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ベスページ駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Bethpage
一般情報
座標 北緯40度44分35秒 西経73度29分00秒 / 北緯40.742994度 西経73.483359度 / 40.742994; -73.483359座標: 北緯40度44分35秒 西経73度29分00秒 / 北緯40.742994度 西経73.483359度 / 40.742994; -73.483359
所有者 ロングアイランド鉄道
路線
ホーム数 相対式ホーム2面
線路数 2
接続 現地の交通機関 ナッソー・インターカウンティ・エクスプレス英語版: n81
建築物
駐車場 あり。無料、オイスターベイ町英語版認可
駐輪場 あり
その他
運賃区画 ゾーン7
歴史
開業 1856年
改築 1959年
電化 1987年
750V (DC) 第三軌条方式
過去名 Jerusalem Station(1854-1936年)
Jerusalem(1863-1936年)
Central Park(1867-1936年)
年表
利用状況
乗客数 (2006)4,963[1]
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サービス
前の駅   ロングアイランド鉄道   次の駅
本線
ロンコンコマ支線
モントーク支線
セントラル支線
(通過)
(モントーク方面 )
現在または過去の所在地
グラマン駅 ロンコンコマ支線 ファーミングデール駅
現在または過去の所在地
グラマン駅 セントラル支線 サウス・ファーミングデール駅英語版
所在地
地図

ベスページ駅: Bethpage Station)とはロングアイランド鉄道本線である。この駅はニューヨーク州ベスページ英語版にあるスチュアート・アベニューとジャクソン・アベニューとの交差点に位置し、ロンコンコマ支線の列車が利用できる。セントラル支線を走行する列車もこれらの線路を使用するが、1本も停車しない。

ロングアイランド鉄道 (LIRR) の線路は1841年に現在と同じ位置に完成した[2]。 当初はここには停車せず、「ベスページ」の名は、東隣のファーミングデール駅に関連する"late Bethpage"という表記中に現れるのみである[3]。 1854年までに、LIRRは「エルサレム・ステーション (Jerusalem Station)」と呼ばれる現地の駅 (local station) に停車した[4]。 現地の郵便局は1857年1月29日に「エルサレム・ステーション」という名前で開業した[5]。 LIRRの時刻表もまたその駅を単に「エルサレム (Jerusalem)」と称していた[6]。 1867年、住民は現地の郵便局の名前を「セントラル・パーク (Central Park)」に変更することを票決し、1936年までそれと「エルサレム」がLIRRの時刻表に現れた。1936年10月1日にその駅とその郵便局は「ベスページ (Bethpage)」と改名された。1959年には、その駅は全焼し置き換えられた。1987年に電化された[7]

近くの2駅もまた名前の中に「ベスページ」を含んでいた。

  • ベスページ・ジャンクション駅: Bethpage Junction)は現在の駅の東側への接続点であり、1873年に建設されたLIRRが「ロング・アイランド・セントラル鉄道英語版」と交差する場所であった。プラットホームは乗客が乗り換えを行うことができるようにするために建設された。これは現在のセントラル支線が本線からベス信号場 (Beth Interlocking) で分岐する場所(ベスページ駅の1マイル南東、バビロン駅英語版およびモントーク支線英語版へ向かう途中)にある。LIRRは1925年にベス信号場に手動転轍器に代えてBタワー (B-Tower) を設置した。
  • ベスページ駅: Bethpage)もまた、かつてベスページ・ジャンクションから現在オールド・ベスページ英語版と呼ばれるコミュニティ(1936年まではベスページと呼ばれた)にあった旧ベスページ煉瓦工場まで続いていたベスページ支線の北の終点の名前であった。

1873年から1876年まで、「ロング・アイランド・セントラル鉄道」は「セントラル・パーク」という名前の定期的に予定された停車場 (regularly scheduled stop ) をプレインエッジ英語版にあるスチュアート・アベニューとモーター・レーンの交差点付近(現在の駅の約0.75マイル南)に所有していた[8][9][10]。 サービスはLIRRによりその場所で1924年ごろまで続けられた。

駅構造

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1 ロンコンコマ支線 ニューヨーク方面 ヒックスヴィル
モントーク支線英語版 通過
2 ロンコンコマ支線 ロンコンコマ方面 ファーミングデール
モントーク支線 通過

この駅は2線および高床の相対式ホーム2面を有し、どちらも有効長は12両である。1番線と隣接する北側のプラットホームは通常西行きまたはニューヨーク行き列車が使用する。2番線と隣接する南側のプラットホームは通常東行き列車が使用する。

脚注

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  1. Average weekday, 2006 LIRR Origin and Destination Study
  2. Early LIRR History”. 2014年1月13日閲覧。
  3. “1841 Brooklyn Eagle : LIRR timetable”. Brooklyn Eagle英語版. 1841年10月26日. 2012年4月17日閲覧.
  4. “Railroads”. The New York Times. April 13, 1854. p. 7. 2008年4月7日閲覧.
  5. David Roberts. Nassau County Post Offices 1794-1879”. 2007年12月23日閲覧。 John L. Kay & Chester M. Smith, Jr. (1982). New York Postal History: The Post Offices & First Postmasters from 1775 to 1980. American Philatelic Society
  6. 1863 LIRR timetable”. 2011年12月31日閲覧。 この時刻表は駅はファーミングデールから2マイル、ヒックスヴィルから3マイルであり、どちらも同じ距離であるということを示している。
  7. Schmitt, Eric (December 31, 1987). “Electric Service Extended by L.I.R.R.”. The New York Times. Section B, p. 3. 2011年7月23日閲覧.
  8. The Central RR of Long Island”. 2014年1月13日閲覧。
  9. c1884 map of LI showing rail lines”. 2014年1月13日閲覧。[リンク切れ]
  10. The Stewart Line (1874 & 1875 timetables show separate stations for Bethpage (now Old Bethpage), Bethpage Junction, and Central Park/Jerusalem). 2014年1月13日閲覧。

外部リンク

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ウィキソースには、ベスページ駅の原文があります。