ボンド・ストリート駅

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ボンド・ストリート駅
Bond Street station
Bond Street stn entrance Oxford St.JPG
ウェスト・ワン・ショッピングセンターに併設された西口
ボンド・ストリート駅の位置(セントラル・ロンドン内)
ボンド・ストリート駅
ボンド・ストリート駅
セントラル・ロンドンの地図上でのボンド・ストリート駅の位置
所在地 オックスフォード・ストリート
行政区 シティ・オブ・ウェストミンスター
運営 ロンドン地下鉄
路線 セントラル線
ジュビリー線
駅構造 地下駅
ホーム数 4
ゾーン 1
地下鉄年間乗降員数
2010 増加 36.87百万人[1]
2011 減少 36.02百万人[1]
2012 増加 38.07百万人[1]
2013 増加 39.65百万人[1]
鉄道会社
開設時の所属会社 セントラル・ロンドン鉄道
歴史
1900年 セントラル線開業
1979年 ジュビリー線開業
WGS84 北緯51度30分50秒 西経0度09分00秒 / 北緯51.514度 西経0.15度 / 51.514; -0.15座標: 北緯51度30分50秒 西経0度09分00秒 / 北緯51.514度 西経0.15度 / 51.514; -0.15
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ボンド・ストリート駅(ボンド・ストリートえき、英語: Bond Street station)はロンドン地下鉄セントラル線ジュビリー線の駅である。クロスレールの乗り入れが予定されている。オックスフォード・ストリートニュー・ボンド・ストリート英語版の交差点の下に駅はあるが、駅出入口はニュー・ボンド・ストリートから200メートルほど離れた、オックスフォード・ストリートとデーヴィース・ストリートの交差点にあるウエスト・ワン・ショッピングセンター内にあることに注意を要する。

当駅はセントラル線マーブル・アーチ駅オックスフォード・サーカス駅の間、ジュビリー線ベイカー・ストリート駅グリーン・パーク駅の間にあり、トラベルカード・ゾーン1英語版に含まれる。

歴史[編集]

ボンド・ストリート駅は1900年9月24日セントラル・ロンドン鉄道(後のセントラル線の一部)によって設置された。駅の開設はセントラル線開業の3ヶ月後である[2]。駅の地上建造物は他のセントラル・ロンドン鉄道の駅同様建築家ハリー・ベル・メジャーズ英語版によって設計された。ボンド・ストリート駅はセントラル・ロンドン鉄道の当初計画には含まれておらず、代わりにデーヴィース・ストリートへの駅設置が計画されていた[2]

1909年ハリー・セルフリッジ英語版は当駅西側に建設されるセルフリッジ・デパート英語版に直結する地下道を設け、駅名を「セルフリッジズ」に改称することを提案したが、猛反対によって断念している。

当駅では数次にわたる改修工事が行われている。1回目の工事ではエレベーターが撤去されてエスカレーターが設置され、半地下の出札口とチャールズ・ホールデン英語版設計によるファサードが設けられ、1926年6月8日に供用を開始した。このファサードは1980年代にウエスト・ワン・ショッピングセンターの建設によって解体されたが、駅東側の入り口に遺構が残っている。1979年にはジュビリー線乗り入れに伴う改修が行われた。

2007年には近代化工事が行われ、1980年代の改修でセントラル線のホームに設けられた壁画が撤去された。壁画の跡は白いタイルが貼られ、1980年代開設の他の駅とよく似た姿になっている。

バス路線[編集]

ロンドンバス2、6、7、10、13、23、30、73、74、82、94、98、137、139、159、189、274、390の各系統と、深夜バスN2、N7、N13、N73、N98、N207が当駅を経由する。

将来[編集]

クロスレールが2018年にボンド・ストリート駅に乗り入れる計画となっている[3]。クロスレールの乗り入れに伴い、ホームの増設、オックスフォード・ストリート北側に新たな出入り口を設けるなどの乗降客数増加に備えた改修が行われ、エレベーターの新設などバリアフリー対応工事も行われる。

駅周辺施設[編集]

ギャラリー[編集]

隣の駅[編集]

ロンドン交通局
ロンドン地下鉄
セントラル線
マーブル・アーチ駅 - ボンド・ストリート駅 - オックスフォード・サーカス駅
ジュビリー線
ベーカー・ストリート駅 - ボンド・ストリート駅 - グリーン・パーク駅

脚注[編集]

  1. ^ a b c d Multi-year station entry-and-exit figures Page white excel.png (XLS)”. London Underground station passenger usage data. ロンドン交通局 (2014年). 2015年3月31日閲覧。
  2. ^ a b Henry Eliot and Tom Meltzer (2013年1月9日). “What to see near Bond Street: a guide to London by tube”. ガーディアン. http://www.theguardian.com/travel/2013/jan/09/what-to-see-near-bond-street-tube 2014年1月14日閲覧。 
  3. ^ “Capital's key services protected, says Johnson”. The Press Association. (2010年10月20日). http://www.google.com/hostednews/ukpress/article/ALeqM5gKH5fiQT63-FLo6vMfXKorAteqrA?docId=B308521287593766A00 2010年10月21日閲覧。 

外部リンク[編集]