ホラニ龍コリニアシ

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ホラニ 龍コリニアシ
個人情報
誕生日 (1981-10-25) 1981年10月25日(36歳)
出身地 トンガの旗 ヌクアロファ
身長 1.87 m (6 ft 1 12 in)
体重 100 kg (15 st 10 lb)
愛称 コリー、こっさん
ラグビーユニオン経歴
選手としての経歴
ポジション ナンバーエイト、フランカー
アマチュアクラブ
クラブ / チーム
埼玉工大深谷高校
埼玉工業大学
プロ / シニアクラブ
クラブ / チーム キャップ (ポイント)
2006- パナソニック
国代表チーム
クラブ / チーム キャップ (ポイント)
2008-  日本 45
最終更新:2016年6月25日.

ホラニ 龍コリニアシ(Holani Ryu Koriniasi、1981年10月25日 - )は、トンガ出身のラグビー選手。旧名「コリニアシ・ホラニ」。

プロフィール[編集]

略歴[編集]

1981年、トンガの首都ヌクアロファ出身[6]。トンガ在住時はラグビーをやったことは一度もなく、吹奏楽部に所属し、トロンボーンを吹いていたという。その後、16歳時にトンガから埼玉県深谷市にある埼玉工大深谷高校へと留学。埼玉工業大学の情報工学科[6]を経て、2006年に三洋電機ワイルドナイツへ入団している[7]。2007年、帰化により日本国籍を取得[8]。その後日本代表に選ばれ、2008年のカザフスタン戦で日本代表として初出場[6]

2011年ラグビーワールドカップ2011の日本代表に選ばれる[9]。なおワールドカップでは1試合に出場した。

2015年バーバリアンズのメンバーに藤田慶和と共に選ばれた[10]。また同年8月にラグビーワールドカップ2015の日本代表に選出された[11]

出典[編集]

  1. ^ “ノフォムリ氏からホラニへ託す日本ラグビー恩返し”. 日刊スポーツ. (2015年8月18日). http://www.nikkansports.com/sports/news/1524647.html 2015年10月4日閲覧。 
  2. ^ “ホラニ 日本でラグビー始め成長、亡き母への思いも”. 日刊スポーツ. (2015年8月18日). http://www.nikkansports.com/sports/news/1524649.html 2015年10月4日閲覧。 
  3. ^ “ホラニ選手、日本魂で 埼玉の高校で開花、代表に”. 毎日新聞. (2015年10月12日). http://mainichi.jp/articles/20151012/ddm/041/050/102000c 2016年5月2日閲覧。 
  4. ^ “NO・8ホラニ、『大和魂』に誓った雪辱「歴史を変えたい」(1/2ページ)”. サンケイスポーツ. (2015年8月9日). http://www.sanspo.com/rugby/news/20150809/jap15080905030001-n1.html 2015年10月4日閲覧。 
  5. ^ “NO・8ホラニ、『大和魂』に誓った雪辱「歴史を変えたい」(2/2ページ)”. サンケイスポーツ. (2015年8月9日). http://www.sanspo.com/rugby/news/20150809/jap15080905030001-n2.html 2015年10月4日閲覧。 
  6. ^ a b c 野村周平. “突破する力 ホラニ龍コリニアシ”. 朝日新聞. http://globe.asahi.com/breakthrough/110904/01_01.html 2014年10月20日閲覧。 
  7. ^ ルーキー!ルーキー!「三洋電機ワイルドナイツ」
  8. ^ “ホラニ 右足首痛完治!4年分の雪辱へ10・3サモア戦出場意欲”. スポーツニッポン. (2015年9月26日). http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/09/26/kiji/K20150926011205730.html 2015年10月4日閲覧。 
  9. ^ 「ラグビーワールドカップ2011 ニュージーランド大会」日本代表メンバー
  10. ^ エディJ・藤田&ホラニ、英の名門「バーバリアンズ」に参加へ - サンケイスポーツ2015年5月25日閲覧。
  11. ^ 日本代表「ラグビーワールドカップ2015」最終登録メンバー

関連項目[編集]

外部リンク[編集]