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ホ (ガーナ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ホ

Ho
州都
北の丘から眺めたホ
北の丘から眺めたホ
ホの位置(ガーナ内)
ホ
ホ
ホの位置
北緯6度35分0秒 東経0度28分0秒 / 北緯6.58333度 東経0.46667度 / 6.58333; 0.46667座標: 北緯6度35分0秒 東経0度28分0秒 / 北緯6.58333度 東経0.46667度 / 6.58333; 0.46667
国 ガーナ
州 ヴォルタ州
地区 ホ市地区
人口
(2013年)
 • 合計 99,375人
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ホ (ガーナ)

ホ(Ho)は、ガーナ南東部のヴォルタ州の州都。2013年の人口は9万9375人[1]。 ホはAdaklu山と、トーゴのアタコラ山脈に属するGalenukuiの間に位置する。 ホには博物館や大聖堂、大きな刑務所などがある。

ホはBanakoe(現Bankoe)とHegbe(現在のHeve)の二つの村が合併して誕生した。 Bankoe人のグループはAhliha(現Hliha)に移住し、一方新たにAhoe人とDome人が移住してきた。 この対立はホの歴史上しばしば衝突を引き起こし、これを緩和するために近郊にソコデ、Ziavi、Klepe、Adaklu、Akoepe、タクラ、Kpenoe、およびHoviepeといった村が建設された。

ホは19世紀にドイツ領トーゴラントに属するようになり、第1次世界大戦が終了すると国際連盟の委任統治領として、イギリス領トーゴランドの首都となった。 西隣のイギリス領黄金海岸が独立運動を起こすとトーゴランドでも帰属投票が行われ、黄金海岸に加盟することが決定し、やがてガーナ共和国として独立した。

市内のインフラとしては、市の中心部には舗装道路が整備されているが、郊外は未舗装の道路となっている。また医療インフラとしては、2つの主要な医療施設に加え、多数の小規模な診療所が整備されている。市内には、ガーナとトーゴの両国から人々が集まる屋外市場があり、ホー・カトリック教区とホー・スタジアムの拠点となっている。

脚注

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  1. ↑ World Gazetter閲覧日:2017年7月14日