式会社 100%
ペイサー株式会社 100%
外部リンク http://www.poletowin-pitcrew-holdings.co.jp/
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ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス株式会社: Poletowin Pitcrew Holdings,Inc.)は、東京都新宿区に本社を置く持株会社。ゲームデバッグで日本最大手のポールトゥウィン株式会社と、ネット風評監視サービスなどを行うピットクルー株式会社を傘下に持つ。

沿革[編集]

  • 2009年平成21年)2月2日 - ポールトゥウィン株式会社とピットクルー株式会社が共同株式移転方式により純粋持株会社ペイサー株式会社(初代)を設立。
  • 2010年(平成22年)
    • 3月 - ポールトゥウィン株式会社が、株式会社エンターブレインより株式会社猿楽庁の全株式を取得し子会社化。
    • 7月 - ポートサイド株式会社(現・ピットクルー・クロスラボ株式会社)を設立。
  • 2011年(平成23年)
  • 2012年(平成24年)
    • 7月6日 - ポールトゥウィン株式会社が、株式会社ウィンライトから新設分割により設立されたポールトゥウィンネットワークス株式会社および同社の子会社であるWinlight Singapore Contents Management Pte. Ltd.(後のPole To Win Asia Pte. Ltd.、現・Pole To Win Singapore Pte. Ltd.)の全株式を取得し子会社化[1]
    • 9月7日 - ポールトゥウィン株式会社が、看護士紹介事業を営むIMAid株式会社を設立[2]
    • 9月21日 - ポールトゥウィン株式会社とPole To Win America, Inc.が、米国e4e社よりe4e Business Solutions USA,LLC(後のPole To Win America Hunt Valley, Inc.、2013年4月にPole To Win America, Inc.が吸収合併)、e4e Business Solution(Europe)Limited(現・Pole To Win Europe Glasgow, Ltd.)、e4e Tech Support(India)Private Limited(現・Pole To Win India Private Limited)の3社を買収し、子会社化[3]
    • 11月6日 - 東京証券取引所第一部に市場変更[4]
  • 2013年
    • 1月23日 - ピットクルー株式会社が、ピットクルー・コアオプス株式会社を設立し、同年2月にサーバー看視サービスの一部を譲渡[5]
    • 2月28日 - 子会社としてペイサー株式会社(2代)を設立。
    • 3月1日 - ポールトゥウィン株式会社が、ペイサー株式会社(2代)に子会社4社(株式会社第一総合研究所、株式会社第一書林、IMAid株式会社、Palabra株式会社)の株式を譲渡。ペイサー株式会社(2代)は中間持株会社となる[6]
    • 10月1日 - ポートサイド株式会社(現・ピットクルー・クロスラボ株式会社)の株式をピットクルー株式会社へ譲渡[7]
    • 12月20日 - ポールトゥウィン株式会社が、Pole To Win Korea Co., Ltd.を設立[8]
  • 2014年
    • 1月30日 - ポールトゥウィン株式会社が、ペイサー株式会社より株式会社第一総合研究所の全株式を取得し子会社化[9]
    • 3月31日 - ポールトゥウィン株式会社が、株式会社第一総合研究所を吸収合併[9]
  • 2015年
    • 1月22日 - ポールトゥウィン株式会社が、株式会社キュービストの全株式を取得し子会社化[10]
    • 8月10日 - Pole To Win Europe Limited(現・Pole To Win UK Limited)が、Side UK Limitedの株式を取得し子会社化[11]
  • 2016年
    • 1月5日 - 在外子会社を統括する中間持株会社としてPole To Win International Limitedを設立[12]
    • 2月1日 - 株式会社クアーズ(2015年12月11日設立)にポールトゥウィン株式会社のソフトウェア品質検証業務サービス事業の一部を譲渡[13]
    • 3月31日 - ポールトゥウィン株式会社が、エンタライズ株式会社の全株式を取得し子会社化[14]

関連会社[編集]

  • ポールトゥウィン株式会社
    • 株式会社猿楽庁
    • ポールトゥウィンネットワークス株式会社
    • 株式会社キュービスト
    • エンタライズ株式会社
  • ピットクルー株式会社
    • ピットクルー・クロスラボ株式会社
    • ピットクルー・コアオプス株式会社
  • 株式会社クアーズ
  • ペイサー株式会社(中間持株会社)
    • 株式会社第一書林
    • IMAid株式会社
    • Palabra株式会社
  • Pole To Win International Limited(中間持株会社)
    • Pole To Win America, Inc
    • Pole To Win Singapore Pte. Ltd.
    • Pole To Win India Private Limited
    • Pole To Win UK Limited
      • Pole To Win Europe Glasgow Limited
    • Side UK Limited
    • Pole To Win Korea Co., Ltd.
    • 博特盈(上海)信息科技有限公司

政治家との関係[編集]

・代表取締役会長である橘民義[15]江田五月秘書・岡山県社会民主連合副書記長を務めて1986年に社会民主連合の公認を貰い[16]、岡山県議会議員を1987年から1999年まで三期務めた後に菅直人元首相(元社会民主連合)が顧問を務める自然エネルギー政策研究所の代表もしている[17][15][18]

・橘民義会長は平成26年(2014年)9月25日に辻元清美議員が代表を務める民主党(現民進党)大阪府第10区総支部に350万円の寄付をしている[19]

出典[編集]

  1. ^ 当社連結子会社によるポールトゥウィンネットワークス株式会社及びWinlight Singapore ContentsManagement Pte. Ltd. (Pole To Win Asia Pte. Ltd.へ商号変更予定)の株式の取得(当社の孫会社化)に関するお知らせ (PDF)”. ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス株式会社 (2012年7月5日). 2015年2月7日閲覧。
  2. ^ 当社連結子会社による子会社(当社の孫会社)の設立、 株式会社ELGの事業の一部譲受け、新たな事業開始に関するお知らせ (PDF)”. ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス株式会社 (2012年9月7日). 2015年2月7日閲覧。
  3. ^ 当社連結子会社によるe4e Business Solution(Europe)Limited、e4e Tech Support(India)Private Limited、e4e Business Solutions USA,LLCの株式の取得(当社の孫会社化)に関するお知らせ (PDF)”. ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス株式会社 (2012年8月22日). 2015年2月7日閲覧。
  4. ^ 東京証券取引所 市場第一部指定に関するお知らせ (PDF)”. ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス株式会社 (2012年10月24日). 2015年2月7日閲覧。
  5. ^ 当社連結子会社による子会社(当社の孫会社)の設立及び 当該子会社への事業の一部譲渡に関するお知らせ (PDF)”. ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス株式会社 (2013年1月22日). 2015年2月7日閲覧。
  6. ^ 中間持株会社設立による組織再編のお知らせ (PDF)”. ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス株式会社 (2013年2月20日). 2013年8月2日閲覧。
  7. ^ 当社連結子会社の株式の譲渡(当社の孫会社化)に関するお知らせ (PDF)”. ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス株式会社 (2013年10月1日). 2015年2月7日閲覧。
  8. ^ 当社連結子会社による子会社(当社の孫会社)の設立に関するお知らせ (PDF)”. ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス株式会社 (2013年12月17日). 2014年4月18日閲覧。
  9. ^ a b 当社連結子会社間の株式の取得及び吸収合併に関するお知らせ (PDF)”. ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス株式会社 (2014年1月30日). 2014年4月18日閲覧。
  10. ^ 当社株主の異動に関するお知らせ”. 株式会社キュービスト (2015年1月26日). 2015年4月11日閲覧。
  11. ^ 当社連結子会社によるSide UK Limitedの株式の取得(当社の孫会社化)に関するお知らせ”. ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス株式会社 (2015年8月10日). 2016年4月17日閲覧。
  12. ^ 中間持株会社設立による組織再編のお知らせ”. ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス株式会社 (2015年12月15日). 2016年4月17日閲覧。
  13. ^ 子会社の設立及び当社連結子会社による当該設立子会社への事業の一部譲渡に関するお知らせ”. ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス株式会社 (2015年12月4日). 2016年4月17日閲覧。
  14. ^ 当社連結子会社によるエンタライズ株式会社の株式の取得(当社の孫会社化)に関するお知らせ”. ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス株式会社 (2016年3月25日). 2016年4月17日閲覧。
  15. ^ a b http://www.poletowin-pitcrew-holdings.co.jp/corporate/overview.html
  16. ^ 1986/12 五月会だより No.32 - 江田五月[https://www.eda-jp.com/tayori/32.html]
  17. ^ http://www.renewable-e.net/
  18. ^ http://www.t-tachibana.com/
  19. ^ http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/11318/00201605/26PM0067.pdf
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外部リンク[編集]