ポッポ1世

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ポッポ1世
Poppo I.
グラープフェルト伯
在位 819年 - 839年

死去 839年/841年
子女 ハインリヒ
ポッポ2世
エギノ
家名 バーベンベルク家
父親 上ラインガウ伯ハイムリヒ
テンプレートを表示

ポッポ1世ドイツ語: Poppo I., ? - 839年/841年)は、グラープフェルト伯(在位:819年 - 839年)。上ラインガウ伯ハイムリヒの息子で、ロベール家のカンコル(Cancor)の子孫にあたり、バーベンベルク家(ポッポ家)に属する。

838年から839年にかけて、東フランク王ルートヴィヒ2世が皇帝ルートヴィヒ1世に対し反乱を起こした際に、ラーンガウ伯ゲープハルト、メッツ伯アダルベルトおよびマインツ大司教オドガリウスとともにポッポは皇帝側につき、ルートヴィヒ2世と争った。

ポッポはハインリヒ、チューリンゲン公ポッポ2世およびエギノの父と考えられている。

参考文献[編集]

  • Reuter, Timothy (trans.), The Annals of Fulda, Manchester University Press, 1992.