ボードウォーク
ナビゲーションに移動
検索に移動
アトランティックシティのボードウォーク
ボードウォーク (boardwalk) は、木の板張りによる遊歩道。木道(もくどう)とも呼ばれる。
主に砂浜に設置されるが、他にも、湿地、河岸、砂丘など足場の悪いところに設置される。
地理的には世界中で見られるが、アメリカ東海岸に有名なものが多い。アトランティックシティのボードウォークは、1870年に設置された初期のもので名所になっており、モノポリーのアトランティックシティ版(通常版)にもマス目として登場する。
日本の尾瀬ヶ原の湿原には木道が全長65kmに亘って整備されている。湿原は人に踏まれることにとても弱いので、木道を敷いて、その上だけ歩くルールになっている[1]。