ボートレースバトルチャンピオントーナメント競走

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ボートレースバトルチャンピオントーナメント
格付け プレミアムGI
優勝賞金 未定
出場資格 当年11月までの7つのSG競走、
及び3つのプレミアムG1競走の優勝者
当年開催のファン感謝3Daysバトルトーナメントの優勝者
当年10月までのSG競走、
及び3つのプレミアムG1競走のあっせん決定時における、
選出基準に基づく各競走の選出上位15名の内、
過去9か月の勝率上位者
前年度本競走の優勝者(2020年の第2回大会以降)
4日間 トーナメント制
主催者 各市町村、組合
開催地 日本の旗 持ち回り
第1回執行日 2019年11月28日
次回開催予定
開催期間 第1回 2019年
11月28日 - 12月1日
開催地 ボートレース平和島
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ボートレースバトルチャンピオントーナメント(BOAT RACE BATTLE CHAMPIONSHIP TOURNAMENT)とは、2019年からボートレースのビッグレース級のプレミアムG1競走に加わる新しいレース。紙面上では、BBCトーナメントの略称が用いられる。

出場選手[編集]

当年のグランプリ・グランプリシリーズクイーンズクライマックス・クイーンズクライマックスシリーズを除いた全てのSGおよびプレミアムG1競走(クラシックオールスターグラチャンオーシャンカップメモリアルダービーチャレカのSG7大会とマスターズレディースチャンピオンヤングダービーのプレミアムGI3大会の合計10大会)に加えて一般戦のファン感謝3days ボートレースバトルトーナメントの優勝者等に出場資格がある。尚、2020年の第2回大会以降より前年度本競走の優勝者にも優先出走権を付与する[1]

大会形式[編集]

  • 出場選手は全部で48名。ステージは4段階あって初日が1回戦、2日目が準々決勝、3日目が準決勝そして最終日の4日目が順位決定戦と決勝戦となる。
  • 初日の1回戦は第5レースから第12レースまでの8レースで争い各レース・上位3名の合計24名が次の準々決勝へ進む。
  • 2日目は準々決勝が第9レースから第12レースまでの4レースで行なわれて此処でも各レース・上位3名の合計12名が次の準決勝へ進む。
  • 3日目は準決勝が第11レースと第12レースの2レースで行なわれる。此処では両レース・上位3名の6名が決勝戦へ進み一方で下位3名の合計6名が順位決定戦へ進む。
  • そして最終日の4日目は第11レースで準決勝の2レースで下位に敗れた6名が出場する順位決定戦を実施して第7位から第12位までを決定する。一方で上位で勝った6名は第12レースでファイナル・決勝戦を争い師走のトーナメントチャンピオンを決める。

第1回競走における優先出走権の獲得者[編集]

順番 タイトル名 正式名称 優勝者
1 ファン感謝3days ボートレースバトルトーナメント ボートレースバトルトーナメント競走 赤岩善生
2 ボートレースクラシック 総理大臣杯競走 吉川元浩
3 マスターズチャンピオン 名人戦競走
4 ボートレースオールスター 笹川賞競走
5 グランドチャンピオン グランドチャンピオン決定戦競走
6 オーシャンカップ 海の日記念 オーシャンカップ競走
7 レディースチャンピオン 女子王座決定戦競走
8 ボートレースメモリアル 総務大臣杯争奪 モーターボート記念競走
9 ヤングダービー ヤングダービー競走
10 ボートレースダービー 国土交通大臣旗争奪 全日本選手権競走
11 チャレンジカップ チャレンジカップ競走

歴代優勝者[編集]

回数 開催年 優勝戦日 開催場 優勝者
選手名 登録番号 年齢 所属支部 枠番 コース 決まり手 当選手の優勝大会名
1 2019年(新元号元年) 12月1日 平和島 ? ? ? ? ? ? ? ?

開催日程[編集]

第1回大会 - 11月28日~12月1日 平和島

脚注[編集]

  1. ^ グレードレースの新設について - ボートレース公式ホームページ。2018年8月31日発信、同年11月29日閲覧。

関連項目[編集]