ホルヘ・マスヴィダル

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ホルヘ・マスヴィダル
Jorge Masvidal UFC 244 Press Conference.jpg
2019年
本名ホルヘ・マスヴィダル
(Jorge Masvidal)
生年月日 (1984-11-12) 1984年11月12日(36歳)
出身地アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
フロリダ州マイアミ
通称ゲームブレッド (Gamebred)
ストリート・ジーザス (Street Jesus)
国籍アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
身長180 cm (5 ft 11 in)
体重77 kg (170 lb)
階級ライト級
ウェルター級
リーチ188 cm (74 in)
スタイルボクシングキックボクシング、レスリング
スタンスオーソドックス
拠点フロリダ州マイアミ
チームフリースタイル・ファイティング・アカデミー
アメリカン・トップチーム
現役期間2003-
総合格闘技記録
試合数50
勝利35
ノックアウト16
タップアウト2
判定17
敗戦15
ノックアウト2
タップアウト2
判定11
キックボクシング記録
試合数1
勝利1
敗戦0
プロボクシング記録
試合数1
勝利1
敗戦0
その他
子供3人
ウェブサイトhttps://www.jorgemasvidal.com.au/
総合格闘技記録 - SHERDOG
ボクシング記録 - BoxRec
ホルヘ・マスヴィダル
YouTube
チャンネル
活動期間 2019年8月17日 -
ジャンル スポーツ
登録者数 74.2万人
総再生回数 79,483,077回
チャンネル登録者数、総再生回数は2021年1月時点。
テンプレートを表示

ホルヘ・マスヴィダルJorge Masvidal1984年11月12日 - )は、アメリカ合衆国男性総合格闘家フロリダ州マイアミ出身。アメリカン・トップチーム所属。UFC世界ウェルター級ランキング5位[1]。UFCにおける最短KO勝利記録(5秒)を保持している。ジョルジ・マスヴィダルとも表記される。

来歴[編集]

キューバ人の父親とペルー人の母親との間にフロリダ州マイアミで生まれる。子供の頃から学校やストリートで喧嘩をしており、その頃からキックボクシングを始め、17歳でボクシングレスリングを始めた[2]

2003年5月24日、18歳でプロ総合格闘家デビュー。

2005年4月21日、ハファエル・アスンソンと対戦し、0-3の判定負け。同年4月30日、Absolute Fighting Championships 12でジョー・ローゾンと対戦し、2RTKO勝ち。

2006年2月18日、Absolute Fighting Championships 15でデイビッド・ガードナーと対戦し、2RTKO勝ち。同年6月24日、Absolute Fighting Championships 17のAFCウェルター級王座決定戦でヌリ・シャクアーと対戦し、3-0の判定勝ちを収め王座獲得に成功した。

2007年7月14日、BodogFight: Alvarez vs. Leeイーブス・エドワーズと対戦し、左ハイキックで2RKO勝ち。

2007年9月29日、Strikeforce初参戦となったStrikeforce: Playboy Mansionでマット・リーと対戦し、1RTKO勝ち。

戦極[編集]

2008年6月8日、戦極初参戦となった戦極 〜第三陣〜ホドリゴ・ダムと対戦し、右ストレートで2RTKO負け。この試合での表記はジョルジ・マスヴィダルであった。

2008年9月28日、戦極 〜第五陣〜ライアン・シュルツと対戦し、パウンドで1RTKO勝ち。この試合より表記がホルヘ・マスヴィダルに変更された。同年11月1日、戦極 〜第六陣〜ハン・スーファンと対戦し、3-0の判定勝ち。

Bellator[編集]

2009年4月3日、Bellator初参戦となったBellator 1で行われたライト級トーナメント1回戦でニック・アガラーにTKO勝ちを収めた。5月1日の準決勝ではトビー・イマダと対戦、3Rにスタンディングでの三角絞めで絞め落とされ、決勝進出を逃した。

2009年11月7日、戦極 〜第十一陣〜北岡悟と対戦し、パウンドで2RTKO勝ちを収めた。

2010年4月25日、吉田秀彦引退興行 〜ASTRA〜小谷直之と対戦し、2-1の判定勝ちを収めた。同年9月11日、Shark Fightsでポール・デイリーとウェルター級契約で対戦し、0-3の判定負けを喫した[3]

Strikeforce復帰[編集]

2011年3月5日、3年ぶりのStrikeforce参戦となったStrikeforce: Feijao vs. Hendersonでビリー・エヴァンゲリスタと対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。同年6月18日、Strikeforce: Overeem vs. WerdumKJ・ヌーンズと対戦し、3-0の判定勝ち。

2011年12月17日、Strikeforce: Melendez vs. MasvidalのStrikeforce世界ライト級タイトルマッチで王者ギルバート・メレンデスに挑戦し、0-3の5R判定負け。王座獲得に失敗した[4]

UFC[編集]

2013年4月20日、UFC初参戦となったUFC on FOX 7ティム・ミーンズと対戦し、3-0の判定勝ち。同年7月27日、UFC on FOX 8マイケル・キエーザと対戦。1Rにパンチでダウンを奪われたものの、徐々に巻き返して2Rにダースチョークで一本勝ち。

2013年11月6日、UFC: Fight for the Troops 3ルスタム・ハビロフと対戦し、0-3の判定負け。敗れはしたものの、ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した。

2015年4月4日、UFC Fight Night: Mendes vs. Lamasでライト級ランキング15位のアル・アイアキンタと対戦し、1-2の判定負け。

2015年7月12日、ウェルター級復帰戦となったThe Ultimate Fighter 21 Finaleセザール・フェレイラと対戦し、クリンチ際の肘打ちでダウンを奪いパウンドで1RKO勝ち。パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した。

2015年11月28日、UFC Fight Night: Henderson vs. Masvidalで元UFC世界ライト級王者のベン・ヘンダーソンと対戦し、1-2の判定負け。当初、マスヴィダルは同大会でキム・ドンヒョンと対戦予定であったが、ヘンダーソンと対戦予定であったチアゴ・アウベスが欠場したため、マスヴィダルが代役でヘンダーソンと対戦した[5]

2016年12月3日、The Ultimate Fighter 24 Finaleでウェルター級ランキング15位のジェイク・エレンバーガーと対戦し、パウンドで1RTKO勝ち。

2017年1月28日、UFC on FOX 23でウェルター級ランキング5位のドナルド・セラーニと対戦。1R終盤にパンチ連打でダウンを奪いパウンドでKO寸前まで追い込み、直後の2R早々には右フックでダウンを奪い、セラーニが立ち上がった所にスタンドパンチ連打で追撃してTKO勝ち。パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した。

2017年5月13日、UFC 211でウェルター級ランキング3位のデミアン・マイアと対戦し、1-2の判定負け。

2017年11月4日、UFC 217でウェルター級ランキング2位のスティーブン・トンプソンと対戦し、0-3の判定負け。

2019年3月16日、約1年4か月ぶりの復帰戦となったUFC Fight Night: Till vs. Masvidalでウェルター級ランキング3位のダレン・ティルと対戦。1R序盤に左ストレートでダウンを奪われるも、直ぐに立ち直り2Rに左フックで失神KO勝ち。パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトとファイト・オブ・ザ・ナイトを同時受賞した。試合後、バックステージでレオン・エドワーズと揉め事を起こした際、パンチを数発エドワーズに浴びせ、乱闘寸前となった。

2019年7月6日、UFC 239でウェルター級ランキング5位でキャリア21戦無敗のベン・アスクレンと対戦し、試合開始5秒に、タックルに合わせたカウンターの飛び膝蹴りで失神KO勝ち。パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞し、UFC史上最短勝利記録を更新した。試合後、チームメイトのダスティン・ポイエーは「昨晩、夕食を共にした時に、マスヴィダルは試合開始早々に飛び膝蹴りをすると言っていたし、飛び膝蹴りを練習している動画も見せてもらったよ」と語り、コーチのマイク・ブラウンも、試合前にSNSでマスヴィダルが飛び膝蹴りを練習している動画を投稿していた[6][7]。なお、マスヴィダルはこの試合で、同年のUFCノックアウト・オブ・ザ・イヤーとUFCパフォーマンス・オブ・ザ・イヤーを同時受賞した。

マスヴィダル vs. ディアス
マスヴィダルが獲得したBMFベルト

2019年11月2日、マディソン・スクエア・ガーデンで開催されたUFC 244でウェルター級ランキング7位のネイト・ディアスと対戦。スタンドの攻防で終始優位に立ち、3R終了時にドクターストップでTKO勝ち。マスヴィダルには、この試合のために制作された特別なベルトであるBMFベルト (Baddest Mother Fuckerの略。最高にイカしたやつの意)が贈られた。

2020年1月30日、マイアミで開催されたスーパーボウルのイベントにて、偶然そこに居合わせたUFC世界ウェルター級王者のカマル・ウスマンと舌戦を繰り広げ、一触即発の事態となった[8]

2020年7月11日、UFC 251のUFC世界ウェルター級タイトルマッチで王者カマル・ウスマンに挑戦し、0-3の5R判定負け。王座獲得に失敗した。元々ウスマンに挑戦予定だったギルバート・バーンズが新型コロナウイルスに感染したことで、代役として大会6日前のオファーを受けての緊急参戦だった。6日間で約9.5kgの急激な減量やコーチのマイク・ブラウンが新型コロナウイルスに感染してセコンドにつけなくなるなどのトラブルもあったが[9]、興行的にはペイ・パー・ビューが130万件売れる大成功を収めた大会となった。

2021年4月24日、UFC 261のUFC世界ウェルター級タイトルマッチで王者カマル・ウスマンと再戦し、2Rに右ストレートでダウンを奪われパウンドでKO負け。王座獲得に失敗し、約13年ぶりのKO負けとなった。

ファイトスタイル[編集]

スタンドでは主に近距離と中間距離での攻防に優れており、近距離では踏み込んでのリードフック、中間距離では堅実なボクシング技術と右ミドルキックを得意としている。また「Iron Chin(鉄の顎)」と形容される打たれ強さと、ストリートファイトで培った好戦的な性格から、パンチを貰っても笑顔で応え、打ち合いを要求するなどのアピールも見せる。さらに、グラップリングを得意としているマイケル・キエーザからダースチョークで一本勝ちを収めるなど、グラウンドでのスキルも高く、パウンドも主武器の一つである。

人物・エピソード[編集]

UFC 244の試合前記者会見 (2019年)
  • ストリートファイトをバックボーンに持ち、長髪を生やした容姿や、対戦相手をノックアウトすることを「洗礼(バプタイズ)を授ける」と形容することから「ストリート・ジーザス(Street Jesus)」と呼ばれることもある[10]
  • 2020年1月、メスカル(メキシコ特産蒸留酒)ブランド「レクエルド・メスカル(Recuerdo Mezcal)」とのパートナーシップを通じて、自身のメスカルブランド「エル・レクエルド・デ・オアハカ・ホベン(El Recuerdo de Oaxaca Joven)」を立ち上げた[11]
  • UFC 251では、王者カマル・ウスマンと対戦予定だったギルバート・バーンズが新型コロナウイルスに感染したことで、代役としてマスヴィダルが出場したが、急遽決定した試合だったことで6日間で体重を191ポンドから170ポンドまで21ポンド(約9.5kg)減量する必要があった。しかし、マスヴィダルはラスベガスから試合開催地のアブダビへ向かうプライベートジェットの中で突然ピザが食べたくなったとして、機長にイタリアローマへ向かわせ、ローマの空港でピザを食べる余裕を見せた[12]
  • アメリカン・トップチームの元チームメイトのコルビー・コヴィントンとは親友同士であったが、お互い確執が生まれ、対立している[13]
  • マスヴィダルが若い頃に行った賭けストリートファイトの映像がYouTubeなどの動画コンテンツで公開されており、1000万回再生を超える動画も存在している。この内、最も有名な19歳のときにキンボ・スライスの弟子レイナルド・フエンテスとベアナックル・ボクシングで対戦した試合では、マスヴィダルがマクドナルドドライブスルービッグマックを注文していた最中に突然かかってきた電話で、地元のジムが同じだったもののほとんど会話らしい会話をしたことがなかったキンボから、1時間後に試合をできるかとオファーされ試合を受けたというエピソードがある[14][15]
  • ラッパーアヌエルAAとは友人であり、UFC 261の前日計量時と入場時にはアヌエルがマスヴィダルのセコンドを務めた[16]
  • 以前付き合っていたガールフレンドとの間に三児(息子一人、娘二人)を設けている。

戦績[編集]

総合格闘技 戦績
50 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
35 16 2 17 0 0 0
15 2 2 11 0
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
× カマル・ウスマン 2R 1:02 KO(右ストレート→パウンド) UFC 261: Usman vs. Masvidal 2
【UFC世界ウェルター級タイトルマッチ】
2021年4月24日
× カマル・ウスマン 5分5R終了 判定0-3 UFC 251: Usman vs. Masvidal
【UFC世界ウェルター級タイトルマッチ】
2020年7月11日
ネイト・ディアス 3R 5:00 TKO(ドクターストップ) UFC 244: Masvidal vs. DiazBMF世界ウェルター級タイトルマッチ 2019年11月2日
ベン・アスクレン 1R 0:05 KO(右飛び膝蹴り→パウンド) UFC 239: Jones vs. Santos 2019年7月6日
ダレン・ティル 2R 3:05 KO(左フック) UFC Fight Night: Till vs. Masvidal 2019年3月16日
× スティーブン・トンプソン 5分3R終了 判定0-3 UFC 217: Bisping vs. St-Pierre 2017年11月4日
× デミアン・マイア 5分3R終了 判定1-2 UFC 211: Miocic vs. dos Santos 2 2017年5月13日
ドナルド・セラーニ 2R 1:00 TKO(スタンドパンチ連打) UFC on FOX 23: Shevchenko vs. Pena 2017年1月28日
ジェイク・エレンバーガー 1R 4:05 TKO(パウンド) The Ultimate Fighter 24 Finale 2016年12月3日
ロス・ピアソン 5分3R終了 判定3-0 UFC 201: Lawler vs. Woodley 2016年7月30日
× ロレンズ・ラーキン 5分3R終了 判定1-2 UFC Fight Night: Almeida vs. Garbrandt 2016年5月29日
× ベンソン・ヘンダーソン 5分5R終了 判定1-2 UFC Fight Night: Henderson vs. Masvidal 2015年11月28日
セザール・フェレイラ 1R 4:22 KO(肘打ち→パウンド) The Ultimate Fighter 21 Finale 2015年7月12日
× アル・アイアキンタ 5分3R終了 判定1-2 UFC Fight Night: Mendes vs. Lamas 2015年4月4日
ジェームス・クラウス 5分3R終了 判定3-0 UFC 178: Johnson vs. Cariaso 2014年9月27日
ダロン・クルックシャンク 5分3R終了 判定3-0 UFC on FOX 12: Lawler vs. Brown 2014年7月26日
パット・ヒーリー 5分3R終了 判定3-0 UFC on FOX 11: Werdum vs. Browne 2014年4月19日
× ルスタム・ハビロフ 5分3R終了 判定0-3 UFC: Fight for the Troops 3 2013年11月6日
マイケル・キエーザ 2R 4:59 ダースチョーク UFC on FOX 8: Johnson vs. Moraga 2013年7月27日
ティム・ミーンズ 5分3R終了 判定3-0 UFC on FOX 7: Henderson vs. Melendez 2013年4月20日
ジャスティン・ウィルコックス 5分3R終了 判定2-1 Strikeforce: Rockhold vs. Kennedy 2012年7月14日
× ギルバート・メレンデス 5分5R終了 判定0-3 Strikeforce: Melendez vs. Masvidal
【Strikeforce世界ライト級タイトルマッチ】
2011年12月17日
KJ・ヌーンズ 5分3R終了 判定3-0 Strikeforce: Overeem vs. Werdum 2011年6月18日
ビリー・エヴァンゲリスタ 5分3R終了 判定3-0 Strikeforce: Feijao vs. Henderson 2011年3月5日
× ポール・デイリー 5分3R終了 判定0-3 Shark Fights 13: Jardine vs. Prangley 2010年9月11日
小谷直之 5分3R終了 判定2-1 吉田秀彦引退興行 〜ASTRA〜 2010年4月25日
× ルイス・パロミーノ 5分3R終了 判定1-2 G-Force Fights: Bad Blood 3 2010年2月4日
北岡悟 2R 3:23 TKO(パウンド) 戦極 〜第十一陣〜 2009年11月7日
エリック・レイノルズ 3R 3:33 チョークスリーパー Bellator 12 2009年6月19日
× トビー・イマダ 3R 3:22 三角絞め Bellator 5
【ライト級トーナメント 準決勝】
2009年5月1日
ニック・アガラー 1R 1:19 TKO(パウンド) Bellator 1
【ライト級トーナメント 1回戦】
2009年4月3日
ハン・スーファン 5分3R終了 判定3-0 戦極 〜第六陣〜
【ライト級グランプリシリーズ2008 リザーブマッチ】
2008年11月1日
ライアン・シュルツ 1R 1:57 TKO(パウンド) 戦極 〜第五陣〜 2008年9月28日
× ホドリゴ・ダム 2R 4:31 TKO(右ストレート) 戦極 〜第三陣〜 2008年6月8日
ライアン・ヒーリー 5分3R終了 判定3-0 Strikeforce: At The Dome 2008年2月23日
ブラント・ローズ 1R 0:56 TKO(パンチ連打) Crazy Horse Fights 2007年12月11日
マット・リー 1R 1:33 TKO(打撃) Strikeforce: Playboy Mansion 2007年9月29日
イーブス・エドワーズ 2R 2:59 KO(左ハイキック) BodogFight: Alvarez vs. Lee 2007年7月14日
スティーブ・バーガー 5分3R終了 判定3-0 BodogFight: Clash of the Nations 2006年12月15日
キース・ウィスニエフスキー 5分3R終了 判定2-1 BodogFight: To the Brink of War 2006年8月22日
ヌリ・シャクアー 5分3R終了 判定3-0 Absolute Fighting Championships 17
【AFCウェルター級王座決定戦】
2006年6月24日
デイビッド・ガードナー 2R 4:34 TKO(パンチ連打) Absolute Fighting Championships 15 2006年2月18日
× ポール・ロドリゲス 1R 2:27 チョークスリーパー Absolute Fighting Championships 13 2005年7月30日
ジョー・ローゾン 2R 3:57 TKO(パンチ連打) Absolute Fighting Championships 12 2005年4月30日
× ハファエル・アスンソン 5分3R終了 判定0-3 Full Throttle 1 2005年4月21日
ジャスティン・ウィスニエフスキー 5分2R終了 判定2-0 Absolute Fighting Championships 8 2004年5月1日
ジュリアン・オルテガ 5分2R終了 判定3-0 Absolute Fighting Championships 6 2003年12月6日
ローランド・デルガド 2R 2:14 TKO(パンチ連打) Absolute Fighting Championships 5 2003年9月5日
ブライアン・ゲラティー 5分2R終了 判定3-0 Absolute Fighting Championships 4 2003年7月19日
ブランドン・ブレッドソー 1R 3:55 KO(パンチ連打) HOOKnSHOOT: Absolute Fighting Championships 3 2003年5月24日

獲得タイトル[編集]

表彰[編集]

  • UFC
    • UFC ファイト・オブ・ザ・ナイト(2回)
    • UFC パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト(4回)
    • UFC ノックアウト・オブ・ザ・イヤー(2019年/ベン・アスクレン戦)
    • UFC パフォーマンス・オブ・ザ・イヤー(2019年/ベン・アスクレン戦)[17]
  • MMA Fighting
    • ノックアウト・オブ・ザ・イヤー(2019年/ベン・アスクレン戦)
  • MMAJunkie
    • ブレイクスルー・ファイター・オブ・ザ・イヤー(2019年)
    • ノックアウト・オブ・ザ・イヤー(2019年/ベン・アスクレン戦)

ペイ・パー・ビュー販売件数[編集]

開催年月日 イベント 販売件数 備考
2021年04/24_4月24日 UFC 261: カマル・ウスマン vs. ホルヘ・マスヴィダル 2 070_70万件 ESPN+
米国内[18]
2020年07/12_7月12日 UFC 251: カマル・ウスマン vs. ホルヘ・マスヴィダル 130_130万件 ESPN+
2019年11/02_11月2日 UFC 244: ホルヘ・マスヴィダル vs. ネイト・ディアス 092_92万件

脚注[編集]

  1. ^ [1] UFC公式サイト
  2. ^ 戦極出場、ジョージ・マスヴィダル インタビュー MMAPLANET 2008年6月7日
  3. ^ 【Shark Fights13】スコアリング失敗、マスヴィダルの誤算 MMAPLANET 2010年9月12日
  4. ^ 【Strikeforce】危なげなく勝利。メレンデスが王座防衛 MMAPLANET 2011年12月18日
  5. ^ Masvidal replaces Alves to face Henderson at UFC Fight Night 79 Rappler 2015年11月16日
  6. ^ Twitter reacts to Jorge Masvidal's record-setting KO of Ben Askren at UFC 239 MMAJunkie 2019年7月6日
  7. ^ Mike Brown releases footage of Jorge Masvidal drilling knee that KO'd Ben Askren in five seconds MMAJunkie 2019年7月6日
  8. ^ BAD BLOOD UFC stars Jorge Masvidal and Kamaru Usman clash at pre-Super Bowl event ahead of potential 2020 fight talkSPORT 2020年1月30日
  9. ^ Inside Jorge Masvidal's improbable 8-day journey from a backyard barbecue to Fight IslandESPN 2020年7月14日
  10. ^ Watch: Jorge Masvidal ‘Street Jesus baptizes you, you go to the Shadow Realm baby’ MIDDLEEASY 2019年10月30日
  11. ^ UFC 'BMF' CHAMPION JORGE MASVIDAL LAUNCHES RECUERDO MEZCAL BRAND MAXIM 2020年1月21日
  12. ^ UFC 251: Jorge Masvidal stops off in Rome to buy PIZZA ahead of Fight Island bout with Usman KamarutalkSPORT 2020年7月8日
  13. ^ Jorge Masvidal claims Colby Covington feud started after he ‘ripped off’ one of his coaches SBNATION 2019年9月12日
  14. ^ Cuban Brawler Jorge Masvidal Fights Demian Maia for MMA Title ShotMiami New Times 2017年5月9日
  15. ^ From Miami brawler to UFC star, Jorge Masvidal has always been a BMFESPN 2019年10月29日
  16. ^ Jorge Masvidal's rapper friend Anuel claims he was ready to fight Francis Ngannou if things kicked off at the weigh-ins sportskeeda 2021年4月25日
  17. ^ UFC HonorsUFC公式Facebook
  18. ^ Report: UFC 261 sells over 700,000 PPVs in the United States SBNATION 2021年4月27日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]