ベンクーラ (小惑星)

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ベンクーラ
863 Benkoela
仮符号・別名 1917 BH
分類 小惑星
軌道の種類 小惑星帯
発見
発見日 1917年2月9日
発見者 M. F. ヴォルフ
軌道要素と性質
元期:2008年5月14日 (JD 2,454,600.5)
軌道長半径 (a) 3.202 AU
近日点距離 (q) 3.087 AU
遠日点距離 (Q) 3.317 AU
離心率 (e) 0.036
公転周期 (P) 5.73 年
軌道傾斜角 (i) 25.39
近日点引数 (ω) 94.36 度
昇交点黄経 (Ω) 117.06 度
平均近点角 (M) 258.12 度
物理的性質
直径 27.06 km
自転周期 7.03 時間
スペクトル分類 A
絶対等級 (H) 9.02
アルベド(反射能) 0.5952
色指数 (B-V) 1.077
色指数 (U-B) 0.633
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ベンクーラ[1] (863 Benkoela) は小惑星帯にある小惑星。マックス・ヴォルフがハイデルベルクケーニッヒシュトゥール天文台で発見した。

インドネシア、スマトラ島のベンクール (Benkoelen, Bengkulu) に因んで名付けられた。

脚注[編集]

  1. ^ 全世界の観測成果 ver.2 (Excel)”. 薩摩川内市せんだい宇宙館 (2018年3月3日). 2019年3月11日閲覧。

関連項目[編集]

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