ホルン協奏曲
ナビゲーションに移動
検索に移動
ホルン協奏曲(ホルンきょうそうきょく)は、ホルンを独奏楽器とする協奏曲。
歴史[編集]
19世紀にバルブホルンが発明されるまでは、ホルンに出せる音は基本的に自然倍音に限られ、そのほかの高さの音については、右手の出し入れによって音を上げたり下げたりすることができるだけであった[1]。このため、この時代のホルンは独奏楽器とするにはあまり自由な楽器とは言えなかった。
このような時代において、モーツァルトの作曲した4曲のホルン協奏曲は大変な意欲作である。
近代以降では、リヒャルト・シュトラウスの作品が有名。
主な作曲家と作品[編集]
- テレマン -
- J.ハイドン -
- M.ハイドン -
- モーツァルト - 4曲のホルン協奏曲+未完1曲
- ウェーバー - ホルンのための小協奏曲
- シューマン - 4本のホルンと管弦楽のためのコンツェルトシュテュック
- アッテルベリ - ホルン協奏曲
- リヒャルト・シュトラウス - 2曲のホルン協奏曲
- ヒンデミット - ホルン協奏曲
- グリエール - ホルン協奏曲
- アーノルド - 2曲のホルン協奏曲
- ナッセン - ホルン協奏曲
- リゲティ - ハンブルク協奏曲
- マシューズ - ホルン協奏曲
- サッリネン - ホルン協奏曲
脚注[編集]
| ||||||||