ベルテル・トルバルセン

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ベルテル・トルバルセン
Thorvaldsen som ung.jpg
原語名 Albert Bertel Thorvaldsen
生誕 1770年頃
コペンハーゲン
死没 1844年3月24日
コペンハーゲン

ベルテル・トルバルセン(Bertel Thorvaldsen、1770年頃 - 1844年3月24日)は、デンマーク彫刻家

略歴[編集]

デンマークの首都コペンハーゲン生まれ。父親はアイスランド人で木彫師、母親はデンマークのユトランド出身。通常は1770年に生まれたとされるが別の資料では1768年生まれともされる。11歳頃にデンマーク王立芸術アカデミーに入学、数々の賞を受賞、奨学金を得てイタリアローマに留学、スペイン広場の近くに居を構え、以降、イタリアで生涯のほとんどを過ごしている[1]。主に新古典主義を追求。最もよく知られる彫刻品には『ニコラス・コペルニクス像』や『ユゼフ・ポニャトフスキ像』などがある。1838年にデンマーク帰国。1844年にコペンハーゲン王立劇場で心臓発作により急死[2]

彫刻[編集]


出典[編集]

  1. ^ Danish sculptor”. 2016年7月17日閲覧。
  2. ^ The Thorvaldsens Museum Archives”. 2016年7月17日閲覧。

外部リンク[編集]