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ベネズエラ統一社会党

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ベネズエラの旗 ベネズエラ政党
ベネズエラ統一社会党
Partido Socialista Unido de Venezuela
党首 ニコラス・マドゥロ(拘束中)
ディオスダド・カベージョ英語版(職務代行)
成立年月日 2007年
国民議会
219 / 277(79%)
(2020年12月6日)
政治的思想 左翼保守主義[1]
21世紀の社会主義
ボリーバル主義 (en)
マルクス主義
左翼ナショナリズム
反帝国主義
政治的立場 左翼 - 急進左派 - 極左
党旗
国際組織 ラテンアメリカ・カリブ政党常設会議
公式サイト www.psuv.org.ve
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ベネズエラ統一社会党(ベネズエラとういつしゃかいとう、Partido Socialista Unido de Venezuela、PSUV)は、ベネズエラ政党である。2007年チャベス大統領の与党として、第五共和国運動を中心とする各党を統合して誕生した。

概説

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チャベス大統領が、ボリーバル革命を支援するために、再選直後の2006年12月に第五共和国運動を中心とする与党各党を統合する新しい政党として発表した[2]2006年12月18日にチャベス政権の情報通信大臣であるウィリアム・ララが、第五共和国運動を解散することを中央選挙管理委員会に提言した。チャベス大統領はボリーバル政党を一政党に統合する必要性を強調した[3]

2007年8月15日には党として初めての会合を持った。2008年1月12日から3月9日の間、結党後初の党大会が開催された[4]

ただし、チャベス政権の与党各党でもこの統一政党への賛否は割れている。国会に議席をもつ党派の中では最大与党(チャベスの出身政党)である第五共和国運動(114議席)と人民選挙運動(MEP,11議席)、ベネズエラ人民連合(UPV,8議席)は統合に参加を決めたが、「社会民主主義のために(PODEMOS,15議席)、「みんなの祖国」(PPT,11議席)、ベネズエラ共産党(PCV,8議席)などは合流を否定している。

同党は2014年に第3回党大会を開催し、ニコラス・マドゥロを第2代党首に選出し、死後ウゴ・チャベスを永遠の党首として据えられ、党の政策が更新された。続いて2018年に第4回党大会が開催された[5]

2026年1月3日アメリカ合衆国からの攻撃によりマドゥロが連行される[6]

関連項目

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脚注

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  1. Venezuela's leftist leader Maduro makes a play for evangelical voters (英語). NPR (2024年2月7日). 2026年1月4日閲覧。
  2. BBC NEWS | Americas | Venezuela head seeks party merger
  3. Daily News - eluniversal.com
  4. Eligen directiva del Partido Socialista Unido de Venezuela
  5. Fourth PSUV congress gets underway”. Economist Intelligence Unit (2018年7月30日). 2023年8月21日閲覧。
  6. 【速報】トランプ大統領がベネズエラ攻撃「成功裏に完遂した」 マドゥロ大統領と夫人を拘束し国外へ連行したとも|FNNプライムオンライン”. FNNプライムオンライン (2026年1月3日). 2026年1月4日閲覧。