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ホモ・デウス テクノロジーとサピエンスの未来

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ホモ・デウス テクノロジーとサピエンスの未来
著者 ユヴァル・ノア・ハラリ
イスラエル
言語 英語
ヘブライ語(原語)
フランス語(2017年9月)
中国語
ドイツ語
オランダ語
デンマーク語
ポルトガル語
ポーランド語
日本語
形態 文学作品
ページ数 448
前作 サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福
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ホモ・デウス テクノロジーとサピエンスの未来』(ホモデウス テクノロジーとサピエンスのみらい、ヘブライ語: ההיסטוריה של המחר、英語: Homo Deus: A Brief History of Tomorrow)は、イスラエルの作家で、ヘブライ大学教授のユヴァル・ノア・ハラリが書いた人類の未来について書かれた書籍。

内容

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タイトルは神となった不死(の人間)を表す。主眼はAIという意識を持たない知能と人間の関係に置かれており[1]、無用階層Useless Class[1]と技術官僚階層Super Classに分かれると予測している。自由意志と法に基いた近代社会から変様してデータ中心社会が訪れるとも予測している。

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  • タイム』が選ぶ2017年のノンフィクショントップ10入り[2]
  • ウェルカム」が主催する2017年ブック賞のロングリスト入り[3]

日本語訳

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  • 『ホモ・デウス:テクノロジーとサピエンスの未来(上下)』 柴田裕之訳、河出書房新社、2018年9月。上:ISBN 978-4309227368、下:ISBN 978-4309227375

出典

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  1. 1 2 https://m.youtube.com/watch?v=4txajc3ishE&time_continue=4774&source_ve_path=NzY3NTg&embeds_referring_euri=https%3A%2F%2Ftv.he.u-tokyo.ac.jp%2F&embeds_referring_origin=https%3A%2F%2Ftv.he.u-tokyo.ac.jp
  2. Howorth, Claire (2017年11月21日). The Top 10 Non-Fiction Books of 2017”. Time. 2019年8月17日閲覧。
  3. Homo Deus | Wellcome Book Prize”. wellcomebookprize.org. 2019年8月17日閲覧。

外部リンク

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