ペラデニヤ植物園
ナビゲーションに移動
検索に移動
| ペラデニヤ植物園 | |
|---|---|
|
| |
| 分類 | 植物園 |
| 所在地 | |
| 面積 | 147エーカー (59 ha) |
| 開園 | 1750年頃 |
| 運営者 | Department of National Botanic Gardens |
| 現況 | 年中開放 |
| 公式サイト | Official Website |
ペラデニヤ植物園(英語: Peradeniya Botanical Garden)は、スリランカ中部州キャンディに位置する植物園。ペラデニア植物園、ペーラーデニヤ植物園とも。
14世紀にパラークラマ・バーフ1世が王妃のために作った庭園を元に、イギリス占領下の1821年に現在の植物園として開園された[1]。園内には四千種類以上の植物があり、著名人による植樹としてエドワード7世などによるものがある。
1954年、日本の首相として初めてスリランカを訪れた岸信介はペラデニヤ植物園を訪問し、植樹を行なった[2]。
画像[編集]
ヤシの並木
出典[編集]
- ^ 『地球の歩き方スリランカ 2005-2006年版』ダイヤモンド社、2005年。
- ^ “サンデイ・タイムス紙(スリランカ)による安倍総理大臣書面インタビュー” (日本語). 外務省. 2019年7月27日閲覧。