ホテルインターコンチネンタル東京ベイ

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ホテルインターコンチネンタル東京ベイ
Intercontinental-tokyobay.jpg
ホテル概要
正式名称 ホテルインターコンチネンタル東京ベイ
ホテルチェーン インターコンチネンタルホテルズグループ
デベロッパー 竹芝地域開発[1]
設計 日本設計[1]
施工 前田竹中青木西武浅沼東洋馬渕JV[1]
運営 ベストホスピタリティーネットワーク
階数 地下3階[1] - 地上24[1]
レストラン数 9軒
部屋数 339室
敷地面積 45,894.06[1]
建築面積 30,608.84[1]
延床面積 215,865.64[1]
駐車場 330台[1]
開業 1995年9月1日
最寄駅 ゆりかもめ竹芝駅
最寄IC 首都高速都心環状線芝公園出入口
首都高速都心環状線汐留出入口
所在地 〒105-8576
東京都港区海岸一丁目16番2号
公式サイト 公式サイト
補足 構造 S造、一部SRC造[1]
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ホテルインターコンチネンタル東京ベイ(ホテルインターコンチネンタルとうきょうベイ、Inter Continental Tokyo Bay)は、東京都港区海岸にある24階建ての高級ホテル

概要[編集]

都などが出資する第三セクターであった竹芝地域開発が整備し、東京都ウォーターフロント再開発における第一号プロジェクト「ニューピア竹芝」の一角に[2][1]1995年(平成7年)9月1日に開業した。

セゾングループインターコンチネンタルホテルズグループを買収した1980年代後半から開業が計画され、運営は当初、西友子会社だったホスピタリティ・ネットワーク(現:ベストホスピタリティーネットワーク)が行っていたが、2011年(平成23年)、ツカダ・グローバルホールディングが傘下会社を通じ、ホスピタリティ・ネットワークの経営権を握り運営を始め[3]、順次ホテルの改装を進めた。

高速インターネット通信完備のエグゼクティブフロア「クラブ インターコンチネンタル フロア」を含む全339室に浴槽とシャワーブースが両方付いている。展望はベイビューとリバービューの2方角ある。9つのレストラン&バー、15の宴会場、ビジネスセンターなどを完備している。

客室[編集]

  • 20階 - 23階 クラブ インターコンチネンタル フロア ・・・2013年に部屋を全面改装し、更にファーストクラスのサービスを謳い文句に、ベッドやシーツなどの寝具が全面改良された。クラブラウンジも改良している。
    • 23階 - 24階 一部クラブルームがデザイナーズ スイート&ルームとなっている。 
  • 18階 - 19階 エグゼクティブフロア ・・・クラブインターコンチネンタルフロアと同等の寝具や室内備品を導入し、シェフズライブキッチンでの朝食が必ずセットになったフロア。
  • 16階 - 17階 レギュラーフロア
  • 14階 - 15階 エグゼクティブフロア(2020年改装)
  • 10階 - 13階 デラックスフロア(2020年改装)
  • 8階 - 9階 レギュラーフロア

設備[編集]

レストラン
  • ラ・プロヴァンス
  • ニューヨークラウンジ
  • ハドソンラウンジ / アンバー
  • ジリオン
  • 鉄板焼 匠
  • N.Y.ラウンジブティック
  • シェフズ ライブ キッチン
  • ハーバービューテラス (イベントレストラン)
  • インルームダイニング (ルームサービス)
その他
  • フィットネスルーム、宴会場、美容室など

アクセス[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e f g h i j k 近代建築 1996, p. 67.
  2. ^ 都市再開発 1996, p. 44.
  3. ^ 「ツカダ・グローバルホールディング社長 塚田正由記さん 婚礼×ホテル複合施設に、温泉スパ、ノウハウ注入 トップに聞く」『日経MJ』2015年5月4日 3頁
  4. ^ シャトルバス運休のお知らせ”. インターコンチネンタル東京ベイ (2020年5月15日). 2020年9月30日閲覧。

参考文献[編集]

  • 『近代建築』近代建築社、1996年3月。 
  • 『都市再開発』東京都市再開発促進会、1996年3月。 

外部リンク[編集]