ボヘミア君主一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

ボヘミア君主一覧(ボヘミアくんしゅいちらん)では、ボヘミア君主であるボヘミアおよびボヘミア国王を挙げる。ボヘミアでは9世紀頃にプシェミスル家の君主がボヘミア公となり、10世紀神聖ローマ帝国に服属する。11世紀から12世紀には神聖ローマ帝国の中で王号を許された特別の地位を得て、「ボヘミアを征する者はヨーロッパを征す」と言われた。ボヘミア国王は1289年からは選帝侯の一人となった。

プシェミスル家が13世紀に断絶した後、婚姻政策によってルクセンブルク家が王位を世襲するが、これもフス戦争の渦中で断絶する。その後はハプスブルク家の支配下に入り、第一次世界大戦による帝国崩壊でチェコスロバキアの一部として独立するまで、ハプスブルク帝国構成国として続く。

ボヘミア公[編集]

プシェミスル家[編集]

ピャスト家[編集]

プシェミスル家[編集]

ボヘミア王[編集]

プシェミスル家[編集]

内乱期[編集]

ルケンブルコヴェ家[編集]

ハプスブルク家[編集]

フス派の王[編集]

ヤゲロンキ家[編集]

ボヘミア王(ハプスブルク君主国)[編集]

ラコウスティ・ハプスブルコヴェ家[編集]

ハプスブルスコ=ロートリンスカ家[編集]

関連項目[編集]