ベトナム航空831便墜落事故
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事故機と同型機のTu-134 | |
| 事故の概要 | |
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| 日付 | 1988年9月9日 |
| 概要 | CFIT、機体への落雷 |
| 現場 |
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| 乗客数 | 84 |
| 乗員数 | 6 |
| 負傷者数 | 不明 |
| 死者数 | 76 |
| 生存者数 | 14 |
| 機種 | Tu-134 |
| 運用者 |
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| 機体記号 | VN-A102 |
| 出発地 |
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| 目的地 |
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ベトナム航空831便墜落事故(ベトナムこうくう831びんついらくじこ)とは、ハノイ発バンコク行きベトナム航空831便 (Tu-134) がタイ・パトゥムターニー県ラムルークカー郡サマファーカム村 (Samafahkarm Village) 付近の田地に墜落した航空事故である。事故原因は不明だが、パイロットは機体に被雷した可能性があると報告した[1]。この事故で乗組員3人と乗客73人が死亡した。この事故は事故当時タイ史上2番目に深刻な事故であり、現在では5番目に最悪な事故である[2]。